ロストプラネット2

2018年07月20日

GBLS DAS GDR15 グルーピングテスト!!

こんばんは。

今日は前回よりも精密な集弾性チェックのため、都内のシューティングレンジ TARGET-1 新宿店さんの20mレンジにて GBLS DAS GDR15 グルーピングテストを行ってまいりました。

TARGRT-1さんは「エイテック ST32&ST17」という非常に便利な電子ターゲットを備えておりデータ収集には持ってこいの環境です。詳しくはこちら


テストは距離20m、0.25gマルイ製プラスチック弾で実施。ノーベルアームズ製TAC ONE 31244スコープをレンタル。最初SURE HIT 31042 IR HIDE7 SSTPをお借りしたのですがマウントとの相性なのかゼロインできずにTAC ONEに交換してもらいました。SURE HITの方が見やすかったんですけどね^^;;

テスト方法ですが、まずスコープ倍率は最大の12倍(射手の視力と腕がアレなのでなるべく純粋なマシンスペック測量のため^^;;)。時間の都合上ゼロインはそこそこに、常にターゲットの中心を狙って10発ずつ射撃。多少軸ズレしてもあくまでグルーピングのデータ収集を目的としました。レストは基本は左肘をテーブルに載せるスタイルと、レールを直接テーブルに載せるスタイルです。


それではさっそく結果をご覧下さい。















どうです?なかなか良好ではないでしょうか!?特に7回目の59.5mmなんて奇跡です!ってかこれはホント一番集中したテイクで、殆ど息止めてたんで失神しそうでした^^;;

全てのテイクのアベレージで99.6mmのグルーピングは国産電動ガンに匹敵する数値と思われます。ホップ性能に関するもう少し突っ込んだ精密な検証には30mくらいの距離が理想でしたが、GDR15のポテンシャルを十二分に感じられる結果となりましたね。


ただ今回のテストで難しかったのは、激しいリコイルに加え実銃さながらのトリガープルのコントロールでしょうか。かなり射手のスキルも要求される玄人志向なトイガンだと感じました。しかしそれがこれまでにない喜びと探究心をかき立ててくれます。実際わたしもこんなに丁寧な撃ち方を意識したことはなかったです。これ使ってたら腕がみるみる上達するかも!?

「当たる銃」ということが判明しましたので「当てられないのは自分の腕」とならないようテクニックにも磨きをかけたいと思います。


時間ギリギリのバタバタだったのでテスト風景撮るの忘れてました。。。電気消されちゃったあとです^^;;





次回はもう少しロングレンジ無風環境で精密なデータを取りたいと思いますが、それにはまず場所探しからですねぇ。。。(もうターゲットペーパーにはもどれない!?)











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Posted by NEO  at 22:20 │Comments(0)GBLS DAS
 
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