ロストプラネット2

GHK AKシリーズの、箱出しでは低すぎる初速の調整、
こちらのミリブロサイトを参考に真似させていただきました。

http://deathtroy.militaryblog.jp/e246975.html

フロートバルブの穴を拡張し、さらにバルブ位置を少し後退させるやり方ですね。
これでノーマルバレルで初速98m/secをたたき出しました。


ただこのままだと夏場は怖いし、弾速の変化幅も大きい。
ガス燃費向上と弾速安定も考慮し、バレルを短く、その分タイトにします。


手持ちのRATECH6.01/225mmで検証したところ、
初速は平均85m/sec。
この数値は理想なのですが、弾道がいまいち安定しない。
なぜだろうと調べてみると。。。



このようにHOP窓の形状が全然違う。


ここにチャンバーシステムをかぶせても下の写真のように



クッションゴムの穴を半分ほど塞いでしまう。
これだといくらホップをかけようとしてもクッションゴムがいびつに潰されるだけ。


仕方が無いのでPDIの01バレル/229mmを購入。



評判は上々ですが、お財布にやさしくありません(苦笑)。
ホップ窓の形状はほとんど純正と同じ。



これで検証したところ、



このような結果に。
かなりいい感じではないでしょうか。
これでひとまずGHK AKシリーズは安定かな?
ロングレンジでのテストは出来ていないので、また機会があれば。  

Posted by  NEO  at 14:21Comments(4)GHK
GHK AKM & AK105、自作パーツによるホップ調整からさらに検証。

自作パーツでは鬼ホップは改善したものの、弾道自体が若干ばらける感じがあり、
ここを改善すべく素直にチャンバーパッキンをマルイと交換してみる。


緑がGHK純正、黒がマルイ。

こうしてみると分かるように、
パッキン自体にあるホップ部分の盛り上がりがGHKのほうがはるかにデカイ。
で、押しゴムも自作面ホップパーツから純正ゴムパーツに戻してみる。
(一つ無くしちゃったので、AKMは3mmプラ棒切り出しパーツ)

結果、「最初からこうしときゃ良かった」です。(苦笑)
まさに弾道安定、セミはマルイ電動クオリティーです。
フルオートでもあまりばらけず、ガスブロとしては偏差値以上の性能。
あんなめんどくさい自作加工パーツなんぞ作らなくとも良かったんですね。
ただAKMに比べAK105は適正ホップに持ってくのがシビアです。
ここは前述のように、プラ棒パーツが思わず好影響を及ぼしたのか、
AK105でも検証の価値あるかもです。

しかしマルイ恐るべし。
これでホップ周りはある程度完成かな?

あとは初速調整。
現在平均初速はAKMで72M/sec、AK105で65M/sec。
ちなみにAFSノズル試してみましたが、
やはり国内ガスでは思ったような結果は得られず、
AK105で78M/secくらいまでが限界でした。
(それ以上バルブを開けるとなぜか下がってく結果に)

もともと他のガスブロに比べ、
マガジン温度で初速の開きが大きい傾向がありましたから、
安定感も込みで目指すならショートタイトバレル化からのノズル加工でしょうか。
ちなみに手持ちのRA-TECH製 内径6.01mm/長さ225mmバレルでは、
AK105で73M/secくらいでした。
250mmタイトバレルにAFSだと期待できるかも?
時間あるとき試してみましょう。  

Posted by  NEO  at 16:44Comments(2)GHK
GHKガスブロAKM、AK105その後です。

箱出しでは鬼ホップは無く、弾道は良好だったんですが、
一昨日あたりから両モデルとも鬼ホップ状態に。
調整時に弾を撃ち込むことにより、
チャンバー内の余分なオイルがとんだのでしょうか。
弾道は綺麗に弧を描いて上方彼方へ舞い上がっていきます。

さっそく調整します。

まずはチャンバーの分解。


両サイドにあるヘキサスクリューを緩めてフーディングランプをズラすと、



調整ダイアルが外せ、下からクッションラバーが出てきます。


このクッションラバーが3mmの無垢の円柱ゴムで、このパーツがけっこう固く、
ホップ最弱状態でもかなりの圧でパッキンを押し下げているのが原因。

GHKのチャンバーシステムはマルイ電動のコピーらしいので、
マルイ純正の中空クッションゴムを使用してみる。
ただ、そのままだと長すぎるので3mmくらいまでカット。

AKMはこれで完治しました。
ただマルイの中空では柔らかすぎるのか、
ホップダイアルを最強近くまでして最適ホップくらいでした。
0.25弾だとちょっと掛かりが甘くなるかも。。。?

AK105は、なぜか同じレシピでは最強までダイアルを回してもホップがかからない状態に。
しかもダイアルがカッチカチ。
バレルの歪みが原因なのでしょうか。。。?

仕方ないので違うアプローチ。


KM企画の硬質クッションラバー赤を試してみる。
(写真左からGHK純正無垢ゴム円柱、KM企画クッションラバー赤、マルイ純正)
しかしこれだと固すぎてクッションラバーホールに引っかかってしまいアウト。

次に試したのはプラ棒。
5mmのプラ棒をカットしていき、面ホップにトライしてみた。


プラ棒を3mm幅にプラ鋸で輪切りにし、ニッパーで半月状に。
カットした面をヤスリで整える。
GHK純正の円柱ゴムの直径が3mmで鬼ホップになったので、
このパーツは高さが2.5mmになるように調整。


そのあとクッションラバーホールの幅に合わせ両サイドにガイドを書き、



慎重にデザインナイフでカット。



これでピッタリはまりました。


結果は良好!
ダイアル最弱から少し回したところで最適ホップ。
これなら0.25弾にも対応できそうです。
ダイアルもスムーズに回るようになりました。
AKMも、もし調子が悪くなって来たらこっちのレシピでいこうと思います。

  

Posted by  NEO  at 22:20Comments(0)GHK