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2017年08月18日

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Posted by  NEO  at 22:36Comments(0)オークション出品案内

2015年12月05日

VFC 2015 GBB NPASを自作!

前回のVFC GBB 416/M4 調整③ の続きです。


VCF GBB 2015ver MK12、MK18mod1、SOPMODにCQB-R。

季節外れのリリースを物ともしない盛況っぷりですね。


しかしNPASがオミットされているのがネックで、自分の416Dも同じく。

前回の記事でバルブを工作することで初速調整したのですがその労力たるやハンパなく、もうしばらくノズルは弄らんぞ!と固く心に誓ってた矢先…


今回ふとしたきっかけでNPASを自作することに挑戦する運びとなったのでご紹介します。





今日417GBBで遊んでたらノズルの動きが悪かったので調整しようと分解してみたところ、VFCのNPASがめちゃくちゃシンプルな構造であることを発見。





あれ、前回の記事で弄くり倒したNPASオミットバージョンと造りが酷似してるぞ、と。





バルブを見比べてみたら調整用のイモネジがあるかないかだけ。

「これは自作できるかも?」と睨んで早速トライ。





2015バルブ内部を覗くとご丁寧にセンターに窪みがある。










この窪みに合わせることで難なくセンター出しながら下穴を開けれました。




次にネジ屋で買った3×8mmのイモネジを用意し、、、





下穴にねじ込む!





横着してタップきらず直接ぶち込みましたが難なくクリア。

多少角度ズレしても気にしない。





そしてアルミパーツの突起を切り飛ばしヤスリでキレイに平面にならします。








これで組み立てれば自作NPASノズルの完成です。




初速測ってみましょう。

いずれもマガジンをドライヤーで熱々にした状態です。





まずは自作NPASを絞ると。。。





こんな感じですね。





そこから解放していき、





おーバッチリ!

マガジン温めてるとはいえ安全マージン考えこの辺でフィックスします。




これで実質ネジ代¥25でNPASの機能が手に入りました(笑)



いやー前回と違って超簡単!

これだと何度もノズル分解しなくてすみますよー


GBBの調整に慣れた方ならどなたでも出来る技です。

NPASノズルが手に入らなくてヤキモキしてた方にはオススメです(ただし自己責任でね)。





<ご注意!>
単品でパーツ売りしているノズルの中にはNPASが内蔵される前の仕様があります。

その場合はまったく構造が違うので今回のレシピは使えませんのでご注意!






  

Posted by  NEO  at 21:14Comments(6)VFC

2015年11月24日

VFC GBB 416/M4 調整③

VFC GBB HK416D調整の続きです。

今回は低すぎる初速をどうにかしたいと思います。



まずはノズルのチェック。





同社416Cとの比較です。

どちらも2015verなのですが、416CはNPAS仕様で416Dはなぜかオミットされてます。

MP7等で国内規定値オーバーが多数報告されたのでその対策でしょうか?



ガスルートを覗くと416Dのバルブはかなり前方にセットされてるのが見えます。

このせいでガスの流量が大幅に制限されてると思われますので、このバルブを後ろにしてやることで初速アップが見込めます。

それでは早速とりかかりましょう。

ちなみに416Cのバルブはマガジン熱々にしても規定値を越えない絶妙なところでNPASを固定してます。




まずはノズルの分解です。

ノズルリターンスプリングを固定するEリングとノズルガイドを外してボルトからノズルを取り出し、さらにノズル後端の割りピンを1本抜けばノズルが分解できます。

ノズルを分解するとこんな感じ。





このアルミパーツの突起でバルブ位置を決めてるので、この先端を少し削ってやればバルブが後ろに来るという仕組みです。



調整がシビアなので削りすぎないよう慎重に。

自分は最初から1mm程度削ってしまったところ、ほとんどブローバックしないヘンテコな挙動に陥りました。

ガスが切れかけた時の高速で「プスププププププ…」みたいな現象。

バルブを後ろにしすぎたみたいで負圧式がうまく作動しなくなったようです。

なのでバルブスプリングを弱くしてあげます。





たまたま持ってたストライクアームズさんのWEM4用バルブSPとサイズがピッタリだったので試してみました。

一番レートの弱い赤SPです(組み込む前に写真撮り忘れてたので編集画像にて失礼、実物はもっと線径が細い)。


するとブローバックは快適作動に戻りましたが、初速がとんでもないことに。。。

このままではマガジンちょっとあっためるだけで規定値オーバー確実と思われたので、先ほど削った部分をアルテコで肉盛りするハメになりました。

それから削っては計測、削っては計測を繰り返し最適なところまでひたすら頑張りました。

ノズルの分解、組み立ては面倒ですが、この作業は横着しないほうが逆にあとあと楽です。



なんだかんだ紆余曲折ありましたが、結果として満足のいく仕様に落ち着きました。

最初から削り値が適正ならフローバルブSPは純正でも問題ないかもしれませんが、赤SPのままでも絶好調なので今回はそこまで検証しません。

さすがに疲れちゃったかな(苦笑)



ここで結論。



素直にNPASノズルに交換した方が楽!



でした(汗)



「どうしても余計な出費を抑えたい」「工作や調整が大好き」「NPASは嫌いだ」って方は自己責任にてお試しあれ。



ちなみにVFC純正ノズルを買えばNPAS内蔵されてますよ(ロットによっては内蔵されてない物もあるらしいので要事前確認)。

ということは今回の固定バルブ仕様ってのも国内向けのデチューンなのかな。

コアユーザーには一手間かかる改良ですが、VFCにとって新規ライトユーザー開拓には妥当な判断なのでしょう。


  

Posted by  NEO  at 19:26Comments(0)VFC

2015年11月23日

VFC GBB 416/M4 調整②

相変わらずVFC新製品2015verGBB MK18/MK12/M4が盛り上がりをみせてますね。

こちらはVFC HK416D 2015ver調整の続きです。



今回はチャンバー周りの調整。

純正のままだとパッキン突起部が長掛け型なので超鬼ホップ、しかも弾道がバラバラだったりとゲーム運用には厳しい状態。

これをなんとかしたいと思います。

実は初速もあまり出てないのですが先にそっち調整しちゃうとチャンバー弄ったあとにオーバー値でたら再調整となり面倒なので、まずはチャンバー周りから行くことにしました。





まず形状を確認すると2015verチャンバーシステムはパッキンを突出させてフィーディングランプの機能も兼ねさせる構造。

軟質素材が剥き出しですが、大丈夫なのかなこれ?(苦笑)







パッキンの形状はマルイのGパッキンの耳を切り飛ばせば流用可能です。

下の写真はハサミで切っただけですが、この後バリや出っ張りはリューターでキレイにならします。





早速マルイに交換してみましたが初速がバラつきます。

30〜60m/secくらいと、ほんとバラバラです。

う〜ん。。。VFCパッキンに比べマルイパッキンは柔らかいので、発射時のガスの圧力膨張に負けてランプに突出してる部分の気密が悪くなるのが原因と睨みましたが、実際のところはどうなんでしょうね。



ってことで思い切ってここはチャンバーシステムを2012verに戻す方向でリトライしてみます。

といいますのも、先にゲットしてた416Cのチャンバーシステムは2012verだったんですよね。

その時にこのレシピが結構よかったので416Dでも再現してみます。





まずはパーツ調達ですが、今回はM.I.Uエアソフトさんで購入。

形状をみると2012verチャンバーシステムはフィーディングランプが一体型の亜鉛製になってます。





他のガスブロでもよく見る典型的な形状ですね。

これにマルイパッキンを仕込むには長過ぎるので少しカットします。








だいたい4mmくらい目安ですが気密に関する部分なので3mm程度ハサミで切って、あとはリューターで少しずつ現物合わせしながら慎重に削っていきます。

また、押しゴムも長掛け平面押しタイプなので、これも2012verチャンバーに付属の円柱ゴムに変更です。








これで無事マルイパッキンセットできました。

初速は50m/secあたりで落ち着き、弾道もバッチリ素直になりました。

フルで若干バラつく傾向はありますがガスブロとしては及第点と思われます。

ただ個体差もあるでしょうし、チャンバーそのままのパッキン交換だけでイイトコまで詰められたらラッキーですよね。




次回は低い初速をイイトコまでアップさせたいところ。

マガジンには問題なさそうなのでバルブ調整にトライしたいと思います。

2015verはNPASがオミットされてるので面倒なことになりそうですが。。。


  

Posted by  NEO  at 18:30Comments(2)VFC

2015年11月22日

VFC GBB 416/M4 調整①

みなさんこんにちは。

巷ではVFCのGBB M4/MK18/MK12が多いに盛り上がってますね。

欲しいのはやまやまなのですが「自分は装備系ではないので」という理屈を自分に言い聞かせながら、サドパからレシーバーやら何やらがリリースされるのを期待しつつしばらく様子見かなぁ。(でもやっぱ欲しいけど!)


今回は先日ゲットしたVFC HK416D 2015 ver.の調整をしてみます。

実はそれ以前に416C 2015 ver.もゲットしたのていたのですが少しずつ仕様が違うのでそれも参照しながら進めました。

おそらくM4系にも共通する可能性もありますのでご参考になれば幸いです。




まず最初に推奨するポイントです。

よくスチールのインサートがあるにも関わらずボルトキャッチが掛からなくなる、との報告がありますが、自分の416CもDももれなくこの症状に陥りました。

ほんと、両方とも購入してから10マグ程度で。

これはボルトキャッチ組付けのクリアランスが大きすぎるのが要因と思われます。

グラグラしてて掛かりが甘くなっちゃうんでしょうか、また甘いままボルトに激突繰り返すもんで盛大にインサートが削れていきます。

リューターで削って整形すれば急場は凌げますがまたすぐに再発するのが厄介。

なのでボルトキャッチのガタを無くすため、電動ガン用のシムをかまします。

現物合わせで0.3mmのものがピッタリでした。

シムセットの物は外形が大きすぎで目立つので、海外メカボに入ってた外形小さめのものを黒く塗り再利用しました。









これでボルトキャッチが掛かりやすくなり、またインサートの傷みを大幅に遅らせることが出来ます。

もしお持ちの個体にガタがあれば、症状が出る前に対処することを強くお勧めします。

自分はこれでしばらく運用してますが、今のところバッチリホールドオープンしてます。



次回はてんでバラバラな集弾性や初速の改善にトライしたいと思います。



  

Posted by  NEO  at 13:59Comments(0)VFC
みなさんこんにちは。久々のTOP M4 カートレスのホップ調整ネタです。

某中華屋さんのブログで紹介されていた方法等(マスキングテープ使うやつ)も試してみましたが、鬼ホップが改善されるだけで残念ながら集弾性が良くなることはありませんでした。

なので自分なりに時間を見つけては少しずつ実験してきた結果、下記のレシピに落ち着きましたので駆け足で紹介させていただきます(ちなみに前回のレシピは気温なのか何なのか、日によって安定性に欠けてました)。

写真を撮っていなかったのでイラストでご了承下さい(すみません、さんざん弄くり回したので再度分解してまで撮り直す気力がありませんでした^o^;)。

あと、最初に断っておきますがフルオートは封印です(苦笑)









まずはマルイのG-HOPパッキンを用意します










そして耳を切り飛ばします










マルイパッキンはTOPパッキンより肉厚でノズルと干渉し、そのままでは閉塞不良を起こします










純正パッキンとノズルとにらめっこしながら現物合わせでマルイパッキンを加工します


<追記>
奥行き2mm程度から始めてみることをお勧めします

面倒ですが現物合わせで慎重に

閉塞を起こさないギリギリのラインじゃないと気密漏れの可能性もありますので










こんな感じになればOKです










TOP純正バレルにはG-HOPのズレ留めの溝が無いので溝を掘ります(掘らなくても強引に押し込めばセットできたのは確認済み)











続いてホップアームの加工です

マルイパッキンにすると逆にホップの掛かりが甘くなります

なので、










ホップダイアルとの接点をプラリペア等で量増しします

ここも現物合わせです






パッキンはTOPに比べマルイの方が長さ的に寸足らずですが問題なく弾はロードされます。

これでセミオートはかなりの精度を出せました。

ただフルオートは依然ダメダメです。

しかしながらバラ撒くタイプの銃ではないですし、自分もゲームではセミ派なのでもうこの辺で手打ちとします。



このレシピの特徴としてホップを掛けていくほうが初速が上がる傾向にあります。

あと、純正バレルだと弾道が右に逸れていたので自分は社外製に交換しました。この辺は個体差と思いますがどうしても安定しない方はバレルも疑ってみて下さい。



フルオート安定レシピ考案された勇者、そろそろ現れないかな〜





  

Posted by  NEO  at 10:08Comments(0)TOP

2015年11月07日

LCT Vityaz 分解



LCT LCT PP-19-01 Vityaz 分解成功しました。








このピンが抜けなかった件です。
より均一にチカラを加えやすいようにこんなモノを用意しました。









ガスブロのバルブを分解するために自分で加工したマイナスドライバー。この切りカキのおかげでよりピン溝に深く食い込ませることが出来ます。









そしてテコの原理を使うため支点となる硬いもの。何でも良いですが今回はステンナット。ただ高さを溝近くに合わせた方がうまくいきやすいです。










本体にキズをつけないようマスキングして、










一番ピンに近く最も硬そうな場所、トラニオンブロック(赤矢印の場所)に置いてテコにします。作用点であるピン溝にドライバーを挿し、力点である黄色矢印をハンマーで叩いていきます。










抜けました〜(嬉)







あとはいつも通りバラしていくだけです。レシーバーが短くなったぶん、チャンバー&メカボを摘出する際に少しコツがいりますが、アウターを完全に抜いてインナーとメカボをくの字に折るように引っ張り出せば問題なくバラせます。

ひょっとしたら切りカキ無しのドライバーでもいけるかもしれませんが、ご参考まで。




  

Posted by  NEO  at 12:40Comments(6)LCT

2015年11月06日

LCT Vityaz 来ました

久しぶりの記事投稿です。

LCT PP-19-01 Vityaz ゲットしましたので気になるところを駆け足でレビューします。






ロアハンドガードは早速交換してみました。LCT純正パーツですがポン付けとは行きませんでした。特徴的なマガジンハウジングのパーツ分レシーバーの厚みが増してるのでハンドガードを少し切削加工してます。











近距離サイト。











AKS74Uはフルサイズレシーバーでレシーバーより前方(ハンドガードやバレル)を短くすることでショート化しているが、Vityazはレシーバー自体(前方)をカッタウェイすることで全体的にショート化されてます。ハンドガード自体はフルサイズ。これによりAKS74Uとフルサイズのハイブリッドなディテールとなってます。刻印はトラニオンブロックからレシーバーへ。











マズルは14mm逆ネジ。











そしてモールドだったバレル固定ピンが別パーツで再現。











反対側はストックを畳んだ時に固定するフックの役割と、バレルの固定を兼ねてます。これまでバレルの固定はトラニオンブロックにあるイモネジで行ってたが、コイツはイモネジとこのバレル固定ピンで行っている。しかもバレル固定ピンはさらに隠しイモネジで抜け防止。おかげで剛性はかなり上がっていると思われます。











ただ残念ながらこのピンは貫通してない様子(左右2ピース構造)。レシーバーが短くなったおかげでちょうど画像のところにホップアームがせり出し、そのため貫通させられなかったのでしょう。

この貫通してないってのが後々厄介で。。。

メカボを摘出しようと思ってもこちら側から叩いてピンを抜くことが出来ず、しかもガチガチに刺さってるのでプライヤーなんかでも引っ張って抜くのが困難。強引にやればピンがズタズタになりそう(汗)

なんかいいコツ無いかな。。。












ホップ調整も短くなったレシーバー分、少し奥まっていて面倒くさい。それにバッテリーの出し入れの時にせっかく調整したレバーが盛大にズレる可能性大。


















穴空きシリンダーで初速は93〜95m/secとベストなゾーン。また、ホップを掛けていっても初速が下がりにくいので箱出しスペックとしてはいい感じ。


ですがたまに起こる2発給弾がどーしても気になるなぁ。やっぱメカは早めにバラして調整したいところですね。


どーしよっかなー、ピン。。。(苦笑)











  

Posted by  NEO  at 19:27Comments(3)LCT

2015年01月09日

パトリオットWEM4

みんさんこんにちは。
ここ最近オークションネタばっかり失礼しました。

先日のコスタインジャパンのウェルカムパーティー行こうと思ってたんですが、電動ルーターで鉄を削ってたら鉄粉が目に刺さり朝から病院へ。幸いすぐ処置してもらって大事には至りませんでしたが養生するため大人しくしてました。まぁ自分はガチなコスタファンではないのですが、日本のミリタリーファンとしては抑えておくべき(記念碑的な?)出来事でしょうからなるべく見ときたかったので残念です。

最近はAKいじりにハマってまして、前回の記事でもZENITカスタムやZENITピストル紹介させていただきましたが、今回は若干いまさら感のあるM4パトリオットピストルです。

素体はWEM4のGBB。




純正ボルト破損したのでスチールボルト探してたらどこも品切れ(最近ラテもVFCにチカラ入れてるのでしょうか?)。で、たまたまとある店頭でみかけたラテのピストル化キットにスチールボルトが付属していた。このキット、随分前にリリースされましたが当時気にはなりつつタイミング見てるうち市場からすっかり消えてました。値段を見てもスチールボルト+α程度の17kだったので思い切って購入。

キットの内容はアウター&インナーバレル、バレルナット、ハンドガード、リコイルスプリング、リコイルバッファ、バッファパイプ、ディアブロハイダー、そしてスチールボルト。

。。。あれ、これってめっちゃお得やないですか?(ネットでは当時価格14k程度だったし)

購入当初はボルトだけ使用するつもりだったけど、なんか好感度あがったので組んでみることにしました。

まんま組み上げるとこんな感じです。






フロントもうちょっと短いほうがカッコいいかな?

ってことで思い切ってバレルカットです。アウターは1.5inchカットしました。あとスタビーなイメージを強調するためハイダーもノベスケショートタイプに交換。付属のインナーだと長過ぎたので純正インナーを130mm程度までカットして使用。それでも前から覗くとインナーが丸見えですけど、既に初速が71~68m/secとハンドガン並みなのでここは妥協です。

そうこうした結果、もともと米軍仕様だったこのWEM4が。。。









かなりソリッドかつ愛嬌のあるスタイルになりました。スチールボルトのおかげでチャーハン引いた時やブローバック時の「バキン!」という金属音が最高です。ボルトが重くなるぶん懸念してた挙動ですが特に問題有りません。フルで若干つまづく感じは有りますが、夏場は問題ないかと。

先日のZENITピストルとあわせ、これで東西ピストルカスタムが揃いました。暖かくなったらガスブロ戦で使ってみたいですね。




  

Posted by  NEO  at 11:39Comments(4)WE

2014年12月15日

ZENIT ピストル



最近マイブームのAK ZENITカスタム。




お気に入りの1挺が出来たのは良いのですが、諸事情によりPT-1ストックを一時手放すことに。
次回購入しなおすまで元の樹脂ストックにでも交換しとこうかな、と思ってたのですが。。。












あれ、









なんだか、、、










このままでも良いんじゃね?



って思いが湧いてきまして、しばらくZENITピストル(自称)として愛でてあげようかなと。

LCT/GHKユーザーはご承知と思いますが、ストックピンがけっこう固く刺さってくれますのでパラコード通してスリングフックにも出来そうです。
「このままゲームにも行けるんじゃね???仕様」になりました。


こういうハプニングもカスタムの楽しさですよね。



  

Posted by  NEO  at 15:30Comments(0)LCTZENIT
久々の投稿です。
最近AKカスタム界隈ではZENITが流行してますね。
AR界隈でいうコスタ並みの勢いすら感じます。
実物は高価なうえにロシア製ということもあり、
市場ではなかなかお目にかかれませんでした。
しかし最近はようやくレプリカも揃い出しました。
その中でも今回は人気の高いB-13サイドレールマウントの紹介です。

B-13レプリカは現在ASURA製とCORE製があります。
成り行きで両方入手することとなったので比較したいと思います。



まずは全体像。





とくに目立つフォルムの差異はありませんが、
ASURAは刻印下の真円ホール部の真ん中辺りに水平の切削段差がすこーし。
ショップの商品写真でも確認出来るので個体差ではなさそうです。

さらに右矢印のイモネジの有無。
COREには実物のようにイモネジがあるのに対しASURAはオミットされてます。

中央矢印の銀色のワッシャーは両社とも最初はありませんでした。
自分で後で足したものです。

左矢印の縦切削幅がわずかに違いますね。
実物写真からだとASURAのほうが形状が忠実です。

次にみんな気になる刻印。
ハンマーズさんとこの実物写真と比べると、位置/大きさ共にCORE製のほうが忠実です。
ASURAは上段の位置も右寄りで、文字自体もかなり小さいですね。

あとは表面の質感。
ASURAのほうが梨地が強く、ZENIT実物フラッシュライトの肌に近い感じです。








続いて細かいところを見ていきましょう。
実用的なところでいうとサイドマウント部の切削形状が両社で大きく違います。





ASURAは他社製と変わらぬ鋭角な形状でしっかりとマウントに食い込み固定出来ます。
COREは切削が台形っぽいせいでスライド時にも滑りが渋く、
固定ネジを締め込んでも食い込みが甘くしっかりと固定しきれません。
ちゃんと固定するにはそれなりの加工が必須です。




美観的なところでいうとトップレイルの楕円ホールの切削形状の違い。





ASURAは全ての楕円ホールが綺麗にくり抜かれております。
いっぽうCOREは楕円であるはずのホールのサイドの切削が甘く片側が長方形に。
しかも微かに右下がり気味。。。(写真では気付かないレベルですが)

マウントとトップの形状は他のCORE個体も同じでした。
そうです。。。いちど買ったCORE製。
この部分が気に入らず個体差と思い買い直してみたものの。。。
なんとどれも同じ症状だったというオチでした(涙)



ここまでを総括すると、まぁどちらも一長一短で妥協が必要ですね。
その妥協ポイントを個々のユーザーがどう設定するかという微妙な結果に。

ただ実物だと高価で手に入りにくい製品がお手頃価格で楽しめるようになった。
このことに大きなアドバンテージがあるのではないでしょうか。
これからZENITカスタム目指す方にとって少しでも参考になれば幸いです。



  

Posted by  NEO  at 15:00Comments(0)LCTZENIT
VFC GBB HK417の続きです。
先日パッキンをなまこに交換した後、再び弾道が不安定になってきたので再度バラし。
念のためマルイパッキンでもう一度試してみた。
それでも0.2gでの安定化は詰められませんでしたが、
0.25gにした途端に弾道も弾速も安定しました。
神経質な自分としてはあまり気持のいい結果ではないですが、
ゲームではもっぱら0.25g派なので妥協点としてこれで良しとします。

それから自分の長モノGBB鉄板レシピであるバレルカットにトライしました。
純正のままだとインナーが320mmあります。






これを225mmまでカットします。
GBBインナーが長すぎると初弾が高すぎでその後猛烈に下がってくる等、
弾速安定性に不安があります。
バレルカットすることで誤差を小さくすることが期待できます。
自分のWE SVDの、あのながーいアウターの中にも225mmバレルが入ってます(笑)

ただ勢いでカットしちゃったので、ちょっぴりやらかしちゃいました(涙)
HK417のアウターの内径はインナーに対してかなりルーズで、
アウター先端後端を細く絞ることによって芯出しされてます。
外から見てもそれが分からなかったんですよね。
なのでカットしたあとに、




「あれ、おかしいぞ。内部でインナー遊んでる」






「あれ、もしかして芯出しテープ貼ったとしても挿入できないんじゃね?」

ってことになりまして。。。(苦笑)
最初テンパリましたが、よくみると先端は別体のスリーブが仕込まれていることに気付き、
撤去することにしました。



めっちゃ固く挿入されているのでかなり難儀しましたが、
アウター後ろから長い棒(SVDインナーの端材)で突つき出し何とか成功。







「インナー挿入後にチャンバー組み立てる」と言う面倒くさい副産物がついてきましたが、
短いバレルでも芯出しが可能になりました。

弾速も落ちすぎることなく(NPAS装備なので調整可能)安定度も増しましたが、
バレルカット、バレルチェンジをお考えの方はご注意を。
ちなみにスリーブに届かせる限界値は260mmくらいです。


  

Posted by  NEO  at 14:23Comments(4)VFC

2014年09月12日

VFC HK417 GBB 外観を20inに

VFC HK417 GBB、外観を20inのスナイパー仕様にしてみました。
VFC HK417 16in Reconコンバージョンキットに、
20inアウターピースの組み合わせです。








もともとビッグなレシーバーやマガジンでボリュームあるフォルムの417。
これでさらに大迫力になり、重量も約5.3kgとヘビー級となりました。
ゲームでコイツを担ぐ勇気はありませんが、お座敷には最高です。
このマッチョかつスマートな感じがセクシーでたまりません。
内部調整が安定し、ゲームで使用する際にはいつでも12inに戻せます。





M4との比較。M4がSMGに見えます(笑)


写真等ではこれまでにもさんざん見かけてきた20inスタイルですが、
実際に手に取るとその圧倒的な存在感と魅力にヤラレます。
これでサプレッサーがあればさらにカッコ良くなりそうですね。



  

Posted by  NEO  at 12:36Comments(2)VFC
VFC HK417 GBBに限らずAR/M4系はテイクダウンを繰り返すうち、
アッパーとロアーにグラつきが出てきます。
そうなるとフォアグリップ等で構えた時などに気になってしまいます。

VFC HK417 GBBは、
アッパーフレーム底部のピボットピン辺りに薄いゴムが貼ってあります。
最初は単なるキズ防止のためかなと思っていたのですが。。。




チャンバーパッキン交換等で何度もテイクダウン繰り返してたら、
自分の417もアッパーがぐらつくようになってきました。
と同時に、前述のゴムが1mmほど前方にズレていることに気付きました。
もしや、と思い元々あっただろう位置に貼り直してみると、

グラつきが解消されました!

この謎のゴムシート、もしかしたらアッパーとロアーの隙間に適度なテンションをかけ、
グラつきを吸収する役割があるのかもしれません。

グラつきにお悩みの皆さん、ぜひ試してみて下さい。


  

Posted by  NEO  at 03:05Comments(0)VFC
VFC GBB HK417、別次元の大迫力ブローバックで非常に魅力的なモデルですが、
チャンバーシステムのせいか個体差か、安定性と弾道がダメダメです。
形状はマルイGホップパッキン互換のようなので、
手持ちの各社パッキンを試してみました。

均一の圧で計測できるようソースはエアタンク。
純正の状態でNPASを最大96m/sec程度にセッティング。
0.2gのマルイプラ弾でそれぞれ40発(2マグ)程度テストしました。


【VFC純正】
初速も弾道もバラバラ。
96〜30m/secあたりで射撃毎に初速があっちこっち。弾ポロも頻発します。
0.2gでは適正ホップにセットできず(弾ポロ回避すれば0.25でも鬼ホップ)。

【PDIパッキン】
若干マシにはなるが純正とほぼ変わらず。

【甘口なまこ】
初速は若干落ちる(約82~78m/sec)が、弾速も弾道も安定。
0.2gで適正ホップにセット可能。

【マルイGパッキン】
高い初速(約94m/sec)で安定傾向にあるが、
1/5くらいの確率で低初速弾(約60〜40m/sec)
0.2gで適正ホップにセット可能。


結果、多少の初速は犠牲にしてでも安定性を取り甘口なまこに決定。
ただなまこは価格も高く(なんと¥1,800程度!!)
耐久性も低いのでランニングコスト的には最悪。
頼みの綱だったマルイがもうちょっと安定してくれれば完璧だったのですが、
仕方ないですね。

なおこの結果は各社パッキンの絶対的な性能ではなく、
あくまでもVFC417チャンバーシステムとの相性がもたらすものと考えられます。
また個体差もありますので、あくまでもご参考まで。

他にベストなレシピ考案された方、ぜひご意見下さい。
  

Posted by  NEO  at 15:19Comments(0)VFC
VFC GBB HK417の続きです。
ラッチ部分でもう1点、改善した方が良いところ。

それは「ラッチの掛かりが甘い」こと。

元々ラッチスプリングのテンションが弱く、
さらにラッチが引っかかる窪みがM4等に比べてかなり浅い。
なので射撃時の振動で引っかかったり外れたりとパカパカ鬱陶しい。
特にホールドオープンした時に引っかかりが外れると、
チャーハンが勝手に後ろに飛び出してくる様が何とも情けない。

これを改善するため小加工します。

最初レシーバーの窪みを深く掘ろうかと考えたが、
厚みがない部分なので断念。
なのでラッチスプリングのテンションを上げます。







ラッチを固定しているピンを抜くとラッチとともにスプリングが出てきます。
このスプリングを引っ張って自由長を少し伸ばす。
そして元に戻すだけ。

これだけで417の醍醐味である激しいブローバックでも、
勝手にラッチが外れることがなくなりました。

簡単なので同じ症状の方にはオススメです。




  

Posted by  NEO  at 03:44Comments(0)VFC
巷で話題好評のVFC GBB HK417。
自分もゲットしました。
レビューは他の方が沢山やってらっしゃるので、
自分は購入されたらまず最初にやった方がいい加工を紹介します。


実はこの417、アッパーのチャーハンラッチが接触する部分が盛大に欠けます。





参考までに反対側の写真。





VFC417のチャーハン、クリアランスがかなり緩めで左右に大きくぐらつきます。
このためリリース時にラッチを開けぬままアッパーに激突ストップ。
閉塞不良に加え、アッパーを盛大に削り込んでいくという次第です。





右サイドに加重された状態(ポート側を下にする等)だと100%の確率でこうなります。

このまま放置すると最悪アッパー側が割れかねないと判断。
どの状態においても、閉塞時に効率よくラッチが開くよう先端部を鋭角に削ります。





これを。。。





こんな感じに。



これだけで激突による加速度的な摩耗や割れ等を最小限にできますし、
なによりチャーハン操作時の閉塞不良も完全に回避できました。

どのみち削れていくのは宿命な箇所ではありますが、
せっかく外観に定評のあるVFCですから永くその美観を保てるに越したことはないです。

そしてこのラッチのピンが良く折れるとの報告もありますが、
その原因はここにあるんじゃないかなと。
だとしたらピン折れ回避にもつながれば一石二鳥ですね。


<ご注意>
自分の個体だけの症状の可能性も御座います。
その場合はお騒がせ失礼致しました。  

Posted by  NEO  at 23:38Comments(2)VFC
Big-Out製DTM組み込み済みの次世代M4を久しぶりに弄ってると、
短くしたはずのトリガーストロークが元に戻ってるような感触が。
分解して確認したところ、
やはりトリガーとメカボに貼付ける小さなプラ板パーツがなくなっている。
しょうがないのでポリカ板を切り出して修復。
接着もより強固にするためにトリガーとポリカ板を瞬着で固定したあと、
石垣の隙間を漆喰で埋めるようアルテコを盛りつけ余分な部分を削り成型。





これでちょっとやそっとで剥がれないでしょう。

そして組み込み試射してみたところトリガーストロークは無事復活。
純正が約8mmなのに対し約4mmまで詰められた。
DTMのキレのいいレスポンスと相まってセミの感触は最高。

とここまでは良かったのだが、フルで問題発生。
トリガーを離しても暴発し、10発くらいで止まりその後はうんともすんとも。。。
もう一度分解して検証してみた。





やっちまった。
どうやら組み込む時に誤ってタペットスイッチを破損してしまったようだ。

DTMは100%修理可能(実費)ということなのでさっそくメーカーに入院。
かさばるのでDTMのみ送付。
するとなんと1週間もせず戻ってきた。
意気揚々と、かつ慎重に組み込んでチェックしたところ(当然だが)全快。

これでまたDTMの恩恵を受けることができ満足。
しかしBig-Out様の神対応、感謝です。




DTMが戻ってくる間、もちろんM4は分解されたままの状態。
せっかくなので気になってたフレームのディテールアップをしてみる。

ピンがトリガーピン以外モールドで色気がないのは周知のとおり。
ここに穴を開けてパーツ組み込んでる方もいらっしゃいますが、
横着な自分はなんちゃってディテールアップです。





デザインナイフでモールド部の塗装を剥がし、アルミブラックで染めただけ。
これだけでもそれなりに見えたり(笑)

反対側はついでにマルイ刻印を消しました。
ここもみなさん刻印埋めてロアーを丸っと再塗装されてるようですが、
自分はこの部分のみエアブラシグラデ塗装でごまかします。

最初に刻印をアルテコで埋め、プライマーを修正部中心にグラデ吹き。
その後クレオスMr.カラーの「つや消し黒」でグラデ吹き。
しかしグレー感が強く馴染まなかったので「半光沢黒」でグラデ上塗り。
こんどは色味はいい感じだが、砂感と光沢感が強く出てしまった。
なのでスポンジヤスリのマイクロファイン(仕上げ目)で撫で撫で。





これで終わりです。
よく見ると刻印があった部分がちょっぴり肉厚で平面出しが甘かったりしますが、
これ以上はもう妥協でいいです(笑)
湿気が多い日が続いたせいか、塗装時にカブリが多発で大変でした。
(それがなければもうちょっと丁寧にやってたかも ^o^;)

ともあれ、それなりに楽しめました。
DTM、やっぱ最高!


  

Posted by  NEO  at 23:10Comments(0)マルイ
先日紹介したSpec-Ops Concept、SEFグリップフレーム。
非常にカッコいいのですがセレクターフルでもセミになる症状が残念。
そこで改善策としてセレクター調整のお話です。





左が純正、右がSOC。
基部の形状が異なるのが分かります。
SOCには純正にあるような溝がありませんね。






セレクター穴から突起が覗いてますね。
セミではこの突起を押し下げ、フルだと解放してあげるのが正しいよう。
SOCセレクターだとフルの位置でもこれを押し下げてしまいます。
なので純正セレクターのように溝を掘ってあげます。







ハイ出来上がり。
ちゃんと位置出しできれば純正のようにガッツリ掘らなくても、
これくらいで大丈夫です。スチールなのでしんどいですしね(笑)



後は組み立てるだけ。
分解時も組み立て時もセレクターは12時方向にして、
矢印の板バネのようなパーツを押し下げながら抜き差しします。
このパーツが突起と連動してます。




特に組み立て時に無理に挿し込もうとすると突起を盛大にひん曲げて、
最悪トリガーボックス分解調整を要しますのでご注意。


これでバッチリフルオートです。
またまた駆け足報告失礼しました。


<追記>
後から分かったことですが、SEFフレームに換装する場合はトリガーボックス内の突起のパーツをまんま取り除くのが正しいようです。実銃構造も同じだとか。ただこのパーツの着脱は面倒なので、たまに着せ変えて遊びたい自分的には見えない部分のリアルさ追求よりもセレクター加工の方向で良かったです。  

Posted by  NEO  at 05:54Comments(0)VFC

2014年08月22日

VFC GBB MP5K プチ改造

最近自分的にMP5熱が燃焼しています。
先日リリースされたばかりのVFC電動MP5。
それを興味本位でショップで手にしたのががきっかけなんですけどね。
その日にそのままお持ち帰りして、
その後も勢い余ってGBBまでも買い漁る始末で(苦笑)

きょうはそのうちのひとつ、GBBクルツのお話。










刻印もリアルになり外観的に決定版と名高いVFC MP5Kですが、
残念ポイントとしてフロントサイトのスリングフックがあります。






実銃写真ではフロントのスリングフックはオミットされてる物ばかりです。
しかしVFCではしっかり御座います。
それを今回プチ改造で再現しました。

フックは捻れば取れますので撤去して、
6〜7mmのアルミリベットを塗装してその場所にプラリペアで接着。
接着剤がフロントサイト内側にはみ出るとバレルを通す時に邪魔なので、
かたどり君で塞いでから接着剤を流し込みリベットを固定しました。






これで完成。
ちょっとした加工ですが自己満足度は大幅アップ。






ちなみに上のグリップフレームはSpec-Ops Conceptの旧SEFタイプ。
このフレームはカッコいいんですが、
無加工だとフルオートにならない症状が出ます。
これも簡単な加工で改善できますので、また次回ご紹介します。





ここ最近忙しく何もアップできてなかったので取り急ぎネタでした。  

Posted by  NEO  at 03:05Comments(0)VFC