ロストプラネット2

2018年10月21日

Zenit 実物ライト!!

Posted by  NEO  at 02:13Comments(0)GHKLCTZENIT
みなさんこんにちは。

台風大丈夫でしたか?

今日は先日の続き、EoTechレプリカ塗装のブースター編です。



塗装後のレプホロとタンデムしてみるとよくわかりますが新品だとピカピカです。

この金ピカ+ローズピンクを落ち着かせて行きましょう。






ホロサイトみたいに完全分解してパーツ丸洗いはできないので、まずはカバーを剥いてダイヤルキャップを取り外し、ゴム手袋をしてシンナーで丁寧に磨きます。

脱脂が終わったらレンズとダイヤルをマスキングして、念のためさらに脱脂からの。。。





下地にミッチャクロン。






そして今回のブースターに使用した塗料はインディのダークアース。

実物画像を見てみると金属的なホロサイトに比べてブースターは完全にマットな質感でしたのでこちらを選びました。






スモークやクリアーとは違い透過率がまったくないので刻印は消えてしまいますが気にしません。

塗り終わったら乾燥機で2日間。


そして出来上がったのがこちらです。






うん、良い具合のマット感。

インディはムラになりにくく非常に塗りやすいですね。

溶剤が滑らかなのでしょうか、細かい溝にもスルスル滑り込むし表面張力で肌が均一に仕上がります。







刻印は見事に消えましたが質感が良くなったせいか特に気になりませんね。

どうしても気になってきたらデカール作れば良いですし。

ていうか全くと言って良いほどカバーと同じ色!? ^^




さて最初の状態と比べてみますと、




バッチリじゃないでしょうか。

金ピカに比べると差は歴然ですね。

ホロサイトも含め、グンと迷彩効果がアップしました。






でもまぁここままでやっといて言うのもなんですが。。。

フル装備だと総重量が4kg越えしますのでゲームでは使用しないかも!? ^^;;




  


Posted by  NEO  at 09:58Comments(0)VFCMk18 mod1光学機器

2018年09月30日

EoTechレプリカ 塗装!!

みなさんこんにちは。

今回はEoTechレプリカの塗装ネタです。

エアガン市場さんでお馴染みのレプホロですが、ご覧のとおり。。。





本物とは似ても似つかない金ピカ仕様です。

しかも現行ロットはピンクっぽくてなんか恥ずかしい^^;;

これを何とか男らしく仕上げるため参考にさせていただいたのが大門団長のブログ記事です。

殆ど同じ行程で作業しましたのでこちらでの具体的手順は割愛させていただきます。



でさっそく出来上がったのがこちら!!









なかなか良い感じではないでしょうか!?



団長の行程との違いですが、まずはコーションステッカーはドライヤーで温めデザインナイフを滑り込ませ丁寧に剥がしておきました。






脱脂後、下地にはミッチャクロンマルチを使用して剥がれ対策を。






下の黒いパーツ(わたしのロットでは黒でした)は実物を参考にインディのダークアースを使い、






実物と同じ塗り分けに。



つや消しトップコートは最初缶スプレーで行いましたが、地肌のラメ感がどうしても消えず太陽光の反射は殆ど抑えきれなかったので、そこからクレオスのつや消しクリヤーをエアブラシにて通常吹きのあとさらに砂吹きしてわざと白濁りさせ良い感じのところまで持って行き完成としました。




これで最初の状態と見比べてみると。。。






かなり良い感じ。








落ち着いた色調に纏まりましたね。

最後の砂吹き効果で程よい乱反射&透過率バランスと、アルマイト的サラサラ感も演出できました。



しかしこうなると気になってくるのが。。。





ブースターの金ピカ。。。^^;;


これも何とかして行きたいところです(進行中)






  


Posted by  NEO  at 14:58Comments(0)VFCMk18 mod1光学機器

2018年09月26日

AKパーツ 多数出品!!

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ご訪問お待ちしております!!






  


Posted by  NEO  at 22:22Comments(0)GHKLCTCYMAZENITオークション出品案内
みなさんこんにちは。

関東はゲリラ豪雨なみの大雨ですね。

引き続きVFC Mk18 mod1 GBB ネタです。





AEGではアルミアウターでしたが最新のGBBはスチールアウター仕様となってます。

見た目のリアルさならスチールに軍配ですがなにせ重いです。

Mk18 mod1はゴテゴテ飾ってなんぼですし、せっかくホップ周りも手を加えマルイ並の集弾性に出来ましたのでゲームでの使用を考慮し重量負担も軽減したいですよね。

そのためスチールアウターをアルミに交換します。



箱出しスチールの313gに比べ、



アルミ(こちらもVFC純正)は153gと半分以下の重量です。


数値としてはホロサイトぶんにも及びませんが、バレルはフロント位置なので構えた時に体感できる重量差は数値以上のものがあります。

アルミの質感も殆どレールに隠れてしまっているため自分はまったく気になりません。


これでまたひとつ理想に近づきましたが、この長雨がやむ頃には本格的に秋冬突入ですね^^;;

逆に言うとガスブロスキーにとっては、これからが本格的にGBLS DAS GDR15の出番!! ということになりそうです。

それもまた楽しみ〜




  


Posted by  NEO  at 15:00Comments(2)VFCGBLS DASMk18 mod1


みなさんこんばんは。

今回もVFC Mk18 mod1 GBB ネタです。


躓きホップは無事改善できましたが、今度は謎のボルトスタック現象。

WEとかではサドパのバッファーでリコイルが強すぎた場合にボルトが後退しすぎてスタックする現象というのは経験したことあるのですが、今回は全て純正パーツ。しかもボルトリリースボタンを押しても叩いてもビクともしない状態で最初ワケが解らず焦りましたが、落ち着いて調べてみると。。。



ボルトとノズルの間にボルトキャッチが巻き込まれガッチリ咬み込んでいた様子。。。

ボルトリリースボタンはビクともしなかったので、エジェクションポートから細めのポンチを差し込み咬み込んだボルトキャッチの頭を思いっきりどついて何とか解放

しかしこういうケースは初めてだなぁ^^;;

だいたい「ボルトキャッチのせり上がりが中途半端でボルトインサートの下側が徐々に削れて行きボルトキャッチが掛からなくなる」というのが大半なんだけど、今回はその逆で「勢い良くボルトキャッチが上がりボルトインサートの内側が徐々に削れて行きボルトキャッチが内側に巻き込まれる」という現象でした。

実際ボルトのスチールインサートは下側でなく内側が大きく擦り減っていたのが確認できました。


仕方がないので変形したインサートをリューターで成型して急場は凌げましたけど、何度かテストしただけでまたすぐ変形の兆し。これは再発は時間の問題だなぁ。。。

どうやらM4のインサートは未だに柔い鉄を使用してるっぽいですね。

HK416系はgen2以降リニュされたようで、さんざんボルトストップさせてますが一向に摩耗変形する気配はありません。

マメにアプデすることで有名なVFC、こんな大事なところをリニュしないなんて理念が偏りすぎというかなんと言うか。。。

これなら自分で加工しやすい亜鉛のままでいいですよ〜ステンボルトとかねじ込めば良いだけですし^^;;


ってかこの症状、ネットでも見かけないのですが個体差なんでしょうか???

とりあえず保守ボルトポチリましたけど、みなさんもお気をつけ下さい〜



  


Posted by  NEO  at 23:49Comments(2)VFCMk18 mod1


みなさんこんにちは。

VFC Mk18 mod1 の続きです。

ほかのVFC GBB同様、だめだめグルーピングの原因であるパッキンをマルイに交換、と同時に躓きホップも改善します。

最新モデルなのでチャンバーは2015verが内蔵されているのですが剥き出しパッキンというスタイルがどうも好きになれず(特にマルイパッキンは硬度も柔らかめなのでジャムった時に不安)ちょうど手元に2012verのチャンバーが余ってたのでHK416Cと同様にこちらを加工して載せ替えます(本来2012verは電動パッキンなのですが弾の入り口の肉厚部分を薄く削り込めばVSRパッキンが使えるようになります)。


以前416Cで加工したチャンバーがこちら。



そして今回加工したチャンバー。



さすが一度経験しているだけあって今回は加工が丁寧ですね(^^;;

アームも要加工ですが時間的にひとまずここまで。

続きといっても416Cと同じなので以降はアップしないかも???(^^;;

詳細ご覧になりたい方はそちらをご参考ください。




  


Posted by  NEO  at 15:22Comments(0)VFCMk18 mod1

2018年09月19日

VFC製 Mk18 mod1 GBB

みなさんこんばんは。

突然ですが、




VFC Mk18 mod1 GBB ゲットしちゃいました。


と言いますのも。。。


GBLS DAS GDR15 のショーティ考察でMk18 mod1 の再現を目指していることは先日お伝えしてましたが、パーツ供給まで時間がありそうなので準備してたRIS2を眺めながら色々考えたり情報収集してるうちどうにも待ちきれなくなってしまい、ついつい勢いで。。。(^^;;


外観と作動性は素晴らしい出来ですね。

初速もNPASじゃない割には0.25gにて78m/sec前後と理想的。

しかし残念ながら実射性能がハイパー道楽さんの動画等にもあるように散々で。。。(^^;;

まぁこの辺は想定内でしたので時間があるときにチャンバー周りは改造するとして、ひとまずドレスアップで遊んでみました。









カッコいいですねぇやっぱ。

あ、もちろんマガジンはAEG用ですよ。

パーツ供給まで待ち遠しい時間ではありますがGDR15で再現するまでのシミュレーションにもなりますし、それまでたっぷり楽しませてもらいます^^





  


Posted by  NEO  at 21:08Comments(2)VFCGBLS DASMk18 mod1
こんにちは。

GDR15ショーティー考察の続きです。

Mk18 mod1再現のため、カットと逆ネジ切り加工をお願いしてたWA用アウターバレル(G&P)が届きました。これまでにも何度かお世話になってるエチゴヤさんに依頼したのですが、








今回も非常に綺麗な加工ですね。加工された部分の後処理は黒染めなのか塗装なのか、本来の肌と全く境目がわからないほど。まるでもともとこの長さの商品だったかのようです。

組み付けはその他のパーツを入手してからなのでもう少し先になりそうですね。

ではまたあらためて。




  


Posted by  NEO  at 15:35Comments(0)GBLS DAS
みなさんお久しぶりです。

仕事が立て込んでおり更新が滞っておりましたが、GDR15ショーティ考察の続きです。


BULLET様からのパーツ供給情報が更新されるあいだに理想のモデルをイメージしておりました。

PDWストック等もリリースされるようなのでFPSに出てくるようなスタイル(ハニバのような)も含め様々なアイデアが頭をよぎったのですが、迷いに迷ったあげくMk18 mod1を再現する方向に纏まりました。

ミリコスの方からすると「え、いまさら!?」って感じかもしれませんが、現在がセンチュリオンアームズの民間ARスタイルなのでまったく逆の方向のモノも1本持っときたいなぁと。


そこでGDRのパーツが供給されるまでに少しずつ外装パーツ集めをすることにしました。

メインのハンドガードはノーブランドやMAD BULL製など多数の選択肢がある中、わたしはVFCを選びました。もともとVFCファンということもありますし、色味がやはり一番しっくり来たので。ただしMk18 mod1のRIS2はVFCでは単体売りしておらず、オクでバカ高く売られてるバラし屋さんのものか本体ごと買ってパーツ取りするしか選択肢がない状況。

RIS2の他にもストック(VFCのクレーンストックはGDRバッテリー&ヒューズが余裕で収まるのでオススメ)やアイアンサイトも考慮すると、もはや本体ごと買うほうが良いんじゃないの?。。。ってことで




本体ごとゲット!!(VFC電動)

電動の方が少し割安ですし、自分は軽量化のためアルミアウターにするつもりなのでこの選択です。「GBB付属のスチールアウターで構わないよ」って方なら最初からGBBのほうが流用パーツ増えて楽かもしれませんね。


それではさっそく仮組みテスト。

まずはGDRのフロントをバラします。


GDRって触ってみると直ぐに解りますが、バレルがガチガチに剛性高いんですよね。というのもアウター根元がスチール製です。↓磁石くっついてます





チャンバーエクステンションもスチールでしょうか。






ついでなのでチャンバー分解してみると、






金属のプッシュパーツ。ちなみにマルイのような中空ゴムにしてみたら最強ホップでも押し量が足りなかったです。しかしそもそも精度は充分出てましたのでわたしは元に戻しました。長掛けとか相性良いかもしれませんね。







そして準備しておいたWA用アウターバレル11.5インチとRIS2を仮組してみたところ、



0.1mmシム2枚でバッチリきまりました。


これでVFC RIS2流用決定ってことで、WA用のアウターバレルも現在10.3インチサイズに加工してもらってます。

そしてこれがパーツ取りされた本体^^;;



割安でオクに出品してますのでご入用の方は是非ご訪問ください。 SOLD OUT!!


ちなみにそのままだとあまりに素っ気ないので手持ちの余剰パーツを使ってCQBR(Mk18 mod0)仕様にしております。






はやくパーツ供給の情報来ないかな〜楽しみ^^




  


Posted by  NEO  at 15:00Comments(0)VFCGBLS DAS
みなさんこんにちは。

仕事の合間を縫い縫いして、ようやく全てのGDR15用マガジンのP-MAG化が終了しました。

一日も早く実戦でロールアウトしたいのはやまやまなのですが、チキンなわたしはこの日本の酷暑にビビりまくりで勇気が出ません。。。みなさんのアウトドア戦記での勇者ぶりにホント脱帽です(^^;;

ところで、代理店BULLET様の記事にてアッパーセット等パーツ供給の情報がありましたね。



先ほどのチキン話とは対照的に楽しい話題がどんどん増えてきました。わたしもインドア用にショートモデルも再現したかったので非常に興味深いです。ショート化する事で、取り回し、見た目、初速ダウン(レギュ調整)、とまさに一石三鳥。そしてショーティによく似合うCTRストック用バッテリー収納パーツも嬉しいニュース。



民間ARスタイルだってもちろんカッコいいですが、今からどんなハンドガードでどんなモデルに仕上げようかワクワクしますね。

みなさんはどんなスタイルがお好み!?



  


Posted by  NEO  at 11:36Comments(0)GBLS DAS
先日完成を報告したGDR15のP-MAG化。

やはりこうして全体像を見ると、





惚れ惚れするくらいカッコいいですね。しかしどうしてもマガジンの自重落下が諦めきれずもう少し手を加えることにしました。


まずは検証。


マガジンが干渉してるのは前方のハウジング内部の2本のリブのみです。




何度かマグを抜き差ししているとアウターにテカリの筋が付いてきます。そこが干渉している部分なので少しずつ、既に内部を薄く削り込んでいるので穴があいてしまわないよう慎重に削って行きます。写真では解りづらいかもしれませんがほんとコンマ数ミリの世界です。


これで、



バッチリです!動画が載せられないのが残念ですが、見事リリースボタンを押すだけで何のストレスもなく自重落下させることが出来ました!




これでタクティカルリロードも完璧!

あー気持良い^^



どうぞご参考まで。
 
 
 
 
  


Posted by  NEO  at 16:52Comments(0)GBLS DAS
お待たせしました。GBLS DAS GDR15 P-MAG化 の続きです。


エアガン市場さんから無事BKカラーが届きました。おかげで一昨日は仕事がモーレツに捗り(ていうか意地でやっつけた^^;;)昨日工作することが出来ました。





まずは先日手を加えたインナーを嵌めてみますとこのとおりやはり上部(特に前)が干渉して最後までささりません。さぁ色々手を加えていきましょう。




まずはアウターだけで本体に刺さるまで整形。後方のせり上がってる部分をカットして外側をラウンド状になだらかにします。




そしてインナーのリップもラウンドに。これはアウターを削る量を減らし穴が開きにくくするためです。




そして肝心の内部前方です。上から2つ目のリブ辺りまで薄くします。特に盛り上がってる部分を中心に。




このままでも行けなくないのですが、あらかじめ下側の前方も当たる箇所を薄くします。(理由は後述します)




ボルトストップレバー周辺もインナーの形状に合わせカットするのですが、逆に大きく切り欠きがある部分は。。。




プラリペアにガラス繊維を混ぜて埋めました。ゴミの侵入対策ですね。




そんなこんなで無事インサートできました。あとはネジを締めるだけなんですが長さが足りないので別で用意します。ネジ部で15mmくらいでしょうか。




ここからが大事なポイントです。普通にネジ締めようとするとネジ穴が内側すぎる感じなのですが、ここで新規のネジ穴を作らずに元の穴を使用してください。そのままでは無理なのでインナーを前方に引き寄せながらネジを斜めにねじ込む感じです。これでインナーが前側に引き寄せられながら固定されます。新規穴作ってしまうとインナーが前傾する形となり、リップとチャンバーにズレが生じ給弾時に激しくBB弾を傷つけたりジャムの原因となります。わたしは迂闊にもやってしまい穴を埋めて元に戻しました。先ほど下内側を削り込んだのはこの為の準備なんですね。




はい、これでスッポリピッタリインナーをインサート出来ました。インナーが前傾してるように見えるのは単にアウター後ろをカットしすぎただけです(^^;;



もう少しです。あとはマグプレートを固定する機構を加えなければいけません。そこで、


次世代P-MAGのインナーのパーツを流用します。




取り外すとこんなパーツ。




そして1mm、1.5mmのABS板からこんなパーツを切り出します。




でバネの座りが悪そうな箇所を、




大きいパーツをかぶせて土台にし、




小さいパーツを先ほどの次世代用パーツにはめ込み、



プレートをロック!




出来上がり!!



駆け足で紹介しましたが現物合わせであーでもないこーでもないしながらで結構大変でした。

でも試行錯誤繰り返した結果、給弾不良もなくバッチリのGDR15用P-MAGが完成しました^ ^

残念ながら前方のクリアランスの関係で自重落下しないのでタクティカルリロードは出来ませんが特にキツキツってわけでもないのでじゅうぶん許容範囲ですね。


以上、早く本家がリリースしてくれることを願いつつ残りのマガジンもP-MAG化することに決めました。今回は試作なので次はもっとスマートに、もっと美しく!を目指します。長文失礼しました。





  


Posted by  NEO  at 18:25Comments(5)GBLS DAS

2018年07月27日

Vショー道草日記

少し出遅れちゃいましたが先日のVショーのちょっとした様子です。



もちろん今回Vショーのわたし的トピックはGBLS DAS GDR15を出典されてたBULLET様でしたが、せっかくなのでちょこっと楽しい道草してきました。(時間的な都合もありほんのちょこっとですがご了承下さい^^;;)





まずはGDR15と同じくEBB仲間(というより先輩?)のTOPシリーズ。日本が誇るEBBの先駆けブランドとして超リスペクトです。

















ハートフォードの美しきリボルバーたち。















会場に響き渡る爆音でひときわ視線を集めていたのは光線銃ファスガン。圧縮空気が生み出す激しいリコイルと炸裂音。弾を発射しないので「痛くない」「環境に優しい」「安全」など、新たなサバゲーのあり方を提唱されています。











ガンスミスバトンブースではCO2GBBのMP5が紹介されてました。最近のGBBはフロン系でも作動の良いものが多いことを考えると特筆するほどのリコイルではないかもしれませんが、年中通して安定動作というのはCO2の最大のメリットですね。あとVFC MP5ユーザーからすればボルトストップ機能は羨ましいです。









最後は松栄G43。ドイツ銃器のトイガンはラインナップが少ないのでマニア心をくすぐられる逸品です。








次回Vショーは11月。次も仕事調整して何とか参加したいですね^^
 
 
 
 
 
  

Posted by  NEO  at 12:03Comments(0)イベント
みなさんこんにちは。

GDR15のP-MAG化計画のためさっそくエアガン市場さんにて次世代用P-MAGを購入。いつものスピード配送のおかげで今朝届きました。





しかし残念ながら届いたのは注文したBKではなくDE。。。


やっぱ「ちゃんと仕事しろよ!」ってことですね(´Д` )


あ、これはエアガン市場さんに対してではなく!

仕事が立て込んでて工作はしばらく出来ないとか言っときながら届いちゃったら我慢できなくてどうせやっちゃってたわたしに対するお導きなのかな、と。。。

おかげで今日は仕事に集中できそうです(^^;;





  


Posted by  NEO  at 11:58Comments(0)GBLS DAS
皆さんこんにちは。今回はいよいよGDR15 P-MAG化実践編 です。

といっても先日の記事にてお伝えしたように、現在まとまった工作時間を確保するのが難しい時期なので完成には至っておりません。また完成できるかどうかもお約束できませんが、ひとまず押し進められた行程までをご紹介致します。




このようにガッツリ差さってしかも確実に機能してくれることを目指してます。アウターの対象はサイズ的に次世代用が理想ですが手元にないのでSTD用でひとまず代用します。おそらく次世代用もSTD用も同じ系列のレプリカと思われますので。








まずは純正マガジンを分解。








そしてインナー内蔵するにあたり邪魔な突起物を、、、








片っ端から排除して行きます。(ああ。。。もう戻れない^^;;)








このような感じですね。ちなみに左下のネジが取れてるのは最初ネジ頭が邪魔で入らなかったのでひとまず抜いたのですが、後から再検証すると最後までねじ込まれてなかっただけでした。きちんと最後までねじ込めば抜かなくて大丈夫です。








前側の角も面取りします。あまりやりすぎると穴があいてしまう可能性がありますので注意。








まだまだです。マグキャッチ部が干渉するので、、、








ここも低くします。










次にリップの下側もアウターに干渉するので数ミリカット。今回のSTDアウターはあくまでテストなので数値は適当です。次世代アウターは上側がもう少し長いので。リップ下短くするとインナーにリップ位置出し用の凸が出てくるのでそちらも除去しました。またリップを外す時にキャッチレバーを指で押さえてあげるとバネビョーンしないです。



そしてここまで来てようやく、、、





すっぽり入りました。^^







ネジ穴の位置もピッタリ!

こ、これはいけるかも!?




と思ったのも束の間、、、







インナー上部が後方に偏っているため本体に差すことが出来ませんでした。。。ここのツラを揃えるにはやはりアウター前内側を削り込まなければダメそうです。またインナー上部を後ろから前に押してあげるための埋め込み部材も必要かもしれません。(マグキャッチの位置はどのみち要調整ですが悪くはなさそうですね)







GBLS本社が(趣味で?)実物から試作したP-MAGの写真をBULLET様から拝借させていただきました。よーく見てみますとここ、穴があいちゃってますよね。やはり内側を薄く削り込んだんだと思います。







わたしが以前TOPカートレスを次世代用でP-MAG化したときのアウターにも同じような痕跡が見られます。ただカートレスの場合はインナーではなくメカボとの干渉だったかな?まぁどちらにしても内側削らなきゃいけないのは間違いなさそうですね。(ちなみにこのマガジンは既に新しい親元へ旅立ちました^^;;)



以上、ここまで駆け足で報告させていただきました。ここからは外から見えちゃう部分なので美観も考慮しなきゃいけないし、位置出しがルーズだと給弾不良にも繋がります。よって現物と擦り合わせしながらのチマチマ作業となりそうのでまとまった工作時間を確保してからとなります。

ですが希望は見えてきましたね。レプリカも実物をモデルにしているでしょうし(ってかトイガン用もレプリカじゃなくてPTS製でしたね)GBLS社の試作P-MAGが実際に存在することを考えると理論上は無理ではないはずですから。あとは時間の捻出と自分の不器用さをどうカバーできるか!! ですね^^;;

とりあえず次世代Pマグ買っとくか〜






  


Posted by  NEO  at 12:41Comments(3)GBLS DAS
皆さんこんばんは。

GBLS DAS GDR15のP-MAG化を目指し(お約束は出来ませんが^^;;)可能性を検証していきます。





まずは専用マグを分解してインナー形状の確認。底部のネジを外すだけですがプレートがしっかり食い込んでるので多少の傷は避けられませんね。バラすとこのような感じです。








そしてP-MAG側のチェック。マガジンのサイズを考慮すると次世代用の方が理想ですが手元にないのでSTD用と照らし合わせてみます。








P-MAGのアウターに重ねたところ、いけなくもなさそう?な気配。








そしてネジ位置もかなり近い、というかほぼ同じ。こ、これは!?



続く。。。



のでしょうか。。。?^^;;






  


Posted by  NEO  at 20:58Comments(2)GBLS DAS