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Posted by  ミリタリーブログ  at 

2013年04月09日

KSC M93RII07HK HW調整

ガスブロの季節到来ですね。
先日夏に向け調整もかねて引っ張りだしたWEM4はトラブル続き。
心が折れそうなので別の獲物の調整で気分転換。

先日UNNKEIさんのサバゲーる日記を拝見させていただき、
http://svgr.jp/my/UNNKEI/diaries/15939
当方のKSC M93RII07HK HWにも同じ症状があったので改善を試みる。

症状としては、KSC93Rのお家芸であるセミ/フル/3バーストのうち、
3バーストが安定しない。
4バーストになったりフルになったりするのだ。
これは他のモデルでは起こらず07HKHWモデルのみの症状。
(当方AG1st時代からの各モデルを所持)

すぐさま機構部スプリングのテンション不足を疑いました。
なぜならシステム7の作動性は周知のことと思いますが、
そこにHWの重量がフルオートで加わる衝撃、振動がハンパ無いからです。


快調のABSモデルとバースト不調のHWモデル。





そこで、バースト機構を司るラチェット部、
特にリンクパーツにテンションを加えるスプリングを疑い、





ここのスプリングを強いものに交換してみることに。




ただ手持ちにいい感じのモノが無く、
試しに快調作動してるABSモデルのを拝借してみました。





するとご覧のように、ABSとHWではスプリングの長さが違います。
上がABSモデルに、下がHWモデルに入っていたもの。
下のほうが明らかに短いですよね。
これを上の長いものに交換してみた。
すると。。。

HWモデル、すこぶる快調動作に変身を遂げました!
ロングマガジンでも3バースト完璧です!
ほんと1ミリほどの差なんですけどねぇ、ガスブロは奥が深い。

試しに短いほうをABSモデルに移植してみたら、
こちらの組み合わせなら問題無し!ラッキー(嬉)

WEM4の調整に先が見えず軽いノイローゼ気味だったので、
この結果が最高に気持ちいいです(笑)

ガンは調整中が楽しいのも事実ですが、
さすがに今回ばかりは「WEM4よ、これくらいすんなりいってくれれば。。。」
と切に思いますね。^o^;  

Posted by  NEO  at 10:30Comments(1)KSC