ロストプラネット2

2015年01月09日

パトリオットWEM4

みんさんこんにちは。
ここ最近オークションネタばっかり失礼しました。

先日のコスタインジャパンのウェルカムパーティー行こうと思ってたんですが、電動ルーターで鉄を削ってたら鉄粉が目に刺さり朝から病院へ。幸いすぐ処置してもらって大事には至りませんでしたが養生するため大人しくしてました。まぁ自分はガチなコスタファンではないのですが、日本のミリタリーファンとしては抑えておくべき(記念碑的な?)出来事でしょうからなるべく見ときたかったので残念です。

最近はAKいじりにハマってまして、前回の記事でもZENITカスタムやZENITピストル紹介させていただきましたが、今回は若干いまさら感のあるM4パトリオットピストルです。

素体はWEM4のGBB。




純正ボルト破損したのでスチールボルト探してたらどこも品切れ(最近ラテもVFCにチカラ入れてるのでしょうか?)。で、たまたまとある店頭でみかけたラテのピストル化キットにスチールボルトが付属していた。このキット、随分前にリリースされましたが当時気にはなりつつタイミング見てるうち市場からすっかり消えてました。値段を見てもスチールボルト+α程度の17kだったので思い切って購入。

キットの内容はアウター&インナーバレル、バレルナット、ハンドガード、リコイルスプリング、リコイルバッファ、バッファパイプ、ディアブロハイダー、そしてスチールボルト。

。。。あれ、これってめっちゃお得やないですか?(ネットでは当時価格14k程度だったし)

購入当初はボルトだけ使用するつもりだったけど、なんか好感度あがったので組んでみることにしました。

まんま組み上げるとこんな感じです。






フロントもうちょっと短いほうがカッコいいかな?

ってことで思い切ってバレルカットです。アウターは1.5inchカットしました。あとスタビーなイメージを強調するためハイダーもノベスケショートタイプに交換。付属のインナーだと長過ぎたので純正インナーを130mm程度までカットして使用。それでも前から覗くとインナーが丸見えですけど、既に初速が71~68m/secとハンドガン並みなのでここは妥協です。

そうこうした結果、もともと米軍仕様だったこのWEM4が。。。









かなりソリッドかつ愛嬌のあるスタイルになりました。スチールボルトのおかげでチャーハン引いた時やブローバック時の「バキン!」という金属音が最高です。ボルトが重くなるぶん懸念してた挙動ですが特に問題有りません。フルで若干つまづく感じは有りますが、夏場は問題ないかと。

先日のZENITピストルとあわせ、これで東西ピストルカスタムが揃いました。暖かくなったらガスブロ戦で使ってみたいですね。




  

Posted by  NEO  at 11:39Comments(4)WE

2014年12月15日

ZENIT ピストル



最近マイブームのAK ZENITカスタム。




お気に入りの1挺が出来たのは良いのですが、諸事情によりPT-1ストックを一時手放すことに。
次回購入しなおすまで元の樹脂ストックにでも交換しとこうかな、と思ってたのですが。。。












あれ、









なんだか、、、










このままでも良いんじゃね?



って思いが湧いてきまして、しばらくZENITピストル(自称)として愛でてあげようかなと。

LCT/GHKユーザーはご承知と思いますが、ストックピンがけっこう固く刺さってくれますのでパラコード通してスリングフックにも出来そうです。
「このままゲームにも行けるんじゃね???仕様」になりました。


こういうハプニングもカスタムの楽しさですよね。



  

Posted by  NEO  at 15:30Comments(0)LCTZENIT
久々の投稿です。
最近AKカスタム界隈ではZENITが流行してますね。
AR界隈でいうコスタ並みの勢いすら感じます。
実物は高価なうえにロシア製ということもあり、
市場ではなかなかお目にかかれませんでした。
しかし最近はようやくレプリカも揃い出しました。
その中でも今回は人気の高いB-13サイドレールマウントの紹介です。

B-13レプリカは現在ASURA製とCORE製があります。
成り行きで両方入手することとなったので比較したいと思います。



まずは全体像。





とくに目立つフォルムの差異はありませんが、
ASURAは刻印下の真円ホール部の真ん中辺りに水平の切削段差がすこーし。
ショップの商品写真でも確認出来るので個体差ではなさそうです。

さらに右矢印のイモネジの有無。
COREには実物のようにイモネジがあるのに対しASURAはオミットされてます。

中央矢印の銀色のワッシャーは両社とも最初はありませんでした。
自分で後で足したものです。

左矢印の縦切削幅がわずかに違いますね。
実物写真からだとASURAのほうが形状が忠実です。

次にみんな気になる刻印。
ハンマーズさんとこの実物写真と比べると、位置/大きさ共にCORE製のほうが忠実です。
ASURAは上段の位置も右寄りで、文字自体もかなり小さいですね。

あとは表面の質感。
ASURAのほうが梨地が強く、ZENIT実物フラッシュライトの肌に近い感じです。








続いて細かいところを見ていきましょう。
実用的なところでいうとサイドマウント部の切削形状が両社で大きく違います。





ASURAは他社製と変わらぬ鋭角な形状でしっかりとマウントに食い込み固定出来ます。
COREは切削が台形っぽいせいでスライド時にも滑りが渋く、
固定ネジを締め込んでも食い込みが甘くしっかりと固定しきれません。
ちゃんと固定するにはそれなりの加工が必須です。




美観的なところでいうとトップレイルの楕円ホールの切削形状の違い。





ASURAは全ての楕円ホールが綺麗にくり抜かれております。
いっぽうCOREは楕円であるはずのホールのサイドの切削が甘く片側が長方形に。
しかも微かに右下がり気味。。。(写真では気付かないレベルですが)

マウントとトップの形状は他のCORE個体も同じでした。
そうです。。。いちど買ったCORE製。
この部分が気に入らず個体差と思い買い直してみたものの。。。
なんとどれも同じ症状だったというオチでした(涙)



ここまでを総括すると、まぁどちらも一長一短で妥協が必要ですね。
その妥協ポイントを個々のユーザーがどう設定するかという微妙な結果に。

ただ実物だと高価で手に入りにくい製品がお手頃価格で楽しめるようになった。
このことに大きなアドバンテージがあるのではないでしょうか。
これからZENITカスタム目指す方にとって少しでも参考になれば幸いです。



  

Posted by  NEO  at 15:00Comments(0)LCTZENIT
VFC GBB HK417の続きです。
先日パッキンをなまこに交換した後、再び弾道が不安定になってきたので再度バラし。
念のためマルイパッキンでもう一度試してみた。
それでも0.2gでの安定化は詰められませんでしたが、
0.25gにした途端に弾道も弾速も安定しました。
神経質な自分としてはあまり気持のいい結果ではないですが、
ゲームではもっぱら0.25g派なので妥協点としてこれで良しとします。

それから自分の長モノGBB鉄板レシピであるバレルカットにトライしました。
純正のままだとインナーが320mmあります。






これを225mmまでカットします。
GBBインナーが長すぎると初弾が高すぎでその後猛烈に下がってくる等、
弾速安定性に不安があります。
バレルカットすることで誤差を小さくすることが期待できます。
自分のWE SVDの、あのながーいアウターの中にも225mmバレルが入ってます(笑)

ただ勢いでカットしちゃったので、ちょっぴりやらかしちゃいました(涙)
HK417のアウターの内径はインナーに対してかなりルーズで、
アウター先端後端を細く絞ることによって芯出しされてます。
外から見てもそれが分からなかったんですよね。
なのでカットしたあとに、




「あれ、おかしいぞ。内部でインナー遊んでる」






「あれ、もしかして芯出しテープ貼ったとしても挿入できないんじゃね?」

ってことになりまして。。。(苦笑)
最初テンパリましたが、よくみると先端は別体のスリーブが仕込まれていることに気付き、
撤去することにしました。



めっちゃ固く挿入されているのでかなり難儀しましたが、
アウター後ろから長い棒(SVDインナーの端材)で突つき出し何とか成功。







「インナー挿入後にチャンバー組み立てる」と言う面倒くさい副産物がついてきましたが、
短いバレルでも芯出しが可能になりました。

弾速も落ちすぎることなく(NPAS装備なので調整可能)安定度も増しましたが、
バレルカット、バレルチェンジをお考えの方はご注意を。
ちなみにスリーブに届かせる限界値は260mmくらいです。


  

Posted by  NEO  at 14:23Comments(4)VFC

2014年09月12日

VFC HK417 GBB 外観を20inに

VFC HK417 GBB、外観を20inのスナイパー仕様にしてみました。
VFC HK417 16in Reconコンバージョンキットに、
20inアウターピースの組み合わせです。








もともとビッグなレシーバーやマガジンでボリュームあるフォルムの417。
これでさらに大迫力になり、重量も約5.3kgとヘビー級となりました。
ゲームでコイツを担ぐ勇気はありませんが、お座敷には最高です。
このマッチョかつスマートな感じがセクシーでたまりません。
内部調整が安定し、ゲームで使用する際にはいつでも12inに戻せます。





M4との比較。M4がSMGに見えます(笑)


写真等ではこれまでにもさんざん見かけてきた20inスタイルですが、
実際に手に取るとその圧倒的な存在感と魅力にヤラレます。
これでサプレッサーがあればさらにカッコ良くなりそうですね。



  

Posted by  NEO  at 12:36Comments(2)VFC
VFC HK417 GBBに限らずAR/M4系はテイクダウンを繰り返すうち、
アッパーとロアーにグラつきが出てきます。
そうなるとフォアグリップ等で構えた時などに気になってしまいます。

VFC HK417 GBBは、
アッパーフレーム底部のピボットピン辺りに薄いゴムが貼ってあります。
最初は単なるキズ防止のためかなと思っていたのですが。。。




チャンバーパッキン交換等で何度もテイクダウン繰り返してたら、
自分の417もアッパーがぐらつくようになってきました。
と同時に、前述のゴムが1mmほど前方にズレていることに気付きました。
もしや、と思い元々あっただろう位置に貼り直してみると、

グラつきが解消されました!

この謎のゴムシート、もしかしたらアッパーとロアーの隙間に適度なテンションをかけ、
グラつきを吸収する役割があるのかもしれません。

グラつきにお悩みの皆さん、ぜひ試してみて下さい。


  

Posted by  NEO  at 03:05Comments(0)VFC
VFC GBB HK417、別次元の大迫力ブローバックで非常に魅力的なモデルですが、
チャンバーシステムのせいか個体差か、安定性と弾道がダメダメです。
形状はマルイGホップパッキン互換のようなので、
手持ちの各社パッキンを試してみました。

均一の圧で計測できるようソースはエアタンク。
純正の状態でNPASを最大96m/sec程度にセッティング。
0.2gのマルイプラ弾でそれぞれ40発(2マグ)程度テストしました。


【VFC純正】
初速も弾道もバラバラ。
96〜30m/secあたりで射撃毎に初速があっちこっち。弾ポロも頻発します。
0.2gでは適正ホップにセットできず(弾ポロ回避すれば0.25でも鬼ホップ)。

【PDIパッキン】
若干マシにはなるが純正とほぼ変わらず。

【甘口なまこ】
初速は若干落ちる(約82~78m/sec)が、弾速も弾道も安定。
0.2gで適正ホップにセット可能。

【マルイGパッキン】
高い初速(約94m/sec)で安定傾向にあるが、
1/5くらいの確率で低初速弾(約60〜40m/sec)
0.2gで適正ホップにセット可能。


結果、多少の初速は犠牲にしてでも安定性を取り甘口なまこに決定。
ただなまこは価格も高く(なんと¥1,800程度!!)
耐久性も低いのでランニングコスト的には最悪。
頼みの綱だったマルイがもうちょっと安定してくれれば完璧だったのですが、
仕方ないですね。

なおこの結果は各社パッキンの絶対的な性能ではなく、
あくまでもVFC417チャンバーシステムとの相性がもたらすものと考えられます。
また個体差もありますので、あくまでもご参考まで。

他にベストなレシピ考案された方、ぜひご意見下さい。
  

Posted by  NEO  at 15:19Comments(0)VFC
VFC GBB HK417の続きです。
ラッチ部分でもう1点、改善した方が良いところ。

それは「ラッチの掛かりが甘い」こと。

元々ラッチスプリングのテンションが弱く、
さらにラッチが引っかかる窪みがM4等に比べてかなり浅い。
なので射撃時の振動で引っかかったり外れたりとパカパカ鬱陶しい。
特にホールドオープンした時に引っかかりが外れると、
チャーハンが勝手に後ろに飛び出してくる様が何とも情けない。

これを改善するため小加工します。

最初レシーバーの窪みを深く掘ろうかと考えたが、
厚みがない部分なので断念。
なのでラッチスプリングのテンションを上げます。







ラッチを固定しているピンを抜くとラッチとともにスプリングが出てきます。
このスプリングを引っ張って自由長を少し伸ばす。
そして元に戻すだけ。

これだけで417の醍醐味である激しいブローバックでも、
勝手にラッチが外れることがなくなりました。

簡単なので同じ症状の方にはオススメです。




  

Posted by  NEO  at 03:44Comments(0)VFC
巷で話題好評のVFC GBB HK417。
自分もゲットしました。
レビューは他の方が沢山やってらっしゃるので、
自分は購入されたらまず最初にやった方がいい加工を紹介します。


実はこの417、アッパーのチャーハンラッチが接触する部分が盛大に欠けます。





参考までに反対側の写真。





VFC417のチャーハン、クリアランスがかなり緩めで左右に大きくぐらつきます。
このためリリース時にラッチを開けぬままアッパーに激突ストップ。
閉塞不良に加え、アッパーを盛大に削り込んでいくという次第です。





右サイドに加重された状態(ポート側を下にする等)だと100%の確率でこうなります。

このまま放置すると最悪アッパー側が割れかねないと判断。
どの状態においても、閉塞時に効率よくラッチが開くよう先端部を鋭角に削ります。





これを。。。





こんな感じに。



これだけで激突による加速度的な摩耗や割れ等を最小限にできますし、
なによりチャーハン操作時の閉塞不良も完全に回避できました。

どのみち削れていくのは宿命な箇所ではありますが、
せっかく外観に定評のあるVFCですから永くその美観を保てるに越したことはないです。

そしてこのラッチのピンが良く折れるとの報告もありますが、
その原因はここにあるんじゃないかなと。
だとしたらピン折れ回避にもつながれば一石二鳥ですね。


<ご注意>
自分の個体だけの症状の可能性も御座います。
その場合はお騒がせ失礼致しました。  

Posted by  NEO  at 23:38Comments(2)VFC
Big-Out製DTM組み込み済みの次世代M4を久しぶりに弄ってると、
短くしたはずのトリガーストロークが元に戻ってるような感触が。
分解して確認したところ、
やはりトリガーとメカボに貼付ける小さなプラ板パーツがなくなっている。
しょうがないのでポリカ板を切り出して修復。
接着もより強固にするためにトリガーとポリカ板を瞬着で固定したあと、
石垣の隙間を漆喰で埋めるようアルテコを盛りつけ余分な部分を削り成型。





これでちょっとやそっとで剥がれないでしょう。

そして組み込み試射してみたところトリガーストロークは無事復活。
純正が約8mmなのに対し約4mmまで詰められた。
DTMのキレのいいレスポンスと相まってセミの感触は最高。

とここまでは良かったのだが、フルで問題発生。
トリガーを離しても暴発し、10発くらいで止まりその後はうんともすんとも。。。
もう一度分解して検証してみた。





やっちまった。
どうやら組み込む時に誤ってタペットスイッチを破損してしまったようだ。

DTMは100%修理可能(実費)ということなのでさっそくメーカーに入院。
かさばるのでDTMのみ送付。
するとなんと1週間もせず戻ってきた。
意気揚々と、かつ慎重に組み込んでチェックしたところ(当然だが)全快。

これでまたDTMの恩恵を受けることができ満足。
しかしBig-Out様の神対応、感謝です。




DTMが戻ってくる間、もちろんM4は分解されたままの状態。
せっかくなので気になってたフレームのディテールアップをしてみる。

ピンがトリガーピン以外モールドで色気がないのは周知のとおり。
ここに穴を開けてパーツ組み込んでる方もいらっしゃいますが、
横着な自分はなんちゃってディテールアップです。





デザインナイフでモールド部の塗装を剥がし、アルミブラックで染めただけ。
これだけでもそれなりに見えたり(笑)

反対側はついでにマルイ刻印を消しました。
ここもみなさん刻印埋めてロアーを丸っと再塗装されてるようですが、
自分はこの部分のみエアブラシグラデ塗装でごまかします。

最初に刻印をアルテコで埋め、プライマーを修正部中心にグラデ吹き。
その後クレオスMr.カラーの「つや消し黒」でグラデ吹き。
しかしグレー感が強く馴染まなかったので「半光沢黒」でグラデ上塗り。
こんどは色味はいい感じだが、砂感と光沢感が強く出てしまった。
なのでスポンジヤスリのマイクロファイン(仕上げ目)で撫で撫で。





これで終わりです。
よく見ると刻印があった部分がちょっぴり肉厚で平面出しが甘かったりしますが、
これ以上はもう妥協でいいです(笑)
湿気が多い日が続いたせいか、塗装時にカブリが多発で大変でした。
(それがなければもうちょっと丁寧にやってたかも ^o^;)

ともあれ、それなりに楽しめました。
DTM、やっぱ最高!


  

Posted by  NEO  at 23:10Comments(0)マルイ
先日紹介したSpec-Ops Concept、SEFグリップフレーム。
非常にカッコいいのですがセレクターフルでもセミになる症状が残念。
そこで改善策としてセレクター調整のお話です。





左が純正、右がSOC。
基部の形状が異なるのが分かります。
SOCには純正にあるような溝がありませんね。






セレクター穴から突起が覗いてますね。
セミではこの突起を押し下げ、フルだと解放してあげるのが正しいよう。
SOCセレクターだとフルの位置でもこれを押し下げてしまいます。
なので純正セレクターのように溝を掘ってあげます。







ハイ出来上がり。
ちゃんと位置出しできれば純正のようにガッツリ掘らなくても、
これくらいで大丈夫です。スチールなのでしんどいですしね(笑)



後は組み立てるだけ。
分解時も組み立て時もセレクターは12時方向にして、
矢印の板バネのようなパーツを押し下げながら抜き差しします。
このパーツが突起と連動してます。




特に組み立て時に無理に挿し込もうとすると突起を盛大にひん曲げて、
最悪トリガーボックス分解調整を要しますのでご注意。


これでバッチリフルオートです。
またまた駆け足報告失礼しました。


<追記>
後から分かったことですが、SEFフレームに換装する場合はトリガーボックス内の突起のパーツをまんま取り除くのが正しいようです。実銃構造も同じだとか。ただこのパーツの着脱は面倒なので、たまに着せ変えて遊びたい自分的には見えない部分のリアルさ追求よりもセレクター加工の方向で良かったです。  

Posted by  NEO  at 05:54Comments(0)VFC

2014年08月22日

VFC GBB MP5K プチ改造

最近自分的にMP5熱が燃焼しています。
先日リリースされたばかりのVFC電動MP5。
それを興味本位でショップで手にしたのががきっかけなんですけどね。
その日にそのままお持ち帰りして、
その後も勢い余ってGBBまでも買い漁る始末で(苦笑)

きょうはそのうちのひとつ、GBBクルツのお話。










刻印もリアルになり外観的に決定版と名高いVFC MP5Kですが、
残念ポイントとしてフロントサイトのスリングフックがあります。






実銃写真ではフロントのスリングフックはオミットされてる物ばかりです。
しかしVFCではしっかり御座います。
それを今回プチ改造で再現しました。

フックは捻れば取れますので撤去して、
6〜7mmのアルミリベットを塗装してその場所にプラリペアで接着。
接着剤がフロントサイト内側にはみ出るとバレルを通す時に邪魔なので、
かたどり君で塞いでから接着剤を流し込みリベットを固定しました。






これで完成。
ちょっとした加工ですが自己満足度は大幅アップ。






ちなみに上のグリップフレームはSpec-Ops Conceptの旧SEFタイプ。
このフレームはカッコいいんですが、
無加工だとフルオートにならない症状が出ます。
これも簡単な加工で改善できますので、また次回ご紹介します。





ここ最近忙しく何もアップできてなかったので取り急ぎネタでした。  

Posted by  NEO  at 03:05Comments(0)VFC



TOP M4 EBB カートレスの鬼ホップ&弾道安定しない問題、
解消かもしれません。

「箱出しでは鬼ホップだが重量弾だと安定」
「クッションゴムを小さく(柔らかく)し、軽量弾仕様にすると弾道が乱れる」

というジレンマを抱えたまま決定的な解消法が見つからずしばらく放置してましたが、
ここに来て再検証。

すると、チャンバー給弾口の部分にパッキンのバリがはみ出しているのを発見。
指でひとつひとつ給弾してみると、このバリに弾が当たり毎度センターがズレる。
TOPチャンバーは分解するのも面倒なので、
精密ピンセットでバリをつまんで引き千切ってみた。

そのうえ、クッションゴムを2.5mmのシリコンチューブに換えて軽量弾仕様に。

すると、マルイバイオ0.2g/最弱ホップで30Mの距離ビシッと真っ直ぐ飛んでいきました。
20発ほど試しましたが、フライヤーやブレもなく安定。

やっとかー、あー気持いい。

まだフルオート検証やフィールド検証できてないので油断は出来ませんが、
期待できそうです。

たのむ〜このままいってくれ!


  

Posted by  NEO  at 15:46Comments(0)TOP
VFC MP7 初速調整、その後です。

前回は精密レンチが無く分解できなかったので、
フロートバルブを前進させることでガス流量を絞り調整。
今回は精密レンチも届いたのでバレルカットにトライします。

作業に熱中しすぎてほとんど写真がありませんがご了承ください。

まずプラリペアで盛った箇所を爪でかじって剥がし、
バルブを純正状態に戻しました。

それから2種類のバレルを用意。
マルイ用が無かったので、余ってたWE GBB用を加工。




2本ともロングバレルだったのでカット。
データが欲しかったのでそれぞれ違う長さに。
135mm(デザートイーグルと同程度)と155mmです。
もちろんこの後テーパー加工。

分解&組み立てはミリブロ「あんこが入ってます」様を参照。
とても分かりやすくまとめて下さってます。

それぞれ無事組み終わりチェック。
ついでなのでホップパッキンもマルイGホップに換えました。

どちらも室温24℃、134aガス使用。
0.2gエクセルバイオ、適正ホップ。

まずは135mmバレル。
常温では初弾81m/secとなりました。
それからマガジンをPC放熱ファンの前に放置でギンギンに加熱。
加熱後のMAXは90m/secとなりました。

次に155mmバレル。
常温初弾86m/secとなりました。
それから同じように加熱。
加熱後のMAXは97m/secとなりました。

もうこれ以上は無理ってくらい温めた上での計測値なので、
自分は155mmバレルをチョイスすることにしました。

今回の実験で、
VFC MP7は温度変化による初速変動が激しいことが伺えます。
短いバレルに換えてもここまで顕著なのは驚きです。
マルイやKSCではほとんど変動ありませんでした。
国産ならではの安心設計でしょうか、これは好感が持てますね。

これからの季節、少しでもご参考になれば幸いです。
ただ今回はWEのバレルでしたが、メーカーによって内径は違います。
なのでカスタム後は必ずご自分で計測されるようお願いします。


<追記>
今日は真夏の野外を想定できるいい天気だったので、
マガジンを太陽光にさらして実験しました。
10分ほどしか放置していないのにマガジンは素手だとつらいくらい加熱。
明らかに温風で温めた時より熱く規定値越えが想定できたので、
念のため135mmに戻すことにしました。
恐るべし太陽光と黒いもの。
皆さんもお気をつけ下さい(まあ普通こんな使い方しませんが^o^;)。  

Posted by  NEO  at 16:27Comments(0)VFC

2014年06月03日

VFC MP7 初速調整

相変わらず調子のいいVFC MP7A1。
ただ今日の室温で約96m/secと、真夏ではヤバい予感。
なので初速調整しました。

インナーカットで良さそうでしたが、バラすの面倒らしいので他の方法で。
RA-TECHのNPASをヒントに、バルブ位置をずらすことでガス流量を変えます。





これが純正のまま。矢印の部分を嵩上げします。
ちなみにバルブスプリングはJP仕様。







赤い部分をプラリペアで1mmほど嵩上げしました。
でも成型が面倒だったのでプラ板を瞬着で付けるほうが楽だと思います。

これで常温で約76m/sec。
マガジンをバッキバキに温めても最大96m/secと理想の数値になりました。

もうすでにフィールドチェックで規定値オーバーの噂もチラホラ聞きます。
皆さんもこれからの季節、ゲーム使用の前には是非ご準備を。



  

Posted by  NEO  at 22:50Comments(4)VFC



TOP M4 カートレスの鬼ホップ問題、
ホップを純正に戻し、0.28gの重量弾にしてみたところ、
やはりこの組み合わせで初めてすこぶる安定します。
まるで流速オカルト?現象です。

この問題、思い切って直接メーカーに電話で問い合わせてみた。

「これはTOPさんのデフォで重量弾設定ですか?」

とズバリ聞いてみたら、

「うちも0.2gを想定してるのですが。。。」

との回答。

え。。。

僕以外でもいろんな方が囁いてますよね。。。?
まぁいっか(苦笑)。さらに、聞いてみました。

「僕のは0.2gだと鬼ホップなのですが?」

との問いに、

「それでは当社で調整しますので送って下さい」

と回答いただきました。

同じ症状でお悩みの皆さん、
TOPさん、調整対応してくれるそうですよ。

僕は弄るの好きなので、もう少し自分でトライしてみることに。
しんどくなっても改善の余地がなければお願いするとします。


  

Posted by  NEO  at 10:36Comments(4)TOP

2014年05月15日

TOP M4 ゲーム投入

今日、TOP M4 カートレスをゲーム投入してきたので報告。


まず、いろいろデザインしたホップ改善がロングレンジでは役に立たず。
かなり散ります(涙)
セミではまだマシなのですが、フルだと4〜5発に1発はジェットアッパー。
集弾性もダメダメです。
ひとまずノーマルに戻すところから再考察です。


続いてハンドガードキャップ。
帰ってきてから清掃しようとハンドガード外そうとしたら、




割れましたー!


いちおうスチールなんですけどね。
鉄がこんなにパッキリ割れるの初めてです。。。
いったいどんな材料使ってるんだ!?
仕方ないからG&Pハンドガードキャップ発注。
皆さんもお気をつけ下さい。


  

Posted by  NEO  at 00:02Comments(0)TOP

2014年05月08日

被膜破れ注意

前から気になってたVFC PDWのメカボのカタつき。
これを解消すべく分解してみたら、





コードを連結させる金具部分の被膜が破れ金具が剥き出しに!
熱が原因でしょうか、溶けたような感じで。
あやうくショートさせるところでした。
もちろん熱縮チューブで補修。

リポ使用してるので、事故前に発覚して良かったです。

皆さんもご注意ください。


  

Posted by  NEO  at 21:56Comments(0)VFC

2014年05月06日

TOP M4 PMAG化 改修編

先日トライしたTOP EBB M4 カートレスのPMAG化。
手動コッキングでは作動に全く問題なかったので見落としてた問題。


TOP EBB M4にはマガジンセンサーが付いている。
このスイッチをマガジンが押さない限り電動作動しない仕掛け。
これがPMAGだと押せていなかったようだ。






下図左がPMAG、右がTOP純正。
矢印ぶんの高さが足りないのが分かる。
この高さを補ってあげれば良いのだ。






さっそくプラリペアで補修しました(赤い部分)。






テンションが掛かる部分なので補強材もプラス。
プラリシートは値段も高いし厚みがありすぎるので、
薄手のガラス繊維シートを使用。


まだ完成ではありません。
このままだとマガジンの残弾ゼロスイッチと干渉します。
干渉部分を薄く削り込み、クリアランスをとります。










これで電動も問題なくバッチリ作動しました。
残弾ゼロ時のボルトキャッチも完璧。
ついでに色が薄すぎた感のあるカートシールも作り直しました。





前回の日記で「簡単なので皆さん是非」と書きましたが、
意外と手間がかかることが判明、前言撤回です。

「工作好きの方」是非トライしてみて下さい(笑)



  

Posted by  NEO  at 14:59Comments(0)TOP

2014年04月30日

TOP M4 PMAG化

TOP EBB M4 カートレスのマガジンをPMAG化しました。
使ったのはこれ。



香港マニアのマルイ次世代M4アウターケース。
実はこいつ、TOPカートレスマグのインナーすっぽり入るんです。
ただこのアウターをTOP本体に装填するには切削が必要。
なので加工して行きます。


まずはTOPマグと照らし合わせながら形をトレースします。



鉛筆でマーク。目分量で適当です。





右がTOP。
この切りカキ等もどんどん似せて行きます。
まずはカッターとデザインナイフで思いっきりザクザクと。
それからリューターで仕上げます。





インナーのこの出っ張りを左右ともに切り飛ばします。
透明の窓パーツもインナーと干渉する部分を薄く削りこみました。





固定用のネジ穴の位置が違うので底部に穴を開け足します。
PMAGアウター付属のネジだと長過ぎ、
TOP付属のネジだと長さが足りないので別途でネジを用意しました。






PMAGアウターに付属する透明の底部パーツは使いません。






最後に本体とすり合わせ。
マグキャッチが掛からなかったので穴の上辺を少しだけ、
穴の下にある出っ張りをガッツリ削りました。





出来上がりです。


このケース、もともと次世代に使ってたのを流用したもの。
だからシール使っちゃってたんですよね。
剥がして貼り直そうとしたけど破れかけたので断念。

ダミーカートをスキャンしてシールも作成することに。
画像編集ソフトでダミーカートの陰影も付け足しました。









これで本体をマグプル仕様にしても違和感ありません。
作動もバッチリ、問題無なしです。

意外と簡単なので是非トライしてみてさい。

ただこのアウター、いまDEしか在庫がないみたいです。。。


追記:手動コッキング検証時は作動バッチリだったのですが、
マガジンスイッチが押せず電動モードでの作動で不具合発覚。
追って追加工の報告します。
  

Posted by  NEO  at 21:34Comments(1)TOP