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Posted by  ミリタリーブログ  at 

2015年01月09日

パトリオットWEM4

みんさんこんにちは。
ここ最近オークションネタばっかり失礼しました。

先日のコスタインジャパンのウェルカムパーティー行こうと思ってたんですが、電動ルーターで鉄を削ってたら鉄粉が目に刺さり朝から病院へ。幸いすぐ処置してもらって大事には至りませんでしたが養生するため大人しくしてました。まぁ自分はガチなコスタファンではないのですが、日本のミリタリーファンとしては抑えておくべき(記念碑的な?)出来事でしょうからなるべく見ときたかったので残念です。

最近はAKいじりにハマってまして、前回の記事でもZENITカスタムやZENITピストル紹介させていただきましたが、今回は若干いまさら感のあるM4パトリオットピストルです。

素体はWEM4のGBB。




純正ボルト破損したのでスチールボルト探してたらどこも品切れ(最近ラテもVFCにチカラ入れてるのでしょうか?)。で、たまたまとある店頭でみかけたラテのピストル化キットにスチールボルトが付属していた。このキット、随分前にリリースされましたが当時気にはなりつつタイミング見てるうち市場からすっかり消えてました。値段を見てもスチールボルト+α程度の17kだったので思い切って購入。

キットの内容はアウター&インナーバレル、バレルナット、ハンドガード、リコイルスプリング、リコイルバッファ、バッファパイプ、ディアブロハイダー、そしてスチールボルト。

。。。あれ、これってめっちゃお得やないですか?(ネットでは当時価格14k程度だったし)

購入当初はボルトだけ使用するつもりだったけど、なんか好感度あがったので組んでみることにしました。

まんま組み上げるとこんな感じです。






フロントもうちょっと短いほうがカッコいいかな?

ってことで思い切ってバレルカットです。アウターは1.5inchカットしました。あとスタビーなイメージを強調するためハイダーもノベスケショートタイプに交換。付属のインナーだと長過ぎたので純正インナーを130mm程度までカットして使用。それでも前から覗くとインナーが丸見えですけど、既に初速が71~68m/secとハンドガン並みなのでここは妥協です。

そうこうした結果、もともと米軍仕様だったこのWEM4が。。。









かなりソリッドかつ愛嬌のあるスタイルになりました。スチールボルトのおかげでチャーハン引いた時やブローバック時の「バキン!」という金属音が最高です。ボルトが重くなるぶん懸念してた挙動ですが特に問題有りません。フルで若干つまづく感じは有りますが、夏場は問題ないかと。

先日のZENITピストルとあわせ、これで東西ピストルカスタムが揃いました。暖かくなったらガスブロ戦で使ってみたいですね。




  

Posted by  NEO  at 11:39Comments(4)WE
WE ACR、カッコいいんですが惜しいところチラホラ。
以前その辺を突っ込ませていただきましたが、今回はこのお話。





カタログやショー写真等で見かけるレミントンACRには、
必ずと言っていいほど装着されてるカートディフレクターが、、、




このようにWE GBBでは再現されておらず。

ここは目立つところなので非常に残念。
サドパから出る気配もないので、いっそのこと造ってしまいました。

まずはポート後ろのネジを外すのですが、これが大変でした。
おそらくロックタイトの赤でガッチリ固着されていたのでしょう。
六角レンチでただ回すだけじゃびくともせず。
レンチかボルトがねじ切れそうだったので、テイクダウン後、
ピンポイントで熱湯をかけて何とか外しました。




で、マスキングしておよそのサイズのアタリを付けてマーク。
詳細なデータは無いので実銃写真を見ながらの目分量です。




そこにエポパテを盛り盛り。
まるで高野豆腐が張り付いてるようです。




硬化したら取り外し、写真資料を見ながら切削。
確認、切削、確認、切削、、、ひたすら繰り返し、最後はペーパー掛け。
納得がいく形になったらサフ吹き〜エアブラシでマットブラック厚塗り。
(すみません、面倒だったので行程中の写真撮りませんでした)


で、できたのがこれ。











(フレームとの固定は、六角穴付きボルト4mm×12mmの黒)


全体的に引き締まってカッコ良くなったんじゃないでしょうか。
でもかなりめんどくさかったので、もう二度とやりたくないです(苦笑)  

Posted by  NEO  at 22:22Comments(2)WE

2013年11月05日

WEM4のジェラシー?

わが家のWEM4ブラザーズ。

こちらは米軍仕様(RAアルミリコイルバッファに換装)







こちらはNOVESKEカスタム









でも実は米軍仕様のほう、今ボルト部分がカラッポです。


先日購入したお気に入りのWE ACRと比較遊びしてたら、
NOVESKEのボルトキャッチが掛からなくなってた。
検証のため米軍仕様にボルトストップを載せかえて作動させてたら、
突然「ガキン!」とボルトがスタックし、テイクダウンも出来ない状態に。

かろうじて空いたアッパーとロアーの小さな隙間から、
何やらここにあるまじきパーツが咬み込んでいるのが見える。
ストックパイプを外したりとなんだかんだ20分ほど格闘し、どうにか分解に成功。
するとどうでしょう。。。



ボルトのガイドを留めてるネジ受けの根元からボッキリ!
で、上部ノズルガイドが外れて作動部に噛んでたみたい。
ボルト、ご臨終です。
まあでも2年間よく頑張ってくれました。

。。。って?

2年しか持たないんだ、亜鉛ボルト。。。
しかもあまり酷使してないほうだと思うんだけど。。。
リコイルバッファ重くしたのが負担掛かってたのかな?

「まぁボルトストップの掛かりも甘くなってきた頃なのでいい機会か?」

と、新たにボルトを購入することになりました。
RA-TECHのスチールにしようか迷いましたが。。。
結局純正を取り寄せました(念のためボルトストップも)。
スチールボルトの作動性について自分的に無知で未知数だったのと、
色が明るいグレーっぽかったのでパス。塗るのも面倒だしねー。
(あと純正だとノズル周りもついてくるので余剰パーツとしてストックできる)

しばらく米軍M4にはおとなしくしといてもらいますが、
NOVESKEのボルトも各所摩耗が進んでるように見えるなぁ。
コイツのボルトがもし逝ったときはスチールボルトも視野に入れるべきか。。。

「新しい家電を買った途端に古い家電が壊れだす」という都市伝説のように、
これもACRに対するM4のジェラシーか???

まったく、飽きさせてくれませんね。
たのしーな(笑)  

Posted by  NEO  at 13:20Comments(2)WE
前回の続きです。

すっかりお気に入りのWE製ACR。



前回フルオートが芳しくないと書きましたが、原因が分かりました。

リコイルスプリングではありませんでした。
単なるマガジンの相性だったようです。

実はテスト中は同社M4のものを使用していましたが、
製品付属のレミントンマグでトライしたら、バッチリ快調フルオートでした。
M4のものだと少しハウジンングとガタがあり、
バルブノッカーが放出バルブを最後まで叩ききれないようです。
銃口を上下して調子が変わったのも、
マガジンに重力のテンションが掛かったためと思われます。
実際、M4マガジン使用時にマガジン自体を手で前に押してあげても快調動作しました。

M4マガジンはすでに7本ほど持ってたので、
「使い回せればラッキー」と思ってましたが残念。
でも後からアウターケースのみ販売、とかありそうですけどね(ぜひ希望)。
ちなみに逆(レミントンマグをM4に使用)は全く問題ありませんでした。

いやーますます楽しくなってきました。
快調すぎてフルで遊びすぎるとトリガー周りとかすぐやられそうです。
あと快調すぎて、嵌め込み固ーいはずのテイクダウンピンが勝手に抜け落ちてきます。
射撃中にボッキリまっぷたつになるのはさすがにカッコ悪すぎですからね〜

次はここが悩みどころです(苦笑)  

Posted by  NEO  at 04:29Comments(2)WE

2013年11月03日

WE製ACRプチレポ

最近巷で話題のWE製ACR(DE/リアル刻印)入手しましたのでプチレポです。



自分はMW3もゴーストリコンFSも未プレイなので入り口はソコではないのですが、
このモデルに関する先人のレビュー見た時にビビっときて購入に至りました。
これまでMASADAには食指が動かなかった(ヨルムンガンド観てたのに)自分ですが、
おそらくこの独特の形状のフロントデザインに「ゾクっ」と来たのでしょう。
すでに他の方もだいぶレポートされてるようですが、
自分なりに感じたことをお伝えします。


良いところはあとでたっぷり褒めたいので、まずはネガな部分から。


「付属のサイト」
外観は悪くないのですが、ネジ辺りの造りの精度が低いらしく、
そのおかげで本体トップレールの溝をがっつりとカジってくれます。


純正パーツのくせに、これはいただけません。

あと打ち付けてあるピンが少し突出しており、
サイトを折り畳みしたらその部分がレール天面を穴のようにカジります。


自分はこれ以上傷が深くならないうちに、透明のプラ版を間に仕込んで対応してます。


「塗膜のスレが目立つ」
オプティクスを着せ替えして遊んでたらレールの剥げやテカリがところどころ。。。
これは単にブラック塗装より目立つだけかもしれませんし、塗膜自体が弱い可能性も。


「スリングスイベルが逆」
前後逆で取り付けられてた(苦笑)。


写真は修正後。呆れると言うより、笑えます。
ちゃんとしようよ、難しいことじゃないんだし。


「セレクターポジションが変。そして固い」
セミポジションが変。写真のように斜めってますね。


実際は垂直になるはずの部分です。これにはゲンナリです。
開発段階でもうちょっと煮詰めようよ。
WEなら出来たはずでしょ、ちゃんとやろうと思えば。
あとね、操作が固いよ。。。親指一本なんて不可能。


「セーフティが変」
普通セーフティーにしてるとトリガーはガッツリ固定されて引けないものですが、
コイツは少し引けちゃう。
ハンマーはダウンしきらないものの、「コツン」と何かが中で動いた感じがする。
1911で例えると予期せずハーフコックに入ったような。。。
そこからセーフティー解除すると、軽くトリガーに触れただけでハンマーダウンしちゃう。
これは遊戯銃として実によろしくない。ぜんぜん安全-セーフティ-じゃない。
何とかならないものか。。。


「ストック固定用の爪が脆い」
たしかSCARのときも壊れやすかったんじゃ?だとしたら教訓活かされてないですね。
写真のように中空になってます。


この薄っぺらい樹脂素材の部位で3kgオーバーの重量を受けとめろって?無理無理。
すでに壊された方もいらっしゃるようで、心中察します。
自分は立てかけて保管しないよう注意しますが、なにぶんGBBです。
撃って遊ぶだけで負荷をかけちゃいます。パーツが流通しだすまで慎重に扱いましょう。
ちなみに、これもちゃんとやろうと思えば出来るとこですよね。
本家PTS MASADA等ではちゃんとリブで補強されてるらしいですよ。



次に良い部分。

「とにかくカッコいい」
すみません、主観ですね。
でもこれまでMASADA系には一切興味のなかった者も惚れさせてくれるオーラがあります。
造形もVFCに負けず劣らずな感じで実に美しい。





特にフロントまわりの特徴的かつ均整のとれたデザインはメカ好きにはたまりません。



スリットからチラ見えするバレルチェンジシステムにはシビれまくり!


以上です。。。(笑)


って良い部分が圧倒的に少ないようですが、それは違いますよぉ。
この「カッコいい」が先述のネガを全て払拭させてくれます。
だからこそ非常に惜しいんですよね。
せっかくカッコいいんだから、あとちょっと「ちゃんと」すれば完璧だったのに。


あ、分解調整はまだなので、内部や作動に関してはこれから追求します。
おそらくWEなので突き詰めればかなりいい線いってくれると思いますが。


現状セミでは特に問題ないですが、フルだとつまずく感じがあります。
銃口を上に向けると顕著で、逆に下を向けると解消されるので、
おそらくリコイルスプリングのテンション不足による閉塞遅延ではないかと。
銃口上と下では明らかにボルトの閉塞スピード違いますから。
これ、自分は海外から取り寄せましたが、
国内版だと国内仕様のさらに弱いリコイルスプリングが付属してくるらしい。
そんなんじゃマトモに動かない気がしますが。。。どうなんでしょう。
ハンマースプリング弱くして、
リコイルスプリングは逆にテンションあげてやったほうが快調に動きそうなのに。
リコイルの感触としてはシャープかつ重みもあり非常に好感触ですよ。
自分はストライクアームズさんからリリースされるのを願って、
カスタムスプリング待ちですね。


トリガー周り相変わらず亜鉛のようなので、こちらもサドパからスチール待ちです。
おそらく遊んでるとソッコーどこかしら壊れてくる部分なので、
パーツ出回るまでは壊さないよう作動は最小限で我慢します。
それにまるっとサドパに交換すれば前述の「セレクターが変」問題や、
「セーフティーが変」問題の改善も期待できますし。


懸念してた鬼ホップはなし。弾道もWE箱出しとは思えないほど素直。
チャンバー周りのオイルがとれてきたら鬼になるのかな?


初速は初弾が高く、その後射撃のたびに著しく下降。(98→88→78… みたいな)
まぁ想定内です。おそらくバレルカットで対応できます。
しかし箱に貼ってあった初速表には68→67→68… って。
嘘はいけないんじゃないかなぁ嘘は。。。まぁ、想定内。


と色々書きましたが、結果買って良かった!
とにかく、所有欲はおもいっきり満たされます。
カッチリした塊感、WEらしからぬ造形美。構えてるだけでもテンションあがります。
色が実物と少し異なるらしいですが、自分はこのダークなトーン嫌いじゃないです。
深みと存在感があり、悪くないデフォルメではないでしょうか。
内部もこれからじっくり調整していこうと思うので、永く楽しませてくれそうですね。
はやくカスタムパーツ来いっ!



おすすめ。  

Posted by  NEO  at 16:42Comments(2)WE

2013年04月19日

WE、ガス注入量

昨日まで夏日だったのに今日は寒の戻り。
ガスブロニストに限らず、
「寒いな〜」と思える一日になりそうですね。

ところで、WEユーザーの皆さん、
皆さんはマガジンにガスを充填するとき、
どのような目安で充填量を測っていますか?

WEM4マガジン(に限らず海外物にはよくありがちですが)は、
ガスを充填しすぎるといきなり生ガス吹きますよね?
あれをどうにか効率的に回避したいんです。
空っぽのマガジンからなら、
「およそ何秒で理想」って感覚を掴めているのですが、
継ぎ足しの場合が難しくて。

お座敷の場合は特に問題ないですが、
先日久々のゲームに投入してみたものの、
継ぎ足し量が足りないと後半バテ気味になるし、
足しすぎると最初っからガスプシューでへっぽこ弾道に。
初ゲーム以降はかなり神経使います。

なかにはキッチンスケールで測っている方もいるようですが、
忙しいゲームインターバル中には実用的ではないよな〜とか。

バルブを換えて注入音が聞こえるようになったところでも、
「音が聞こえる」ってだけですし、
「いま現在中にどれくらい入っているか」なんて分からない。
かといって毎回ガス抜くなんてもったいない。

悩ましいところです。
素敵な裏テクご存知でしたらぜひ教えて下さい。





フィールドでもらった噂のマルイフライヤー。
新次元ニューカテゴリー!と仰々しい謳い文句。
ニュー「カテゴリー」ですからね。
エアでもフロンでも電気でもないってことでしょうか?
それとも単純に「長モノガス」?
実に気になります。  

Posted by  NEO  at 10:22Comments(2)WE
前回の続きです

WEM4の不調、治りました!

バルブノッカーが摩耗し変形していたため、
ガス放出バルブを最後まで叩ききれてなかったのが原因でした。




こういう状態。
亜鉛のノッカーが無数の打撃を繰り返し摩耗変形した結果、
飛び出し部がかなり短くなってます。

マガジンを前にテンションかけると快調だったのは
この隙間が詰められ、




バルブを最後まで叩くことが出来ていた状態でした。

幸いこういう時の為の余剰パーツとして、
RA-TECHのスチールノッカーを持ってましたので交換。

するとどうでしょう、どのマグでも問題なく絶好調ブローバックです!

あぁぁぁぁ気持ちいい!

トリガーボックス周りはこれで全てスチール化されました。
持ってるんなら最初から換えときゃ良かった^o^;

お騒がせしました。
これで今夏の光明がみえました。
あとは仕事の休みの調整だ!(この調整が一番難しかったりして?)  

Posted by  NEO  at 21:07Comments(0)WE
http://svgr.jp/my/neoreloaded/diaries/7935
サバゲーる日記からの続きです。


地獄のような調整ループから脱却し絶好調だったWE M4、久しぶりに遊ぼうとしたらまたまたブローバック不調。

セミ、フルともに動きはしますがブローバックにキレがなく、燃費も最悪。

特にフルは「パタパタパタ、、、」てな感じでゲンナリです。
(いちおうこれでもボルトストップもかかるんですがね、なんかこのままだと気分が。。。)

検証してみたらアウターバレルがグラつく?
んで原因を追及してみました。

WEM4って、バレル固定するときのシムがゴム製なんですね、純正は。
このゴムが切れていたらしく、ちょうどいいOリングで代用したらなんと解消!

これで調子に乗った私は、より強固にするため金属製シムに換えて固定してみた。
すると何故かまたあのへなちょこブローバックに逆戻り。

それならば!と、またゴムシムに換えてみたら今度はへなちょこのまま!!

そっから何をどう弄っても改善されません(涙)


ただ、色々弄ってみたら、マガジンをぐいっと前方に押し当てテンションをかけてやると、
以前のような「ズガガガッ!!」という快調ブローバックに。(なんか以前にもこんな症状なったなぁ。。。)



まずはマガジンとノズルのガスルート気密を疑い、ノズルのガスルート部をパテで量増し調整するもダメ。

次に常にマガジンにテンションがかかるようハウジンングやマガジンケースにテープを貼ってみるも、
その状態だとマガジンすら挿せなくなるのでこれも断念。

以前この日記にも書きましたが、フローバルブとスプリングのバランスかと思い、
手持ちのあらゆる組み合わせで試してみましたがこれもダメ。


いったいどうすりゃいいのか。もうイヤ。。。

もうここまででもう1週間以上かかってる。
気になっておちおち眠ってもいられず、慢性的に寝不足です。
でも仕事もあるし、いっそしばらく忘れてしまえれば楽なのですが。。。

ある日突然こういうことになってるから、恐るべし中華ガスガン。

ふぅ。。。どなたか解決法ご存知でしたら教えてください。m_ _m(切実)  

Posted by  NEO  at 23:12Comments(0)WE
WE SVDのその後です。

ボルトストップ誤作動をlightstaffさんのブログを参考に解決し、しばらく快調動作してくれてたのですが、今度はボルトストップがかからない症状に。分解してみると、写真のようにボルト側のノッチの摩耗でした。



ちゃんと摩耗対策としてスチールパーツも埋め込まれているのに、そのスチールごと削れちゃってます。こんなことってあるんですね。試しに指でボルトストップアームをグイっと押し上げたらボルトキャッチしっかり掛かりますので、マガジンがアームを最後まで押し上げきれてなかったのでしょう。浅く掛かっていたもんだから、さすがのスチールも徐々に削られていったんじゃないかと思われます。

なのでマガジン側のアームを押し上げるパーツをかさ上げしてみます。0.5mmくらいのナイロン板(プラより対金属摩耗に強そうなので)を赤丸のパーツにエポキシ接着剤で貼り付けました。(ここで気をつけないといけないのが、あまりかさ上げしすぎると残弾1発あるときでもボルトキャッチが掛かっちゃいます。)



アーム側をかさ上げしたほうがマガジン毎に加工しなくて済むのですが、そうすると構造上アームをレシーバーに組み込めなくなるのでやむなく却下。でも加工自体たいした手間でもないですし、SVDではそんなにたくさんマガジン持たないでしょうからokでしょう。あとは念のためボルト側の摩耗して角がなくなってたノッチ部分をリューターで整え、面でしっかりとボルトキャッチを受けとめられるよう形成。

以上の簡単加工でまたガッツリとしたホールドオープン復活しました。これ以上削れないこと祈ります。

それにしても毎度ですが、WE製品は素晴らしい物が多いだけに最後の詰めの部分が惜しいですね。WEM4のジャムも、ビックリするくらいの小加工で解決出来たのですが、気付くまでノズル何本壊したことか。。。  

Posted by  NEO  at 12:12Comments(0)WE

2012年07月30日

WE SVD 調整完了


WE ガスブローバック SVD ドラグノフの、
先日回復したと思われたボルトキャッチ誤作動。
まだたまに再発することもあり、下記のブログを参考に根本治療。

http://lightstaff.militaryblog.jp/e349765.html

100円ライターのスプリングで代用したところ、
今度はテンション強すぎてNG。
試しに純正のスプリングを手で伸ばして組んでみると、
快調に動くようになりました。
(lightstaffさんありがとうございました)

ついでに初速の安定化と鬼ホップ改善。
いつものレシピで簡単に治りましたね。
(インナーバレルを225mmくらいまでカット、
ホップパッキンをマルイに交換)

95→80→60ms。。。とバラバラだった初速も、
86〜78msとおおむね安定。
鬼ホップも改善され素直な弾道になりました。

youtubeでWEが分解組み立て映像アップしてくれてたので、
分解組み立ても迷うこと無く楽チンでした。しかも簡単。

これで使える一挺になりましたが、
スペアマガジンの供給がまだのようなので、
実戦投入はそれからになりそうです。  

Posted by  NEO  at 17:51Comments(2)WE

2012年07月27日

WE SDV 問題解決!?

WE SVD ガスブローバック。

残弾があるのにボルトキャッチが掛かってしまう現象、
偶然ですが治りました!

いろいろ試していて、マガジンを下から手でグッと押し上げて、
その状態で撃てばマトモに動くことを発見しました。
その状態をキープし、2〜3マグ撃ってみたところ、
今度は手を添えなくてもちゃんと動くようになりました。

決定的な原因究明をした訳ではないので、再発の危険性もありますが、
その後の数マグは問題無しです。

ともあれ、これでようやくちゃんとしたオモチャに届きました。
後は初速安定、鬼ホップ解消カスタムですか!  

Posted by  NEO  at 13:18Comments(0)WE

2012年07月27日

WE SDV 問題発覚

WEガスブローバックSVD、さっそく問題発覚。



(あ、RSスコープゲットしました。やっぱSVDはこのスタイルですね)

実射性能うんぬんより、それ以前の課題となりました。

空撃ちモードのときはすこぶる快調なのですが、BB弾をマガジンに装填して撃つと
残弾があるにもかかわらずボルトキャッチが掛かってしまう!
という謎の症状(それもかなりの確率で)。
試しにBB弾装填状態で、さらに空撃ちモードにしてみましたが解決せず。
まったくマガジンにBB弾を装填せず、いわゆるホントの空撃ちモードならまったく問題無し。

「ボルトキャッチが掛からない」といったトラブルは他のGBBでよく報告される事象ですが
このWE SVDは掛かりすぎてしまいます。
ブローバックのリコイルがハンパ無いので、ボルトキャッチのテンションSPの力が負けて
ボルトキャッチが跳ね上がってしまうのか?とも思いましたが
指で確認した感覚ではそんなに弱いテンションでもなさそうなんですよね。


おかげで実射時には、せっかくのセミオートGBBがまるでボルトアクションライフルのように
撃つたびにガシャコンガシャコンとしなければいけない始末。
実射性能を突き詰める前にここをなんとかしたいところです。
個体差なのかなぁ。。。


マガジンのこのパーツが、


残弾ゼロのときはマガジンハウス内のボルトストップアームを押し上げ、



アームと連動したボルトキャッチを押し上げてボルトをホールドオープンさせる。

といった機構なのですが、どの部分も適度なテンションが掛かっており
衝撃で跳ね上がるということもなさそうなのですが。。。
原因究明まで難儀しそうです。  

Posted by  NEO  at 10:36Comments(3)WE

2012年07月24日

WE SVDゲット!

今日、新宿エチゴヤさんにて、
WEの新作ガスブローバック、
SVD(AceVD)ドラグノフ(wood ver)をゲットしました。



WE病とも言える弾ポロ、鬼ホップは健在のようですが、
何と言ってもリコイルがハンパ無い!
これだけで元取った〜って感じです。



外観もRSドラに比べてレシーバー部分が艶っぽく、
こっちの方が好みかな?いい感じです。



ただウッドがちょっと安物家具っぽい感じかな?
綺麗なのは綺麗なんですが、
どうせ綺麗ならLCTとかの高級家具っぽい質感が良かったな〜。
まあこの辺は飽きたら塗り直します。





刻印類は無し。
リアサイトのオレンジ墨入れも無しですが、
これも自分でなんとか出来ますね。





まだ弾道確認は出来てませんが、
初速は90〜68と大きくバラつく。
こいつも色々いじり甲斐がありそうですが、
またカスタム無限地獄にハマりそうですね。
保守パーツ流通が潤沢になるまであまり大胆な手入れは出来ませんが、
少しずつやっていきたいと思います。  

Posted by  NEO  at 23:44Comments(0)WE
いよいよガスブロの季節、本格到来ですね。この夏はKSCのAKや東京マルイからもMP7がリリースされたりと、GBBモデルで食指が動きそうなものが多いです。

そんな季節に合わせ、WE M4 バッファスプリングをストライクアームズ青から純正に戻してみました。


写真下がストライクアームズ製、上が純正(そのまた上の棒は熊衛門さん直伝の自作ホップ調整レンチです)。久しぶりに取り出してみると青で塗られていたラッカーがほとんどはがれ落ちてます。まぁこのへんは当たり前ですね。

あいにく今日は雨で気温もそこそこですが、交換後の挙動は問題なく元気そのもの。ハンマースプリングも純正より弱いストライクアームズ製に変えてるので、そっちの恩恵がでかいのかな。
それよりも効果的だったのが、

「バネ音が静かになった」

ことですね。たしかにストライクアームズに交換したとき、射撃時の「バシャイィィィン」という音が頬付けしている耳元で激しく気になったのを憶えてます(コイル外径が純正よりも大きいのでしょうか、はたまたバネ長が短いぶんテンションが弱く内部で踊るのが原因か?謎です)。ただ当時は寒い時期で挙動を安定させることを目的としていたので音は我慢してキープすることに。この状態でその他の検証や射撃を楽しんでいたところ、いつの間にかその耳障りな音にも慣れちゃってたようです。

この静寂に慣れてしまったらストライクに戻すのストレスかも。でもまたそれも慣れちゃって。。。の繰り返しかなぁ。まぁ人間の慣れってそういうもんなんですよね。
ただストライクに交換した当時、まだこのM4はブローバックの挙動も含めカスタム発展途上状態でした。現在かなりカスタム追い込めた状態なので、このまま次の冬を超えられることに淡く期待です。  

Posted by  NEO  at 17:16Comments(0)WE