ロストプラネット2

2017年09月26日

Mk17 GBB 考察



前回の記事の続きです。

Cyber Gun(VFC)Mk17(SCAR-H)ですが、他に気になるところが何点か。。。


ボルトを分解したところノズルが分解できないハメ殺しタイプでした。

これだとリターンスプリングが切れただけでもノズルごと、あるいは最悪メーカーが個体売りしてくれなければボルトごと交換するハメになります。

しかもリターンスプリングのエンドの直角曲げが綺麗に処理されてなくて、作動の度にフリクションダメージをため込みそうな感じで精神衛生上よくないです。。。汗


また、装弾数24発を数ターン余裕で撃ち切れるくらいのマガジンタンク容量はありますが、ガスの流量が多いのか急激に冷えて初弾と最終弾の初速差が大きい。この辺を調整するためバルブスプリング等(ちなみに純正は超硬いです)を弄りたくてもそれが出来ないという事態に。

以上の点はメーカーが対策パーツをリリースしてくれない限り解決しようがないですねぇ。。。


↑こちらは当方の間違いで、お庭番の日々のNishiyan240さんにアドバイスいただきノズル分解することが出来ました!



あとはしばらく遊んでいるとボルトストップからマガジンをロードしたとき、マガジンを挿した衝撃だけでボルトが閉じてしまう。

ボルトキャッチはスチールですし、ボルト側にもインサート入っているのでこれらが削れたりとかはしているわけではないのですが、構造上ガッチリ食い込ませることが出来ないのでしょうか、この辺はさらに要考察です。



以上、いい方法が見つかればこちらで紹介したいと思いますが、同じ症状を解決された方いらしたら是非教えてくださいね〜。
 
 
 
 






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Posted by NEO  at 21:44 │Comments(2)VFCSCAR-H
この記事へのコメント
はじめまして。
以前からブログは拝見させて頂いてましたが、初コメです。

ホールドオープンからマガジン装填で勝手にボルトが前進~は自分の銃も発生しましたが、ボルトストップ軸のガタが原因っぽいです。
VFCのM4・416系にも同じ事が言えますが、軸部分にメカボ調整用のシム(自分は0.2mmでちょうどいい感じでした)を組んでやると症状はピタリ治まりました。
ガタがあるままだといずれボルトのスチールインサート部もどんどん削れていくので、予防措置的意味合いもあると思います。

以前のブログで紹介されてたホップ調整用の極低頭小頭ボルト、こんなのがあるんですね。
参考になりました。
Posted by ukkarimangoukkarimango at 2017年09月28日 20:58
>ukkarimangoさん
はじめまして。ご閲覧、コメントありがとうございます。

おお、その手が使えましたか。さっそく試してみたいと思います。ありがとうございました^o^
Posted by NEONEO at 2017年09月28日 21:43
 
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