ロストプラネット2

2018年07月22日

GBLS DAS GDR15 in Vショー!!

今日も相変わらずぶっ飛んだ猛暑でしたね。そんななかBULLET様がVショーに出展ということで、いつも懇切丁寧にアドバイスしてくださるお礼も兼ねて足を運んできました。





メカボックスはまだ自分では開けてなかったので未知の世界でしたが、実際手にするとパーツの咬合もピッタリでCNC精度の良さに驚きです。




出展されてる殆どのブースがたくさんの商品を取り扱っている状況で、BULLET様は「GDR15一本!! 」というなんとも潔い出展内容。

にも関わらずブースは大勢の人で賑わっており試射される方や質問をされる方などひっきりなしで、非常に多くのトイガンファンがGDR15に注目していることが伺えました。


GBLS DAS GDR15 は価格だけを見ればお世辞にも安いとは言えません。しかし手に取って初めてその価値がわかります。全ての人にオススメできる代物ではないかも知れませんが「こんなのを求めてた!」というわたしにとっては決して高くない買いものでした。

というより各社GBBや電動ビレットレシーバーが数万とかMWSコンバキットが10数万とかトレポンが20数万とかが当たり前の世界において、万全のサポート体制の代理店様そしてユーザーの意見を細かく反映して進化し続けるGBLS社の姿勢等を考えますとむしろ良心的とも感じます(あくまで個人的にですが)。

少し時間はかかってたとしても、このトイガンの素晴らしさがよりたくさんの方々に認知される日が来ることを心より願っております。


早くゲームに投入したい!でも酷暑が。。。(^^;;





  


Posted by  NEO  at 23:42Comments(0)GBLS DAS
今日はVショーですね。今回はBULLET様も出展されているそうなのでDASに興味お持ちの方も多く出向かれていることでしょう。かく言うわたしも現在移動中です^ ^


さて、今回はわたしがGDR15に使用しているメンテナンスグリースの紹介です。



AZの万能グリース(リチウム石けん系)です。BULLET様のブログではわりとどんなグリースにも幅広く対応しているとのことですが、これはGDRを直接取りに伺った時にコスパがいいと教えていただきました。

たっぷり500gも入ってて700円程度と超お手頃。グリスアップはマメに行うのが理想ですからこれは嬉しいお値段ですね。にしてもGDRへの使用は薄塗りが基本ですから、一生かかっても使い切る自信がございません(^^;;コスパ最強です。


それではVショーご参加の方もそうでない方も、引き続き熱中症にはご注意ください。






  


Posted by  NEO  at 12:14Comments(0)GBLS DAS
M-LOKパーツその他が届いたのでGDR15プチドレスアップです。







MAGPULのハンドストップキット&TYPE2レイルカバー(どちらも本家)、ハイダーはCRUSADER製SUREFIRE 556-Kタイプにしました。

MAGPULのハンドパーツはグリップ力がハンパないです。素手だとテクスチャが食い込んで痛いくらい。やはり実物なのでセンチュリオンハンドガードとの相性も抜群でガタつきも一切ありません。

せっかくのスマートなフロントですし、あまりゴテゴテしなくともこれくらいのシンプルさでひとまず満足かな(というのは言い訳で実は重いの苦手な軟弱者だったり…)。

こう見るとショートマガジンも欲しくなってきますね。^^



それでは今日も熱中症お気をつけ下さい。。





  


Posted by  NEO  at 12:26Comments(5)GBLS DAS
こんばんは。

今日は前回よりも精密な集弾性チェックのため、都内のシューティングレンジ TARGET-1 新宿店さんの20mレンジにて GBLS DAS GDR15 グルーピングテストを行ってまいりました。

TARGRT-1さんは「エイテック ST32&ST17」という非常に便利な電子ターゲットを備えておりデータ収集には持ってこいの環境です。詳しくはこちら


テストは距離20m、0.25gマルイ製プラスチック弾で実施。ノーベルアームズ製TAC ONE 31244スコープをレンタル。最初SURE HIT 31042 IR HIDE7 SSTPをお借りしたのですがマウントとの相性なのかゼロインできずにTAC ONEに交換してもらいました。SURE HITの方が見やすかったんですけどね^^;;

テスト方法ですが、まずスコープ倍率は最大の12倍(射手の視力と腕がアレなのでなるべく純粋なマシンスペック測量のため^^;;)。時間の都合上ゼロインはそこそこに、常にターゲットの中心を狙って10発ずつ射撃。多少軸ズレしてもあくまでグルーピングのデータ収集を目的としました。レストは基本は左肘をテーブルに載せるスタイルと、レールを直接テーブルに載せるスタイルです。


それではさっそく結果をご覧下さい。















どうです?なかなか良好ではないでしょうか!?特に7回目の59.5mmなんて奇跡です!ってかこれはホント一番集中したテイクで、殆ど息止めてたんで失神しそうでした^^;;

全てのテイクのアベレージで99.6mmのグルーピングは国産電動ガンに匹敵する数値と思われます。ホップ性能に関するもう少し突っ込んだ精密な検証には30mくらいの距離が理想でしたが、GDR15のポテンシャルを十二分に感じられる結果となりましたね。


ただ今回のテストで難しかったのは、激しいリコイルに加え実銃さながらのトリガープルのコントロールでしょうか。かなり射手のスキルも要求される玄人志向なトイガンだと感じました。しかしそれがこれまでにない喜びと探究心をかき立ててくれます。実際わたしもこんなに丁寧な撃ち方を意識したことはなかったです。これ使ってたら腕がみるみる上達するかも!?

「当たる銃」ということが判明しましたので「当てられないのは自分の腕」とならないようテクニックにも磨きをかけたいと思います。


時間ギリギリのバタバタだったのでテスト風景撮るの忘れてました。。。電気消されちゃったあとです^^;;





次回はもう少しロングレンジ無風環境で精密なデータを取りたいと思いますが、それにはまず場所探しからですねぇ。。。(もうターゲットペーパーにはもどれない!?)






  


Posted by  NEO  at 22:20Comments(0)GBLS DAS
みなさん熱中症対策してますか。


今回はGDR15の装弾数についてです。

GDR15のマガジン装弾数はメーカー公称で60発となっておりますが、実際には無理くり詰め込めば62〜3発は装弾できます。しかしこの状態で運用すると高確立でジャムります。わたしも以前の記事で1度だけジャムったと報告しましたが、昨夜2度ジャムを起こしてしまいました。

しかしそれはマガジンにうっかりBB弾をいっぱいいっぱいに詰めてしまっていたのが原因のようです。


GDR15はロッキングラグもリセスも金属製です。金属製は破損のリスクが少ない代わりにジャムった場合はBB弾の方を潰しながら各パーツ細部の奥に押し込んでしまいます。



これが実際にジャムを起こした時のノズル側の写真。白い粘土のように見えるのが潰れたBB弾(マルイ製プラ)です。

こうなってしまうとGDRの強いスプリングテンションに押し固められて除去が困難な状態です。特にゲーム中の場合、GBB(樹脂ノズル)なら噛んだBB弾をチャーハン操作で下に落とせば再運用可能となる場合が殆どですが上記の場合は更なるジャムを誘発し続けるので即フィールドアウトです。

そうならないように必ず装弾数は60発以内に納めるようご注意ください。一般的なローダーなら1プッシュで4発なので15プッシュで60発をカウントするようにして下さい。もし途中でカウント忘れしてギチギチまで詰め込んでしまった場合は念のため1〜2発BB弾を抜くことをおすすめします。

わたしも60発以内を意識してから以降はジャムを起こさなくなりました。この辺はGDRに限らずトイガン全般に共通する事項なのについうっかり。。。誠にお恥ずかしい限りです^^;;


どうぞご参考ください。




  


Posted by  NEO  at 10:40Comments(0)GBLS DAS
今日も暑いですね。

引き続きGBLS DAS GDR15ネタです。



DASはEBBという特性上、通常の電動ガンとは違う取り扱い手順がいくつかあります。今日はそのひとつ、ピストンリリースについての紹介です。


TOPカートレスと同じくシア式なので、運用中は常にコッキングされた状態となります。保管する時はこれを解放してあげなければいけません。

TOPの場合は射撃制御は電子式でマガジンハウジング内のパワースイッチをマガジンが押している間だけ通電するという設計の為、ただマガジンを抜いてトリガーを引くだけでピストンは解放されますので手間はかかりません。

しかしDASは射撃制御を機械式にしている設計上、トリガーを引いてしまえばバッテリーが繋がっていれば必ずギアが周り次弾がコッキングされてしまいます。コッキング動作をさせずにピストンだけを解放したい場合はバッテリーを抜いてトリガーを引かなければいけません。

これではゲーム中、セーフティーに戻る際など面倒ですよね。



そこで裏技というか、便利な方法をBULLETスタッフ様に教わったので紹介します。



まず、DAS GDR15のシアは下図のような構造となってます。




お分かり頂けますでしょうか?

と言うことは。。。






と言うことなので。。。





後ろのテイクダウンピンを抜いた状態でストック根元あたりをチョップして一瞬の隙間を作るだけで「パコン!」とピストンだけが解放されます。トリガーを使わず擬似的にシアを落としてあげる感じですね。こうすることで通電させずにピストン解放させることが可能です。

ただしゲーム中などは特にチャンバー内に弾が残っている状態が想定されますので、まずは必ずマガジンを抜いて安全な場所(弾抜き箱やターゲットボックス等)に向けて弾抜きをした後にこの動作を行って下さい。

この動作は簡単にシステムのスイッチをOFFることが出来ますので保管時にも重宝しますし、バッテリー交換の際にも「安全な状態での交換」という意味で役立ちます。実際GDR15の説明書には「保管の際、バッテリー交換の際はスイッチオフに」と記載されてます。なお、トリガーを引くと再びスイッチONとなる構造なのでこの動作の後はトリガーを引いてしまわないようにご注意ください。



以上、ご参考まで。
BULLET様のブログ(YouTubeリンク)にてわかりやすく映像で紹介されてます。是非ご覧下さい。





  


Posted by  NEO  at 17:53Comments(2)GBLS DAS
GBLS DAS GDR15 やっぱ楽しいですよ〜

ところで、BULLET様のブログコメントでハイダーは何とか取れたけど交換用のハイダーがつかない、途中で止まってしまう、との報告がありました。わたしも自信のブログで硬く固着されたハイダーの取り外し方は紹介させていただきましたが、その後の解説をするのを忘れてましたのであらためてシェアします。

ハイダーの固着には強力なネジロックが使用されており最初ビクともしませんでした。なのでたっぷりの熱湯を湧かして銃口側を下に向けお湯がバレルに入らないよう注意しながらハイダーの根元(金属部分)を狙うように熱湯をかけます。10〜20秒ほどでしょうか、じゅうぶん熱を浸透させたらプライヤーなり軸を通すなりで捻れば取れると思います。

そしてその後、何もせずハイダーやサプレッサーを付けようとしても付けにくい(もしくは付かない)症状があります。それは厚く盛られたネジロック材が硬質樹脂のようにネジ山を埋めてしまっているからです。なのでカッターなど先の尖った硬い鋭利なもので丁寧にネジ山に埋まったそれを除去して上げてください。先端付近も念入りに。



こちらは清掃後の写真。先端の方ザラついているのが確認できますね。最初ここの山が完全に埋まってる状態でした。これくらい清掃してあげると無事に各種マズルパーツを取り付けることが出来るようになると思います。

同じような症状でお悩みの方は是非お試しください。




  


Posted by  NEO  at 11:34Comments(0)GBLS DAS
GBLS DAS GDR15、EBB仲間のTOPカートレスとの2ショットです。



下がGDR15です。M-LOKアクセサリーを何も持ってないので超シンプル(^^;;



さて初回レビュー以来ずっと褒めちぎりのGDR15ですが、今回は現時点での総評といいますか、今後の期待を込めての個人的感想を述べさせていただきます。


まずは外観レビューで伝え忘れたことから。

個大差なのか、アッパーとロワーがほんの少〜しだけカタつきます。ほんと重箱の隅つつくようなレベルですし、どうせ最初キツキツでもいずれカタついてくるのでわたしは気にしません。GBBよりクリアランス管理がシビアな可能性もありますしね。ちなみにアッパーの首周りは安心のガッチガチでした。
※BULLET様からのコメントで、これはレシーバーピンを抜けやすくする為のメーカーの意図的なクリアランスでシステム上何ら問題ないとのことです。

レシーバーのセラコートはサラサラマットで質感は悪くないです。ただ鈴友さんで施工していただいたパーツと比較すると埃の巻き込みや細部のムラが確認できます。ただしこちらもほんの僅か重箱の隅レベルですしGDR15は電動ガン、どうせゲームで使い倒す予定なのでわたしは気になりません。塗膜の強度はまだ未知数です。

あとチャーハンでのボルトリリースが箱出しすぐの現在では出来ませんでしたが、ボルトリリースボタンにはスプリングのような反発テンションを感じるのでアタリが付いてきたら出来るようになるのかもしれません。ここはもうしばらく様子見です。
※こちらもBULLET様からコメントいただきました。新品で擦り合わせが渋かっただけか、何度かトライするうちに出来るようになりました。


で、ここからがあったらいいな編。


トリガープルに関してはリアリティを犠牲にしてでも軽くして欲しいというゲーマーさんも多くいらっしゃると思います。なのでオプションとして弱設定も選択(もしくは弱トリガースプリングの販売とか)出来れば理想かなと。まだメカボ開けて構造理解したわけではないのでスプリング交換のみでは難しいのかもしれませんが、可能であればさらに裾野が広がりそうですよね。


リコイルスプリングは他社製のもので様々なセッティングを見つけるといった楽しみ方が出来そうですので、既にアナウンスされている重量ステンボルトの逆発想で軽量ボルト&軽量バッファとかもあれば面白いかも。軽トリガーと合わせて低リコイル&低負荷&低燃費のゲーマー特化仕様とか(売れないか。。。しかもボルトは既にアルミだし(^^;;)


ちなみにバッファー前方のスチールパーツを上に引っこ抜けばバッファー&スプリングが取り出せるそうです。ただしこのパーツはロワー溝にピッタリきつめに挿入されているそうなので、コツとしてはテイクダウンピンを挿し戻しそのピンを土台にしてマイナスドライバーなど丈夫な棒を用いテコの原理でこじ上げると良いそうです。



以上、現時点での感想を色々語らせていただきましたが、今日ここで述べたことはDASのコンセプトと真逆の発想かもしれませんし、実際わたし自身が必要としているわけでもありません。今でも十二分に楽しませて頂いてます。

なのでまぁ、

「〇〇だから買わない、手を出さない」というアンチテーゼを払拭してくれるキッカケになるんじゃないか?

「長モノGBBの夏冬セッティングレシピを自分で模索する」みたいに純粋にホビー魂をくすぐられるんじゃないか?

という独り言として見ていただければと(^^;;


また思いついたことあれば呟きます( ̄▽ ̄)


  


Posted by  NEO  at 13:45Comments(0)GBLS DAS
さて今回はGBLS DAS GDR15 の初速と集弾性のお話です。


まずは気になる初速から。


0.2gだと平均このぐらい。初速幅は91〜93くらい。適正ホップ。保証書に書かれてるデータとほぼ同じですね。




こちらが0.25g。こちらも初速幅は82〜84くらい。横着してホップが0.2g設定のままなので、適正だと少し前後するかもしれません。適正ホップに設定して再計測しましたが殆ど変化ありませんでした。

どちらも初速ムラ少なく、ちょうどいいバランスではないでしょうか。



そして皆さんがもっと気になるのは集弾性ですよね。今日の午前中は風が少なかったのでほぼ無風の30mフィールドレンジで検証しました(0.2g)。

BULLET様のブログ記事のとおり、最初シリンダー内のグリスが飛ぶまでチャンバーがその影響を喰らいホップの掛かりが不安定でしたが、2マグ撃ってバレルとパッキンの突起周りをクリーニングしてさらに1マグほど撃ったところ、なんと国産電動ガンと遜色ないほどの集弾性をたたき出しました。

ターゲットペーパー貼れないところだったので目視でチェック。弾筋を確認しやすいよう4倍スコープを使用したのですが、ゼロイン調整後のクロスヘアに吸い込まれて行く弾道はホント気持良いです。もちろん激しいリコイルがあるぶんフルオートは散ります。ただしホップで不規則なカーブが掛かるような散り方ではなく、あくまで振動で射線がぶれるという意味での散りです。なのでしっかりレストすればフルオートでもかなり纏まります。重量弾を使うことでさらなる安定性が見込めるでしょう。

これは間違いなくハイパー道楽さんの過去映像とはまったくの別物に生まれ変わってますね。

結構な数撃ちましたが、1回だけボルトの閉塞不良でジャムっただけであとはすこぶる快調です。ジャムに気付かずさらにトリガーを引いてしまった場合はギヤが回りっぱなしになるので最初驚きましたが、慌てずチャーハンコッキングすることで停止します。DASはジャムったときでもメカボックスが壊れないようにギアが空転する設計なのでご安心ください。


ここまで完璧と言えるほどのGDR15ですが、まだまだ色々楽しみながら弄り倒して検証続けたいと思います。



  


Posted by  NEO  at 18:18Comments(0)GBLS DAS
GBLS DAS GDR15、外観の続きから内部、実射と軽くレビューして行きたいと思います。

まずはBULLET様のブログにて実物に変更とアナウンスされていたチャージングハンドルから。


後述しますがGDRはチャーハンを引くテンションが固いので、破損のリスクを減らしてくれる実パーツは嬉しい変更点ですね。パッと見は自分には分かりませんが^^;;




続いてこちらも実物に変更とアナウンスされていたエジェクションポートとその周り。あらためて言いますけどこれ、電動ガンですからね!





ロッキングラグやロッキングリセスも金属で(ここも超超ジュラルミン?)、しかもバッファスプリングのテンションがGBBより遥かに高いせいか、GBBでも味わったことのない「ジャッッッッキーン!」と重く鋭い作動と金属音!これはほんとヤミツキになります。







ボルトキャリアには発射用の圧縮空気を生み出すメインスプリングが。





内部メカに関してはBULLET様のブログにて詳細に解説されてますのでそちらをご覧下さい。まだメカボは開けてないですが、これはとんでもない発明に間違いなさそうです。


それでは満充電したバッテリーをセットしていよいよ実射。


先ほどの重たいチャーハンと最高な金属音のおかげで初弾をチャンバーに送るその瞬間から気分はMAXです。

そしてトリガープル。

あれ、、、、

メッチャ硬い。。。

噂には聞いてましたが想像以上です^^;;

このトリガーの重さも実銃に習って約3kgとのことですが、他のトイガンに甘やかされた指にはマッチョすぎる手応え。

しかしそのおかげでシアの「ガツン!」と落ちる感覚は他のどのトイガンも遠く及ばない説得力があります。実銃ARを撃ったことがない自分にはこれをリアリティと喜べるかどうかはわかりませんが、経験ある方にとってはここも至福のポイントとなるでしょう。

海外では実際のトレーニングウエポンとして納入されたとの噂も聞きますし、特にタクトレにはこういったところは重要な要素となりそうですもんね。GBLS社のこだわりを感じます。


撃ち味はご想像どおり? いやそれ以上!

リコイルに関しては次世代やBOLT系(をもっと激しくした感じ)。GBB系の肩を後に殴られる感じもありますが、銃本体が前に突き出されるエネルギーが強い傾向ですね。電動ガンの振動としてはかなり激しい部類に入ります(というか最強!?)。そりゃあバッファーとボルトが同時に動くんですから^^ ただしGBBとはメカニズムそのものが違いますのでそっちを純粋に期待されると文字通り肩すかしを喰らうかもしれません。激しく感じるのはリコイルの中でも発射反動の方ではなくボルト前進時の激突エネルギーの方なので(まぁこの辺はトイガンに明るい方なら説明せずとも周知の事実ですよね)。とは言ってもボルトが後退から前進へ切り替わる瞬間のバーッファースプリングの反動で肩側へのモーメントも強烈に感じることが出来ます。やはり電動ガンのリコイルとしては間違いなく最強と言えるでしょう。

電動駆動部の挙動フィーリング(モーター、ギア音など)はTOPカートレスのそれに近いです。ただ、同じシア式にも関わらずTOPのトリガーフィールがフェザータッチなのに対しこちらは3kgですから体で感じるフィーリングはまったく別物です。TOPが「パン!カシャ!」と軽快なのに対し、DASは「ガッ!ジャキンッ!!」と重鋭い感じ(わかりにくくて済みません^^;;)。

コッキングのサイクルレスポンスなどはおそらくTOPと大差ないと思われますが、DASはトリガーの重さゆえTOPほど「パパパパン!」という指切り連射が出来ず、必然的に『しっかり狙って「ダンダン!」とダブルタップ』が主な使い方になると思います。

※コッキングサイクルを波形編集ソフトで録音し精密に再検証したところ、明らかにTOPよりDASの方が早いことが判明しました。フルオートでは秒感1発ほどの差(TOP 12発/DAS 13発)ですが、特にセミオートのコッキングレスポンスは目を見張るものがあります。これは本体性能(DASはネオジムモーター)はもちろん使用バッテリーにも大きく起因しているでしょう。BULLET様取り扱いのDAS用バッテリーは最大50Cとかなり放電性能が高い反面、TOPバッテリーは容量も小さく放電レートもDAS用には及びません。それでもTOPが軽快と感じたのはトリガープルの差による人間的錯覚と思われます。失礼致しました。

ホールドオープンはDASの方がわかりやすいです。なにしろ重いボルトが実際に動いていますから。そのぶんボルトリリースボタンも重いので解除したことが直感的に掴みやすい反面、軽快さは欠けます。

以上がわたしが感じたフィーリングとなりますがこの辺は好みが分かれそうですね。UABやトレポン派の方には敬遠されるかもしれません。逆に脳内補完でゲームを楽しんでる方やタクトレ等ではより実戦に近い条件を再現してくれるので相性が良いと思います。あとお座敷ニヤニヤ派も^^


とまあ相変わらず主観的な感想で恐縮ですが以上、外観の続きと実射インプレでした。

皆さんの気になる初速や集弾性はまたあらためて。



  


Posted by  NEO  at 08:41Comments(5)GBLS DAS

2018年07月16日

GBLS DAS GDR15 開封!!

GBLS DAS GDR15、ヤバいですよチョー楽しいですよ。

はやる気持を抑えつつ、まずは開封からの〜外装中心に駆け足簡単レビュー。




箱の中にアッパー、ロアー分割状態で梱包。






諸々の注意書きシール。






同梱のマガジン、ホップ調整レンチ、BBローダーアダプター。写真には写ってませんが、証明書、英文マニュアル、日本語マニュアル等も用意されてます。






アダプターは使用しなくてもローディング時の角度さえ工夫すればマルイやVFCのローダーでサクサク弾込め出来ました。ちなみに、マガジンは自重で落下します。






レールハンドガードはセンチュリオンアームズのM-LOKで、長さは13か13.5インチかな?ガスブロック&チューブも再現。ハンドガードなどの外装パーツ構成はその時々により変更することがあるそうです。





ハイダーは北米仕様のままでしょうか、オレンジの樹脂ハイダーです。これが取ろうとしてもガッチガチに硬くてプライヤーでもビクともせず心折れそうになりましたが、もしやと思い熱湯かけたらようやく取れました。






やっぱり、防犯や安全管理の問題なのかネジロックたっぷり。ちなみに逆ネジです。






セレクター刻印は細めでしっかり、かなり綺麗に刻印されてます。セレクターの動きもガタ無くカッチリでクリック感も良好。





レシーバーは高級機にふさわしく超超ジュラルミンCNCとのこと。トリガー周りにはツールマークなのかうっすらパーティングラインのような模様が。





マガジンハウジング前部。CNCにしてはフラットではなく少し山なりな形状。トイガンデフォルメのための肉盛りでしょうか。





アッパーレイルのナンバリング刻印は無し。






ストックプレートの樹脂パーツを外せばスリングスイベル取り付け穴が出現。新たにスイベル足さなくても大丈夫なのは嬉しいポイントですね。





今回、自分は無刻印レシーバーにしたかったのでキャンペーンのマガジン5本付きではなく通常版を購入。なので追加マグ2本、ついでにバッテリーも2本同時に購入しました。




内部、試射編はまたあらためて。




  


Posted by  NEO  at 20:10Comments(2)GBLS DAS

2018年07月16日

GBLS DAS GDR15 !!




3月末の予約から、待ちに待ったGBLS DAS GDR15が届きました!


っていうか国内発送まで待ちきれなくて埼玉BULLETさんまで取りに行ってきたという(^^;;


ゲーム運営中でお忙しいなか神対応ありがとうございました。


これからじっくり楽しみます。


時間があるとき簡単にでもレビュー出来ればと思ってますのでまたあらためまして。  


Posted by  NEO  at 11:30Comments(0)GBLS DAS
こんにちは。今回はVFC HK416C GBBの躓きホップ解消です。

以前の記事にてHK416D 2015verをあえて2012チャンバーシステムに置き換えることによりかなりの実射安定性を引き出すことが出来ましたが、そこから最近のレシピを加えさらに精度を追求して行きました。


数値としては2012チャンバー+マルイパッキン=2mmの躓き、Gen2とかと同じですね。


それではさっそく参りましょう。

まずはインナーの調整から、今回の416Cはそもそもが2012verですのでインナーも電動式窓という古い仕様でした。溝を追加するついでに窓も拡張します。









2mmずらして溝を新設すると繋がってしまうので不要な箇所を2mmぶん埋めます。アルミ材でも真鍮材でも、ローディングの衝撃に耐えられればなんでも良いでしょう。



次にチャンバー加工です。






赤い部分を削ってパッキンの居場所とアーム先端のクリアランスを確保します。








パッキンの突出した部分をカットします。





すると先ほど薄く削り込んだチャンバーのランプ部分がGen2のスチールカラーのような役目を果たしてくるような形に。







あとはGen2編と同じくアーム先端にABSで押し部分を成型し組み込めば完成です(写真は流用)。





これでフルオートでもホップの掛かりムラが最小限となりマルイレベルまで集弾性向上できました。

416Cはまだ新型ホップverリリースされてませんし、何より既存の資産を有効活用したいという方の参考になれば幸いです。



  


Posted by  NEO  at 09:20Comments(0)VFCHK416C


躓きホップ解消UMP9編です。MP7編は分解手順も工作も多く少々ホネでしたがこちらはちょっとだけ楽ですよー。

UMPの分解方法はこちらの動画で紹介されています。




躓き量は1.5mmでした。しかも画像のように、





最初からフィーディングランプの傾斜とマルイパッキンに若干の距離が。なのでパッキンは切ってしまわず突起部分だけを1.5mm切削します。





すると、





はいピッタリですね。



続いてインナー固定溝を新設します。もともとの溝自体が1.5mm幅なので溝が繋がってしまいます。なのでアルミ材等でノズル側1.5mmを埋めます。今回はここが一番面倒でしょうか。。。(写真撮り忘れました^^;;)



続いてアームの押し位置をずらします。今回も+0.5mmの微調整含め2mm。今回はチャンバーを弄らずアームを工作します。移動量が2mm程度だと軸穴を新設したら元の穴と繋がってしまいますので。


元のアーム形状がこちらなのですが、




まずは赤い部分を切削し、





青い箇所にABSプラ板を貼付け押し位置のピークをずらしてあげます。背に貼ったのは押し量の幅を稼ぐ為です。硬化後、赤い部分を切削し成型。





あとはMP7と同じように溝を追加(写真はMP7の流用)





あとは組み立てるだけです。






これでMP7A1, MP7 NAVY, UMP9の全ての躓きが解消されマルイ並みの安定を得ることができ、軽い+かっこいい+よく当たる=楽しい!ウエポンが完成しました。


ここまでくるのに正直かなりめんどくさかったですが、ビシッと狙いどおり飛んで行く弾道をみると「あーやって良かったな」って救われます。


以上駆け足紹介でした!



(心の声)
ていうか。。。いいかげんVFC。。。GBB全般において躓き解消してよ。。。ノズル長くすればいいだけなんだから。。。
どうせオモチャなんだしどれだけリアリティ求めても多少のデフォルメ避けられないんだし。。。




  


Posted by  NEO  at 20:38Comments(0)VFCUMP9
皆さんこんにちは。今日は湿気がすごいことになってますね。

先日の記事にて紹介したVFC GBB HK416シリーズやTOPカートレスの躓きホップを解消できた時の快感が凄まじかったので、手持ちのMP7とUMP9も一挙解消工作してみました。

今回もノズル延長ではなくインナーバレルごとパッキンとアーム位置を移動させる方法です。ノズル延長工作できるなら行程もそれだけで済むのでオススメなのですがノズル先端は小さいうえ強度も要求されます。フライス等の精密加工できる環境や器具をもたず手作業とハンドツール加工の当方では精度や強度を確保できないのでこちらを選択せざるを得ません。

手順はほぼ416系と同じなのでここではなるべく簡素にテンポ良く紹介します。


ではMP7から行ってみましょう。分解方法はあんこ入りさんの記事にて詳しく紹介されています。





躓き距離は3mmでしたので3mm銃口側に溝を追加します。初期ロットの場合は電動ばりの小さな窓も同時に拡張。







アーム軸穴を新設。押し位置微調整のためこちらは3.5mm移動させました。穴を追加したら2.5mmのステンレス棒でアーム軸を新造します。





マルイパッキンを3mmカット。





アームに溝追加。





3mmノズル側にアームを移動させたことによる押し量不足を補うためアーム背にABSプラ板貼付け。





続いてインナーフレームのアームとの干渉部分を切削します。もちろん左右とも。





まだ終わりません。このままだとロッキングラグと飛び出たアームが干渉し閉塞不良を起こすのでこちらも切削。幅7mm、深さ4mmも見ていれば安全でしょう。形状は変わってしまいますがどうせ殆ど見えない部分なので私は気にしません。ゲームで使用したいので当たらない方がストレスです。





あとは組み立てるだけ。これでMP7は完成です。

→UMP編へ続く



  


Posted by  NEO  at 16:54Comments(0)VFCMP7
久々のTOPカートレスM4ネタです。

前回の記事でセミではだいぶ煮詰められたので手打ちにしておりましたホップ再調整しました。

きっかけはVFC HK416Gen2 GBB調整で「安定しない弾道は躓きホップを疑え!」ということに着目し弾棒(オラガバニストあじゃさん参考)でチェックしてみると、適正よりも2.5mm隙間が空いており立派な躓きホップであることが判明。

これを解消して行きます。


今回もノズルを延長するよりインナーごとノズル側に移動させる方が簡単ですのでその方向で。




まずはインナーをノズル側に2.5mm移動させるためバレルガイドを固定する位置を変更。赤い部分を切削し、ノズルガイドを前後反対に付けれるようにします。(ちなみにマスキングテープはダイアルテンション稼ぐ為で今回のカスタムとは関係ありません)




この方法だとインナーバレルの固定溝がちょうど2.5mmなので、バレルガイドを反転させるだけでピッタリ2.5mm動かせることになり正確かつ楽チンです。




あとはバレルガイドを逆にセットするだけ。




これでバレルの移動は完了しましたので次はホップアームを2.5mm移動させます。まずは元にある軸穴よりノズル側に2.5mmの位置に1mmピンバイスで穴を開けます。




次に干渉する部分を切削します。もともと1mm弱のクリアランスがあるので2mm弱くらいで大丈夫です。





あとは前回内径を拡げたパッキン入り口を奥まで拡げます。これは気密に関わる部分なので少しずつ現物合わせ推奨です。パッキンをノズルに挿し込んだ時に程よい密着感が有り少し力を加えて奥まで挿し込める程度が目安です。




もし最悪削りすぎて初速が低くなってしまったらアルミテープでサポートしてあげると凌げますのでご心配なく。その際ノズルのローディング突起と干渉するのでC型に。ちなみにTOP純正パッキンはマルイパッキンより長いのでそちらを使用する場合は移動2.5mm分ノズル側をカットすることとなります。




あとはアームがバレル基部に干渉しないよう、かつ調整幅も確保するよう微調整すれば完成です。自分は最終的に下画像のような形状に落ち着きました。




以上の追加工を施した結果、過去最高のセッティングとなりました!完成系と言っても過言ではないかも!?

セミオートはもちろん、フルオートでもホップの掛かりのムラが劇的に減り電動ガンらしい弾道を得ることが出来ました!

まあ自分はセミオート派なのでフル封印でも良かったのですがカスタマー精神的に釈然としなかったのでこれで超スッキリです^^

TOPさん、簡単なマイチェン(ノズル延長)で生まれ変わりますので是非今後改善してください!

以上、突貫報告でした〜



  


Posted by  NEO  at 11:29Comments(0)TOP

2018年04月03日

HK416A5 GBB ホップ調整

先日調整したHK416D Gen2に習い、HK416A5のBK/TANを両方ともホップ改修しました。

分解してみて驚いたのは、基本的に内部仕様は同じと思われていたGen2とA5ですが僅かなリリースタイミングの間にすでにマイナーチェンジが入ってました。








ホップチャンバー内のアーム軸が亜鉛一体からスチール別体に。


なんのアナウンスもなくしれっとバージョンアップさせてくるVFC、噂どおりですね。


しかしわざわざ変更かけてきたってことは破損報告でもあったのでしょうか?主観ですがこの亜鉛パーツ、かなり頑丈そうで問題なさそうなのですが。


まぁもし折れても同じように鉄の棒を移植すればいい話ですが、「分解出来ない」「面倒なのでしたくない」って人のためにGen2も後発ロットでは改修されていると良いですね。


にしてもこの加工、前回色々試行錯誤したおかげで今回はかなり作業効率上がりました。やっぱかなり安定しますのでオススメですよ。  


Posted by  NEO  at 16:33VFCHK416A5
サイバーガン SCAR-H MK17 GBB のその後について。



これまでのカスタム(バレルカット、ノズルリターンスプリング新造、ホップネジ&パッキン交換)で、箱出しではグズグズの性能だったMK17が優秀なゲームウエポンに生まれ変わりました。

しかしリロード時にマガジンを強く叩き込むと勝手にボルトリリースされる問題をすっかり放置。


「マグチェンしたら結局ボルトリリースするんだし、そんなの些細なことでしょ???」



と思われる方もいると思いますが、自分はかなり気になっちゃうタイプなんですよねぇ何かリズムが狂ってしまうというか。

これからGBB本番の季節ということもありますし、このたび解消に乗り出した次第です。



ボルトキャッチ内蔵の押しバネを弱めてみたり色々試すも効果無し。

まぁパーツのクリアランスが最大の問題なのは一目瞭然なのですが、構造上M4系のようにシムかますだけとはいかず、かといってファイアリングピン周りを分解するのは面倒臭いので原始的な方法をチョイス。


それは。。。




ボルトキャッチを鋭角に削ってやった!



この部分、指で押し上げたときはしっかり突出量稼げてるのですが、実際ボルトとぶつかった時に甘いクリアランスが災いして掛かりがぬるくなってしまうんですよね。

その結果マグチェンジの振動に耐えられずリリースしてしまうと睨みました。

ちなみにこのパーツ、めちゃくちゃ硬いスチールなのでリュータービットは切断砥石推奨^^;;




そしてこれだけではまだ解消とは言えず、



ボルトキャッチが受けとめるボルトインサートも(イラストで失礼)、






このように先ほど削ったキャッチが食い込むように削ると。。。



バッチリです!かなり強い力でマガジンを叩き込んでも勝手にリリースされることはなくなりました!ボルトリリースボタンでの操作にも支障は無し!



これでもうマグチェン時に萎えることはなくなるでしょう。


あ〜もう超スッキリ^^



  


Posted by  NEO  at 11:21Comments(0)VFCSCAR-H
前回の続きです。

ホップ周りの大改修により大幅に集弾性アップに成功したレシピですが、しばらく使ってると突然弾道の乱れが頻発。

分解して確認してみると。。。



溝を掘ることにより強度が下がったのか、クイックウェルドで肉盛りしたアームの片側がもげてました。


JBウエルドは接着力は抜群なんですが1mm程度の微細な肉盛りでは強度を保てなかったようです。


仕方がないのでABS板で新造することにしました接着はクイックウェルドです。



ついで押し込み部分の幅をマルイシステム並みに拡げて更なる安定を謀ります。(写真撮り忘れましたが幅を広げたアーム先端と干渉するチャンバー内部も一部切削拡張しました)






押し込み量はコンマ数ミリでも掛かりがだいぶ変わってくるので、面倒ですが現物合わせでチマチマ擦り合せして0.2gでも0.25gでも対応できるポイントを探しながら切り貼りして行きます。



最終的にさきっちょをラウンドにして完了です。


これで精度、強度ともに両立させることが出来ました。


以上、駆け足追加レビューでした。
  


Posted by  NEO  at 21:33Comments(1)VFCHK416D
前回のホップ周りの大改修でマルイ程度まで追い込めたかもと書きましたが、無風状態で検証したところ25m付近で若干左右にバラける傾向が。。。


でもかなり良い線は行ってるようなのでこのまま追い込みます。


方法はいたってシンプル、マルイシステムを丸パクリです。




アームの押し込み部真ん中に溝を掘りました。


これで再検証したところ。。。


バッチリです!


左右のブレも落ち着き、まさにマルイGBB程度の安定を叩き出すことに成功。


結局2015verの時より手は掛かってしまいましたが、Gen2のほうが作動性は良いしホップ調整もやりやすいのでゲームウエポンとして理想的な結果を得ることが出来ました。



まぁ重ね重ね申し上げますがここまでしなくともGen2は箱出しでもとりあえずゲーム投入できるレベルまで昇華されてますのでご心配なく。

あと他のレシピでも同様の結果は得られるかもしれませんので、あくまでご参考まで。  


Posted by  NEO  at 15:01Comments(0)VFCHK416D