ロストプラネット2

2014年04月30日

TOP M4 PMAG化

TOP EBB M4 カートレスのマガジンをPMAG化しました。
使ったのはこれ。



香港マニアのマルイ次世代M4アウターケース。
実はこいつ、TOPカートレスマグのインナーすっぽり入るんです。
ただこのアウターをTOP本体に装填するには切削が必要。
なので加工して行きます。


まずはTOPマグと照らし合わせながら形をトレースします。



鉛筆でマーク。目分量で適当です。





右がTOP。
この切りカキ等もどんどん似せて行きます。
まずはカッターとデザインナイフで思いっきりザクザクと。
それからリューターで仕上げます。





インナーのこの出っ張りを左右ともに切り飛ばします。
透明の窓パーツもインナーと干渉する部分を薄く削りこみました。





固定用のネジ穴の位置が違うので底部に穴を開け足します。
PMAGアウター付属のネジだと長過ぎ、
TOP付属のネジだと長さが足りないので別途でネジを用意しました。






PMAGアウターに付属する透明の底部パーツは使いません。






最後に本体とすり合わせ。
マグキャッチが掛からなかったので穴の上辺を少しだけ、
穴の下にある出っ張りをガッツリ削りました。





出来上がりです。


このケース、もともと次世代に使ってたのを流用したもの。
だからシール使っちゃってたんですよね。
剥がして貼り直そうとしたけど破れかけたので断念。

ダミーカートをスキャンしてシールも作成することに。
画像編集ソフトでダミーカートの陰影も付け足しました。









これで本体をマグプル仕様にしても違和感ありません。
作動もバッチリ、問題無なしです。

意外と簡単なので是非トライしてみてさい。

ただこのアウター、いまDEしか在庫がないみたいです。。。


追記:手動コッキング検証時は作動バッチリだったのですが、
マガジンスイッチが押せず電動モードでの作動で不具合発覚。
追って追加工の報告します。
  

Posted by  NEO  at 21:34Comments(1)TOP
TOP EBB M4 ホップ調整の続きです。

純正のままだと最弱設定でも0.2gだと鬼ホップのTOP M4カートレス。
これを改善すべく、



このクッションゴムを




こんな感じにパテ埋めしようとしましたが、
このパーツ、予備では売ってくれないそうなので作戦変更。
パテ埋めだと失敗したら後々大変なので。


純正クッションゴムの径が約3ミリなので、
約2.5ミリのプラ丸棒を仕込みました(2ミリだと掛かりが甘すぎたので)。
手持ちのプラ材が3ミリしかなかったのでペーパーで加工。
真円が出てるか不安でしたが、弾道は概ね安定。
肝心の鬼ホップも改善されました。

ホップダイアルは全部で10目盛りくらい、
その4〜5目盛りくらいで適正でした(マルイベアリングバイオ0.2g使用)。
これで0.2g〜0.28gくらいまで問題なく対応できそうです。

しかしTOPさん、何度も言いますが詰めが甘い。
というか日本のユーザーをナメてます?(苦笑)

あのスゴメカ開発してるんだから、ホップだけテストしてないわけがない。

「日本のオタクは文句いいながらも自分で調整するでしょ」
「もともと重量弾設計ですので、重い弾使えばいいじゃん」
「うちはコアユーザーターゲットだし、上級者だけ買って」

くらいに思われてるんですかね?

と勝手な妄想かもしれませんが。
国産の誇り、忘れないで欲しいですね。

自分で弄るのがメンドクサイから文句言ってるわけじゃないんですよ。
どちらかと言えば弄るの好きな方ですから。
そうじゃなくて、もっとライトユーザーにまで広く浸透してもらいたいんです。

こんな楽しいオモチャ、流行らないのがおかしい。
マルイの次世代凌げるポテンシャル秘めてると思うので。
(実際、重量弾使用時の弾道安定性はハンパない)

せっかくゲームユースを意識したカートレスモデル、名機だけに実に惜しい。
「どうせコアな趣味だし」と括らないで欲しい。

まだ間に合います!
セカンドロットでは是非改善を!


  

Posted by  NEO  at 11:36Comments(0)TOP
以前当ブログに書いたTOP M4 チャーハンでボルトリリース化、
実行してみました。

分解は至って簡単。バトンさんのブログとか参考にして下さい。
ただしトリガーピン抜く方向だけご注意ください。
どうやらロットによって方向が違うらしいので。
軽く叩いてみて途中で抜けないようなら反対から叩きましょう。





前回はフレームに穴をあけて。。。とか目論んでましたが、
Momopapaさんからもっと簡単なアドバイスいただいたのでそれを実行。
ボルトキャッチの裏側にバイスで窪みを付け、バネを仕込みました。





分解無し、加工無しでバネ仕込むだけでもいいのですが、
ボルトキャッチが掛かったときに窪みがないと、
バネの圧縮長さの分だけどうしても掛かりが甘くなってしまいます。
自分はガッツリと起き上がってほしいので面倒ですがこの方法で。
アルミ製なので加工は超簡単でした。




このように浮き無しでバッチリ最後までキャッチ掛かります。



ちなみに使ったバネはこちら。



大きさ、テンションともにピッタリでした。



何度も言うようですが、TOPさん、
なんでこんな簡単なギミック仕込まなかったのでしょう?
あんなスゴメカ開発してるのに詰めが甘すぎるというか、
M4愛が中途半端なのか(苦笑)



あと、ついでに目につくところのダサ〜いプラスネジを六角穴ネジに交換。





はっきり言ってメチャクチャ細かいこだわりですが、
このひと手間でまた理想型に近づきました。

まだまだTOP EBB M4、楽しみたいと思います。


  

Posted by  NEO  at 11:31Comments(3)TOP
TOP EBB M4 カートレスverの前回弄ったホップ調整、
仕込んだクッションシリコンチューブがこなれてきたのか、
0.2gノンホップだと多少ドロップ気味になりました。
弾の種類選定のマージン考えると、ベストな所に落ち付いてくれました。
初速も95くらいまで復帰。

ただ柔らかいシリコンが今後変形しホップが利きにくくなった場合、
以下の方法を試してみようと思います。





これが元々のクッションゴム。これが固く径も太く、
ノンホップ状態でもパッキンを強く押していた模様。
なのでこれを柔らかくすれば、という発想でしたが、
TOPパッキンはマルイのGホップかそれ以上の固さと厚みがあり、
そもそもそいつを押し付けるのに中空のゴムじゃダメなんじゃないか、
と思ってきました。

実際マルイ銃でGホップを押さえつけている部分は中空ゴムではなく、
GBBなら金属製の突起、VSRはプラ製の突起、
と固い素材で押しつける構造だ。

で思いついたのが、





いっそこの部分をパテか何かで成型してみては?という発想だ。
もちろんその場合、元のゴムより少し低い高さにします。
(上の写真で黒く塗った部分のように)
VSRのように下駄の歯状(V状押し)にするのもアリかもしれません。


これで理論的にはマルイに近づくはずです。
必要に迫られた場合(笑)次はこの方法トライしてみます。  

Posted by  NEO  at 14:41Comments(0)TOP

2014年04月19日

TOP M4 最高!

TOP EBB M4 カートレスver、
しばらく遊んでみての感想ですが。。。

最高です!

いま持ってるM4系の中身、全部TOPメカに差し替えたいくらい。
まさに電動とGBBのイイトコ取り。
カート、カートレス問わず、
これはエアガン界の久々の革命ではないでしょうか!?

チャーハンでのボルトリリースは出来ませんが、
簡単な工作で実現できそうです。
パーツ届いたらトライしてみます。

これはカートverも俄然欲しくなってきました。

銃器としての魅力は東側に感じておりますが、
このシステムにはやられましたね。
AKにこのギミック仕込むのは難しそうですし、
今のところM4一択ですもんね。

TOP EBB、もっと爆発的に普及することを切に願います。
ほんと、お勧めします!





今日は米軍仕様








いろんなカスタムモデルをそばにおいておきたいので、
何挺でも欲しいです!

対応パーツももっとリリースしてほしいですね。
盛り上がって欲しいです!

まずはマガジンの樹脂アウター、どっかから出ないかな!?


  

Posted by  NEO  at 11:20Comments(4)TOP

2014年04月18日

TOP M4 ホップ改善

TOP EBB M4 カートレスverその後です。





フロントを使ってないWEM4のRASにしました。
WEM4用RASが特殊なのか、ポン付けできず。
仕方なしにデルタリング回り一式からWEに交換。
ちなみにマルイ次世代RASも当然ポン付けできませんのでご注意。





プラハンでは得られないガッチリ感、いいですね。




そして、どうせフロントバラスのだから、
ついでに気になってた鬼ホップを改善してみようと。





これがホップユニット。
矢印のピンを抜けばアームが外れ、
中からスプリングとクッションゴムが出てきます。







アームからズレないようゴムの形が工夫されてます。
でもこのクッションゴムが結構固い。
マルイに変えようかと思いましたがちょっと径が大きかったです。
なので柔らかいシリコンチューブ(外径2.5mm)を切り出し仕込みました。
切り出す長さを注意しないと中でつっかえて弾道が乱れます。
4mmくらいがちょうどですが、3.8mmくらいにしてみました。



結果、これまでノンホップ状態の0.25gでも浮き気味だった弾道が、
ノンホップ0.2gで適正ホップくらいになりました。
自分的には適正よりも若干弱めのフラット弾道が好みなのですが。
エクセル弾だとフラット弾道目指せるかな。

風が強かったので散り具合は参考には出来ませんでしたが、
純正のままよりはだいぶ弾を選びやすくなったのではないでしょうか。

今後も様子みていきます。

  

Posted by  NEO  at 16:13Comments(0)TOP

2014年04月16日

TOP M4 治りました

TOP EBB M4の電動動作しない件、治りました。

グリップを戻す時に配線を咬み込んでしまい、
メカボ側に余計にモーターを押し付けていたようです。

お騒がせして済みませんでした。。。  

Posted by  NEO  at 21:27Comments(0)TOP
先ほどのTOP EBB M4ボルト閉塞不良の件、
Momopapaさんのご意見やオフィシャルにあるようにトライしてみましたが、
ベベル回しても治らず、
試しに下の写真矢印部分にマイナスドライバー引っ掛け力業で戻すと。。。
結構すんなり戻りました。





ただ、手動コッキングに問題はないようですが、
ヒューズが切れたのか電動コッキングしなくなった。。。

何か電動中に抵抗にぶつかりボルトが強制ストップ。
からのヒューズ切れだとしたら基本的欠陥の可能性も。。。

念のためTOPにも相談してみます



追記:治りました。こちらも当方のニアミスでした。
オフィシャルページを参考にグリップを分解してラッチを戻そうとした後、
グリップ組付け時にコードを挟み込んだのか、
モーターを必要以上にメカボ側に押し付けていたようです。
人間テンパると良いことないですね。
お騒がせしました。  

Posted by  NEO  at 20:40Comments(0)TOP
先日届いたばかりのTOP EBB M4 カートレス。
なんと早速トラブりました。





バッテリー繋ぎチャーハン引き、
いざセミで撃とうとしたらボルトがこの位置で止まり、
ウンともスンとも言わなくなりました。

ショックです。何だこれ!?
チャーハンリリース云々以前の問題じゃん。
色々楽しみにしてたのに、残念だ。

皆さんの無事をお祈りします。
さぁ、早速サポートに連絡〜っと。
もちろん無償だよね、これ!?



追記:後日治りました。
ボルトスタックは故障ではなく極まれにある症状みたいで、
その極まれに買ってすぐ遭遇してしまい不用意にもテンパってしまいました(苦笑)
手動でボルトを前方に押し戻すと無事解消しました。
  

Posted by  NEO  at 19:40Comments(0)TOP
TOP EBB M4、リアルオペレーションが売りなのだが、
ボルトをチャーハンでリリースできないのが泣き所。
なんとかできないものかと考察してたら、意外と簡単に出来そうだぞ、これ。

教材にWEM4を引っ張り出す。
WEM4などのGBBは、






このようにスプリングが仕込まれてて、
ボルトストップ時にチャーハンを引いたらこのテンションでリリースされる。







一方、上がTOP M4のボルトリリースボタンのアップ。
印のところにスプリングがない。
要はここにテンションをかけてあげれば良いわけだよね。

試しに手持ちの外径3mmのバネを短く(2〜3巻き)切って隙間から忍ばせると。。。

いとも簡単にうまくいきました、あっさりと(笑)
ボルトキャッチも掛かるし、チャーハンリリースもできた。
超楽しい!

でもこれではあくまでもインスタント。
軸が固定されてないから遊んでるうちにスプリングが抜け落ちるし、
スプリングの自由長が稼げないからテンションバランスが超むずかしい。

しかしこれは応用できる。
教材用のWEM4のボルトキャッチをはずしてみると。。。








フレームに穴があり、ここにスプリングが収納される形だ。
これだと自由長が稼げ、わりと楽にセッティングできるのが想像つきます。
先ほどの検証だと、ここのバネテンションはほんと少しでよさそうです。
逆に少しでも強くなるとボルトキャッチ掛かりません。

なので今後のプランとして、フレームに穴をあけ貫通させ、
その奥のメカボ自身をスプリングエンドにしてバネ仕込もうかなと検討中です。
軸がぶれそうならメカボに薄いエッチングパーツでも貼付けて対応。

理論上はこれでバッチリなはずですので、
時間があるときトライしてみたいと思います。

しかしこんな簡単ならTOPさん、なんでこの機能付けなかったんだろう。
完璧だったのに、もったいなさすぎる。



追記:後日、実行してみました。


  

Posted by  NEO  at 17:48Comments(0)TOP
お久しぶりです。
巷で密かな話題(?)のTOP製EBB M4 カートレスver



入手しましたので軽くレポです。



梱包は至ってシンプル。







カート版で付属していたガンケースも無し。
取説もカート版で、補足説明のビラが入っている程度。
無駄にコストかけるよりいいですね。

外観仕様はプラハンドガードにクレーンストック、
LMTタイプのリアサイトです。





手元に余ってたマルイのキャリハンを装着。





ストックは最短にするとロックが甘くなるので2段目で固定。
これは個体差でしょうか???

無刻印のM4は初めてですが、
いざ持ってしまえば意外と気にならないもんですね。





ただ気になるのはプラスネジ多用なところ。
マグキャッチとかストックの肩当て部とか。

アッパーフレームのボルトキャッチが当たる部分がすぐ剥げてきますが、
ゲーム特化ともいえるコンセプトでしょうから、
気にせずバリバリ使っていきます。





エジェクションポートから覗く給弾リップ。
従来のGBBでも電動でもない独自の方式。
メカボと一体になってます。

さっそく試射してみました。
まずはセミで。
やはりシア式は最高です。
シアが落ちて電気でボルトを引くという挙動が最初慣れずに不気味でしたが(笑)
次はフル。
問題なく快調なのですが、最初の1発とその後のサイクルが少し違います。
大げさにいうと「パン、パパパパパ、、、」のような。
これは慣れるまで時間かかりそうです。
かなり気持悪い。。。

あと、マガジン挿入がタイトです。
最初マグキャッチ押しながらじゃないと装填できなかった。
でも何度かやってると徐々にアタリが出てきた感じ。

初速は97m/secあたりで、かなり安定(ホップ最弱、マルイ0.2g)。
弾道自体も良さそうです。

ただ非常に残念なのが、国産のくせに鬼ホップ!
カート式の時から囁かれてましたが、
あちらはお座敷やインドアユースだったので大きな問題でも無さそうでした。
しかしこちらでは、ゲーム特化というコンセプトが台無しです。
せっかくカート版とは違い広いフィールドに持ち込めると思っていたのに。。。
0.2gしか使えないフィールドで使用するには調整は必須ですね。

あと、チャーハンでボルト解除できないのも従来どおりです。


総評ですが、それでもやはりリアルオペレーションは楽しい。

マルイ次世代だと肝心のボルトストップ機能に重みがなく、
いまいち盛り上がりに欠けるところがあったけど。
こちらは弾がなくなった感がちゃんと伝わるし、
ボルトを前進させた感がしっかりある。
これは大きな差です。

さっそくフィールドに持ち込みたいですが、
まずは鬼ホップの解消からですね。
調整、上手くできるかどうか楽しみです。  

Posted by  NEO  at 08:17Comments(0)TOP