ロストプラネット2


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Posted by  ミリタリーブログ  at 
巷で話題好評のVFC GBB HK417。
自分もゲットしました。
レビューは他の方が沢山やってらっしゃるので、
自分は購入されたらまず最初にやった方がいい加工を紹介します。


実はこの417、アッパーのチャーハンラッチが接触する部分が盛大に欠けます。





参考までに反対側の写真。





VFC417のチャーハン、クリアランスがかなり緩めで左右に大きくぐらつきます。
このためリリース時にラッチを開けぬままアッパーに激突ストップ。
閉塞不良に加え、アッパーを盛大に削り込んでいくという次第です。





右サイドに加重された状態(ポート側を下にする等)だと100%の確率でこうなります。

このまま放置すると最悪アッパー側が割れかねないと判断。
どの状態においても、閉塞時に効率よくラッチが開くよう先端部を鋭角に削ります。





これを。。。





こんな感じに。



これだけで激突による加速度的な摩耗や割れ等を最小限にできますし、
なによりチャーハン操作時の閉塞不良も完全に回避できました。

どのみち削れていくのは宿命な箇所ではありますが、
せっかく外観に定評のあるVFCですから永くその美観を保てるに越したことはないです。

そしてこのラッチのピンが良く折れるとの報告もありますが、
その原因はここにあるんじゃないかなと。
だとしたらピン折れ回避にもつながれば一石二鳥ですね。


<ご注意>
自分の個体だけの症状の可能性も御座います。
その場合はお騒がせ失礼致しました。  

Posted by  NEO  at 23:38Comments(2)VFC
Big-Out製DTM組み込み済みの次世代M4を久しぶりに弄ってると、
短くしたはずのトリガーストロークが元に戻ってるような感触が。
分解して確認したところ、
やはりトリガーとメカボに貼付ける小さなプラ板パーツがなくなっている。
しょうがないのでポリカ板を切り出して修復。
接着もより強固にするためにトリガーとポリカ板を瞬着で固定したあと、
石垣の隙間を漆喰で埋めるようアルテコを盛りつけ余分な部分を削り成型。





これでちょっとやそっとで剥がれないでしょう。

そして組み込み試射してみたところトリガーストロークは無事復活。
純正が約8mmなのに対し約4mmまで詰められた。
DTMのキレのいいレスポンスと相まってセミの感触は最高。

とここまでは良かったのだが、フルで問題発生。
トリガーを離しても暴発し、10発くらいで止まりその後はうんともすんとも。。。
もう一度分解して検証してみた。





やっちまった。
どうやら組み込む時に誤ってタペットスイッチを破損してしまったようだ。

DTMは100%修理可能(実費)ということなのでさっそくメーカーに入院。
かさばるのでDTMのみ送付。
するとなんと1週間もせず戻ってきた。
意気揚々と、かつ慎重に組み込んでチェックしたところ(当然だが)全快。

これでまたDTMの恩恵を受けることができ満足。
しかしBig-Out様の神対応、感謝です。




DTMが戻ってくる間、もちろんM4は分解されたままの状態。
せっかくなので気になってたフレームのディテールアップをしてみる。

ピンがトリガーピン以外モールドで色気がないのは周知のとおり。
ここに穴を開けてパーツ組み込んでる方もいらっしゃいますが、
横着な自分はなんちゃってディテールアップです。





デザインナイフでモールド部の塗装を剥がし、アルミブラックで染めただけ。
これだけでもそれなりに見えたり(笑)

反対側はついでにマルイ刻印を消しました。
ここもみなさん刻印埋めてロアーを丸っと再塗装されてるようですが、
自分はこの部分のみエアブラシグラデ塗装でごまかします。

最初に刻印をアルテコで埋め、プライマーを修正部中心にグラデ吹き。
その後クレオスMr.カラーの「つや消し黒」でグラデ吹き。
しかしグレー感が強く馴染まなかったので「半光沢黒」でグラデ上塗り。
こんどは色味はいい感じだが、砂感と光沢感が強く出てしまった。
なのでスポンジヤスリのマイクロファイン(仕上げ目)で撫で撫で。





これで終わりです。
よく見ると刻印があった部分がちょっぴり肉厚で平面出しが甘かったりしますが、
これ以上はもう妥協でいいです(笑)
湿気が多い日が続いたせいか、塗装時にカブリが多発で大変でした。
(それがなければもうちょっと丁寧にやってたかも ^o^;)

ともあれ、それなりに楽しめました。
DTM、やっぱ最高!


  

Posted by  NEO  at 23:10Comments(0)マルイ
先日紹介したSpec-Ops Concept、SEFグリップフレーム。
非常にカッコいいのですがセレクターフルでもセミになる症状が残念。
そこで改善策としてセレクター調整のお話です。





左が純正、右がSOC。
基部の形状が異なるのが分かります。
SOCには純正にあるような溝がありませんね。






セレクター穴から突起が覗いてますね。
セミではこの突起を押し下げ、フルだと解放してあげるのが正しいよう。
SOCセレクターだとフルの位置でもこれを押し下げてしまいます。
なので純正セレクターのように溝を掘ってあげます。







ハイ出来上がり。
ちゃんと位置出しできれば純正のようにガッツリ掘らなくても、
これくらいで大丈夫です。スチールなのでしんどいですしね(笑)



後は組み立てるだけ。
分解時も組み立て時もセレクターは12時方向にして、
矢印の板バネのようなパーツを押し下げながら抜き差しします。
このパーツが突起と連動してます。




特に組み立て時に無理に挿し込もうとすると突起を盛大にひん曲げて、
最悪トリガーボックス分解調整を要しますのでご注意。


これでバッチリフルオートです。
またまた駆け足報告失礼しました。


<追記>
後から分かったことですが、SEFフレームに換装する場合はトリガーボックス内の突起のパーツをまんま取り除くのが正しいようです。実銃構造も同じだとか。ただこのパーツの着脱は面倒なので、たまに着せ変えて遊びたい自分的には見えない部分のリアルさ追求よりもセレクター加工の方向で良かったです。  

Posted by  NEO  at 05:54Comments(0)VFC

2014年08月22日

VFC GBB MP5K プチ改造

最近自分的にMP5熱が燃焼しています。
先日リリースされたばかりのVFC電動MP5。
それを興味本位でショップで手にしたのががきっかけなんですけどね。
その日にそのままお持ち帰りして、
その後も勢い余ってGBBまでも買い漁る始末で(苦笑)

きょうはそのうちのひとつ、GBBクルツのお話。










刻印もリアルになり外観的に決定版と名高いVFC MP5Kですが、
残念ポイントとしてフロントサイトのスリングフックがあります。






実銃写真ではフロントのスリングフックはオミットされてる物ばかりです。
しかしVFCではしっかり御座います。
それを今回プチ改造で再現しました。

フックは捻れば取れますので撤去して、
6〜7mmのアルミリベットを塗装してその場所にプラリペアで接着。
接着剤がフロントサイト内側にはみ出るとバレルを通す時に邪魔なので、
かたどり君で塞いでから接着剤を流し込みリベットを固定しました。






これで完成。
ちょっとした加工ですが自己満足度は大幅アップ。






ちなみに上のグリップフレームはSpec-Ops Conceptの旧SEFタイプ。
このフレームはカッコいいんですが、
無加工だとフルオートにならない症状が出ます。
これも簡単な加工で改善できますので、また次回ご紹介します。





ここ最近忙しく何もアップできてなかったので取り急ぎネタでした。  

Posted by  NEO  at 03:05Comments(0)VFC



TOP M4 EBB カートレスの鬼ホップ&弾道安定しない問題、
解消かもしれません。

「箱出しでは鬼ホップだが重量弾だと安定」
「クッションゴムを小さく(柔らかく)し、軽量弾仕様にすると弾道が乱れる」

というジレンマを抱えたまま決定的な解消法が見つからずしばらく放置してましたが、
ここに来て再検証。

すると、チャンバー給弾口の部分にパッキンのバリがはみ出しているのを発見。
指でひとつひとつ給弾してみると、このバリに弾が当たり毎度センターがズレる。
TOPチャンバーは分解するのも面倒なので、
精密ピンセットでバリをつまんで引き千切ってみた。

そのうえ、クッションゴムを2.5mmのシリコンチューブに換えて軽量弾仕様に。

すると、マルイバイオ0.2g/最弱ホップで30Mの距離ビシッと真っ直ぐ飛んでいきました。
20発ほど試しましたが、フライヤーやブレもなく安定。

やっとかー、あー気持いい。

まだフルオート検証やフィールド検証できてないので油断は出来ませんが、
期待できそうです。

たのむ〜このままいってくれ!


  

Posted by  NEO  at 15:46Comments(0)TOP
VFC MP7 初速調整、その後です。

前回は精密レンチが無く分解できなかったので、
フロートバルブを前進させることでガス流量を絞り調整。
今回は精密レンチも届いたのでバレルカットにトライします。

作業に熱中しすぎてほとんど写真がありませんがご了承ください。

まずプラリペアで盛った箇所を爪でかじって剥がし、
バルブを純正状態に戻しました。

それから2種類のバレルを用意。
マルイ用が無かったので、余ってたWE GBB用を加工。




2本ともロングバレルだったのでカット。
データが欲しかったのでそれぞれ違う長さに。
135mm(デザートイーグルと同程度)と155mmです。
もちろんこの後テーパー加工。

分解&組み立てはミリブロ「あんこが入ってます」様を参照。
とても分かりやすくまとめて下さってます。

それぞれ無事組み終わりチェック。
ついでなのでホップパッキンもマルイGホップに換えました。

どちらも室温24℃、134aガス使用。
0.2gエクセルバイオ、適正ホップ。

まずは135mmバレル。
常温では初弾81m/secとなりました。
それからマガジンをPC放熱ファンの前に放置でギンギンに加熱。
加熱後のMAXは90m/secとなりました。

次に155mmバレル。
常温初弾86m/secとなりました。
それから同じように加熱。
加熱後のMAXは97m/secとなりました。

もうこれ以上は無理ってくらい温めた上での計測値なので、
自分は155mmバレルをチョイスすることにしました。

今回の実験で、
VFC MP7は温度変化による初速変動が激しいことが伺えます。
短いバレルに換えてもここまで顕著なのは驚きです。
マルイやKSCではほとんど変動ありませんでした。
国産ならではの安心設計でしょうか、これは好感が持てますね。

これからの季節、少しでもご参考になれば幸いです。
ただ今回はWEのバレルでしたが、メーカーによって内径は違います。
なのでカスタム後は必ずご自分で計測されるようお願いします。


<追記>
今日は真夏の野外を想定できるいい天気だったので、
マガジンを太陽光にさらして実験しました。
10分ほどしか放置していないのにマガジンは素手だとつらいくらい加熱。
明らかに温風で温めた時より熱く規定値越えが想定できたので、
念のため135mmに戻すことにしました。
恐るべし太陽光と黒いもの。
皆さんもお気をつけ下さい(まあ普通こんな使い方しませんが^o^;)。  

Posted by  NEO  at 16:27Comments(0)VFC

2014年06月03日

VFC MP7 初速調整

相変わらず調子のいいVFC MP7A1。
ただ今日の室温で約96m/secと、真夏ではヤバい予感。
なので初速調整しました。

インナーカットで良さそうでしたが、バラすの面倒らしいので他の方法で。
RA-TECHのNPASをヒントに、バルブ位置をずらすことでガス流量を変えます。





これが純正のまま。矢印の部分を嵩上げします。
ちなみにバルブスプリングはJP仕様。







赤い部分をプラリペアで1mmほど嵩上げしました。
でも成型が面倒だったのでプラ板を瞬着で付けるほうが楽だと思います。

これで常温で約76m/sec。
マガジンをバッキバキに温めても最大96m/secと理想の数値になりました。

もうすでにフィールドチェックで規定値オーバーの噂もチラホラ聞きます。
皆さんもこれからの季節、ゲーム使用の前には是非ご準備を。



  

Posted by  NEO  at 22:50Comments(4)VFC



TOP M4 カートレスの鬼ホップ問題、
ホップを純正に戻し、0.28gの重量弾にしてみたところ、
やはりこの組み合わせで初めてすこぶる安定します。
まるで流速オカルト?現象です。

この問題、思い切って直接メーカーに電話で問い合わせてみた。

「これはTOPさんのデフォで重量弾設定ですか?」

とズバリ聞いてみたら、

「うちも0.2gを想定してるのですが。。。」

との回答。

え。。。

僕以外でもいろんな方が囁いてますよね。。。?
まぁいっか(苦笑)。さらに、聞いてみました。

「僕のは0.2gだと鬼ホップなのですが?」

との問いに、

「それでは当社で調整しますので送って下さい」

と回答いただきました。

同じ症状でお悩みの皆さん、
TOPさん、調整対応してくれるそうですよ。

僕は弄るの好きなので、もう少し自分でトライしてみることに。
しんどくなっても改善の余地がなければお願いするとします。


  

Posted by  NEO  at 10:36Comments(4)TOP

2014年05月15日

TOP M4 ゲーム投入

今日、TOP M4 カートレスをゲーム投入してきたので報告。


まず、いろいろデザインしたホップ改善がロングレンジでは役に立たず。
かなり散ります(涙)
セミではまだマシなのですが、フルだと4〜5発に1発はジェットアッパー。
集弾性もダメダメです。
ひとまずノーマルに戻すところから再考察です。


続いてハンドガードキャップ。
帰ってきてから清掃しようとハンドガード外そうとしたら、




割れましたー!


いちおうスチールなんですけどね。
鉄がこんなにパッキリ割れるの初めてです。。。
いったいどんな材料使ってるんだ!?
仕方ないからG&Pハンドガードキャップ発注。
皆さんもお気をつけ下さい。


  

Posted by  NEO  at 00:02Comments(0)TOP

2014年05月08日

被膜破れ注意

前から気になってたVFC PDWのメカボのカタつき。
これを解消すべく分解してみたら、





コードを連結させる金具部分の被膜が破れ金具が剥き出しに!
熱が原因でしょうか、溶けたような感じで。
あやうくショートさせるところでした。
もちろん熱縮チューブで補修。

リポ使用してるので、事故前に発覚して良かったです。

皆さんもご注意ください。


  

Posted by  NEO  at 21:56Comments(0)VFC

2014年05月06日

TOP M4 PMAG化 改修編

先日トライしたTOP EBB M4 カートレスのPMAG化。
手動コッキングでは作動に全く問題なかったので見落としてた問題。


TOP EBB M4にはマガジンセンサーが付いている。
このスイッチをマガジンが押さない限り電動作動しない仕掛け。
これがPMAGだと押せていなかったようだ。






下図左がPMAG、右がTOP純正。
矢印ぶんの高さが足りないのが分かる。
この高さを補ってあげれば良いのだ。






さっそくプラリペアで補修しました(赤い部分)。






テンションが掛かる部分なので補強材もプラス。
プラリシートは値段も高いし厚みがありすぎるので、
薄手のガラス繊維シートを使用。


まだ完成ではありません。
このままだとマガジンの残弾ゼロスイッチと干渉します。
干渉部分を薄く削り込み、クリアランスをとります。










これで電動も問題なくバッチリ作動しました。
残弾ゼロ時のボルトキャッチも完璧。
ついでに色が薄すぎた感のあるカートシールも作り直しました。





前回の日記で「簡単なので皆さん是非」と書きましたが、
意外と手間がかかることが判明、前言撤回です。

「工作好きの方」是非トライしてみて下さい(笑)



  

Posted by  NEO  at 14:59Comments(0)TOP

2014年04月30日

TOP M4 PMAG化

TOP EBB M4 カートレスのマガジンをPMAG化しました。
使ったのはこれ。



香港マニアのマルイ次世代M4アウターケース。
実はこいつ、TOPカートレスマグのインナーすっぽり入るんです。
ただこのアウターをTOP本体に装填するには切削が必要。
なので加工して行きます。


まずはTOPマグと照らし合わせながら形をトレースします。



鉛筆でマーク。目分量で適当です。





右がTOP。
この切りカキ等もどんどん似せて行きます。
まずはカッターとデザインナイフで思いっきりザクザクと。
それからリューターで仕上げます。





インナーのこの出っ張りを左右ともに切り飛ばします。
透明の窓パーツもインナーと干渉する部分を薄く削りこみました。





固定用のネジ穴の位置が違うので底部に穴を開け足します。
PMAGアウター付属のネジだと長過ぎ、
TOP付属のネジだと長さが足りないので別途でネジを用意しました。






PMAGアウターに付属する透明の底部パーツは使いません。






最後に本体とすり合わせ。
マグキャッチが掛からなかったので穴の上辺を少しだけ、
穴の下にある出っ張りをガッツリ削りました。





出来上がりです。


このケース、もともと次世代に使ってたのを流用したもの。
だからシール使っちゃってたんですよね。
剥がして貼り直そうとしたけど破れかけたので断念。

ダミーカートをスキャンしてシールも作成することに。
画像編集ソフトでダミーカートの陰影も付け足しました。









これで本体をマグプル仕様にしても違和感ありません。
作動もバッチリ、問題無なしです。

意外と簡単なので是非トライしてみてさい。

ただこのアウター、いまDEしか在庫がないみたいです。。。


追記:手動コッキング検証時は作動バッチリだったのですが、
マガジンスイッチが押せず電動モードでの作動で不具合発覚。
追って追加工の報告します。
  

Posted by  NEO  at 21:34Comments(1)TOP
TOP EBB M4 ホップ調整の続きです。

純正のままだと最弱設定でも0.2gだと鬼ホップのTOP M4カートレス。
これを改善すべく、



このクッションゴムを




こんな感じにパテ埋めしようとしましたが、
このパーツ、予備では売ってくれないそうなので作戦変更。
パテ埋めだと失敗したら後々大変なので。


純正クッションゴムの径が約3ミリなので、
約2.5ミリのプラ丸棒を仕込みました(2ミリだと掛かりが甘すぎたので)。
手持ちのプラ材が3ミリしかなかったのでペーパーで加工。
真円が出てるか不安でしたが、弾道は概ね安定。
肝心の鬼ホップも改善されました。

ホップダイアルは全部で10目盛りくらい、
その4〜5目盛りくらいで適正でした(マルイベアリングバイオ0.2g使用)。
これで0.2g〜0.28gくらいまで問題なく対応できそうです。

しかしTOPさん、何度も言いますが詰めが甘い。
というか日本のユーザーをナメてます?(苦笑)

あのスゴメカ開発してるんだから、ホップだけテストしてないわけがない。

「日本のオタクは文句いいながらも自分で調整するでしょ」
「もともと重量弾設計ですので、重い弾使えばいいじゃん」
「うちはコアユーザーターゲットだし、上級者だけ買って」

くらいに思われてるんですかね?

と勝手な妄想かもしれませんが。
国産の誇り、忘れないで欲しいですね。

自分で弄るのがメンドクサイから文句言ってるわけじゃないんですよ。
どちらかと言えば弄るの好きな方ですから。
そうじゃなくて、もっとライトユーザーにまで広く浸透してもらいたいんです。

こんな楽しいオモチャ、流行らないのがおかしい。
マルイの次世代凌げるポテンシャル秘めてると思うので。
(実際、重量弾使用時の弾道安定性はハンパない)

せっかくゲームユースを意識したカートレスモデル、名機だけに実に惜しい。
「どうせコアな趣味だし」と括らないで欲しい。

まだ間に合います!
セカンドロットでは是非改善を!


  

Posted by  NEO  at 11:36Comments(0)TOP
以前当ブログに書いたTOP M4 チャーハンでボルトリリース化、
実行してみました。

分解は至って簡単。バトンさんのブログとか参考にして下さい。
ただしトリガーピン抜く方向だけご注意ください。
どうやらロットによって方向が違うらしいので。
軽く叩いてみて途中で抜けないようなら反対から叩きましょう。





前回はフレームに穴をあけて。。。とか目論んでましたが、
Momopapaさんからもっと簡単なアドバイスいただいたのでそれを実行。
ボルトキャッチの裏側にバイスで窪みを付け、バネを仕込みました。





分解無し、加工無しでバネ仕込むだけでもいいのですが、
ボルトキャッチが掛かったときに窪みがないと、
バネの圧縮長さの分だけどうしても掛かりが甘くなってしまいます。
自分はガッツリと起き上がってほしいので面倒ですがこの方法で。
アルミ製なので加工は超簡単でした。




このように浮き無しでバッチリ最後までキャッチ掛かります。



ちなみに使ったバネはこちら。



大きさ、テンションともにピッタリでした。



何度も言うようですが、TOPさん、
なんでこんな簡単なギミック仕込まなかったのでしょう?
あんなスゴメカ開発してるのに詰めが甘すぎるというか、
M4愛が中途半端なのか(苦笑)



あと、ついでに目につくところのダサ〜いプラスネジを六角穴ネジに交換。





はっきり言ってメチャクチャ細かいこだわりですが、
このひと手間でまた理想型に近づきました。

まだまだTOP EBB M4、楽しみたいと思います。


  

Posted by  NEO  at 11:31Comments(3)TOP
TOP EBB M4 カートレスverの前回弄ったホップ調整、
仕込んだクッションシリコンチューブがこなれてきたのか、
0.2gノンホップだと多少ドロップ気味になりました。
弾の種類選定のマージン考えると、ベストな所に落ち付いてくれました。
初速も95くらいまで復帰。

ただ柔らかいシリコンが今後変形しホップが利きにくくなった場合、
以下の方法を試してみようと思います。





これが元々のクッションゴム。これが固く径も太く、
ノンホップ状態でもパッキンを強く押していた模様。
なのでこれを柔らかくすれば、という発想でしたが、
TOPパッキンはマルイのGホップかそれ以上の固さと厚みがあり、
そもそもそいつを押し付けるのに中空のゴムじゃダメなんじゃないか、
と思ってきました。

実際マルイ銃でGホップを押さえつけている部分は中空ゴムではなく、
GBBなら金属製の突起、VSRはプラ製の突起、
と固い素材で押しつける構造だ。

で思いついたのが、





いっそこの部分をパテか何かで成型してみては?という発想だ。
もちろんその場合、元のゴムより少し低い高さにします。
(上の写真で黒く塗った部分のように)
VSRのように下駄の歯状(V状押し)にするのもアリかもしれません。


これで理論的にはマルイに近づくはずです。
必要に迫られた場合(笑)次はこの方法トライしてみます。  

Posted by  NEO  at 14:41Comments(0)TOP

2014年04月19日

TOP M4 最高!

TOP EBB M4 カートレスver、
しばらく遊んでみての感想ですが。。。

最高です!

いま持ってるM4系の中身、全部TOPメカに差し替えたいくらい。
まさに電動とGBBのイイトコ取り。
カート、カートレス問わず、
これはエアガン界の久々の革命ではないでしょうか!?

チャーハンでのボルトリリースは出来ませんが、
簡単な工作で実現できそうです。
パーツ届いたらトライしてみます。

これはカートverも俄然欲しくなってきました。

銃器としての魅力は東側に感じておりますが、
このシステムにはやられましたね。
AKにこのギミック仕込むのは難しそうですし、
今のところM4一択ですもんね。

TOP EBB、もっと爆発的に普及することを切に願います。
ほんと、お勧めします!





今日は米軍仕様








いろんなカスタムモデルをそばにおいておきたいので、
何挺でも欲しいです!

対応パーツももっとリリースしてほしいですね。
盛り上がって欲しいです!

まずはマガジンの樹脂アウター、どっかから出ないかな!?


  

Posted by  NEO  at 11:20Comments(4)TOP

2014年04月18日

TOP M4 ホップ改善

TOP EBB M4 カートレスverその後です。





フロントを使ってないWEM4のRASにしました。
WEM4用RASが特殊なのか、ポン付けできず。
仕方なしにデルタリング回り一式からWEに交換。
ちなみにマルイ次世代RASも当然ポン付けできませんのでご注意。





プラハンでは得られないガッチリ感、いいですね。




そして、どうせフロントバラスのだから、
ついでに気になってた鬼ホップを改善してみようと。





これがホップユニット。
矢印のピンを抜けばアームが外れ、
中からスプリングとクッションゴムが出てきます。







アームからズレないようゴムの形が工夫されてます。
でもこのクッションゴムが結構固い。
マルイに変えようかと思いましたがちょっと径が大きかったです。
なので柔らかいシリコンチューブ(外径2.5mm)を切り出し仕込みました。
切り出す長さを注意しないと中でつっかえて弾道が乱れます。
4mmくらいがちょうどですが、3.8mmくらいにしてみました。



結果、これまでノンホップ状態の0.25gでも浮き気味だった弾道が、
ノンホップ0.2gで適正ホップくらいになりました。
自分的には適正よりも若干弱めのフラット弾道が好みなのですが。
エクセル弾だとフラット弾道目指せるかな。

風が強かったので散り具合は参考には出来ませんでしたが、
純正のままよりはだいぶ弾を選びやすくなったのではないでしょうか。

今後も様子みていきます。

  

Posted by  NEO  at 16:13Comments(0)TOP

2014年04月16日

TOP M4 治りました

TOP EBB M4の電動動作しない件、治りました。

グリップを戻す時に配線を咬み込んでしまい、
メカボ側に余計にモーターを押し付けていたようです。

お騒がせして済みませんでした。。。  

Posted by  NEO  at 21:27Comments(0)TOP
先ほどのTOP EBB M4ボルト閉塞不良の件、
Momopapaさんのご意見やオフィシャルにあるようにトライしてみましたが、
ベベル回しても治らず、
試しに下の写真矢印部分にマイナスドライバー引っ掛け力業で戻すと。。。
結構すんなり戻りました。





ただ、手動コッキングに問題はないようですが、
ヒューズが切れたのか電動コッキングしなくなった。。。

何か電動中に抵抗にぶつかりボルトが強制ストップ。
からのヒューズ切れだとしたら基本的欠陥の可能性も。。。

念のためTOPにも相談してみます



追記:治りました。こちらも当方のニアミスでした。
オフィシャルページを参考にグリップを分解してラッチを戻そうとした後、
グリップ組付け時にコードを挟み込んだのか、
モーターを必要以上にメカボ側に押し付けていたようです。
人間テンパると良いことないですね。
お騒がせしました。  

Posted by  NEO  at 20:40Comments(0)TOP
先日届いたばかりのTOP EBB M4 カートレス。
なんと早速トラブりました。





バッテリー繋ぎチャーハン引き、
いざセミで撃とうとしたらボルトがこの位置で止まり、
ウンともスンとも言わなくなりました。

ショックです。何だこれ!?
チャーハンリリース云々以前の問題じゃん。
色々楽しみにしてたのに、残念だ。

皆さんの無事をお祈りします。
さぁ、早速サポートに連絡〜っと。
もちろん無償だよね、これ!?



追記:後日治りました。
ボルトスタックは故障ではなく極まれにある症状みたいで、
その極まれに買ってすぐ遭遇してしまい不用意にもテンパってしまいました(苦笑)
手動でボルトを前方に押し戻すと無事解消しました。
  

Posted by  NEO  at 19:40Comments(0)TOP