ロストプラネット2

みなさんこんにちは。

関東はゲリラ豪雨なみの大雨ですね。

引き続きVFC Mk18 mod1 GBB ネタです。





AEGではアルミアウターでしたが最新のGBBはスチールアウター仕様となってます。

見た目のリアルさならスチールに軍配ですがなにせ重いです。

Mk18 mod1はゴテゴテ飾ってなんぼですし、せっかくホップ周りも手を加えマルイ並の集弾性に出来ましたのでゲームでの使用を考慮し重量負担も軽減したいですよね。

そのためスチールアウターをアルミに交換します。



箱出しスチールの313gに比べ、



アルミ(こちらもVFC純正)は153gと半分以下の重量です。


数値としてはホロサイトぶんにも及びませんが、バレルはフロント位置なので構えた時に体感できる重量差は数値以上のものがあります。

アルミの質感も殆どレールに隠れてしまっているため自分はまったく気になりません。


これでまたひとつ理想に近づきましたが、この長雨がやむ頃には本格的に秋冬突入ですね^^;;

逆に言うとガスブロスキーにとっては、これからが本格的にGBLS DAS GDR15の出番!! ということになりそうです。

それもまた楽しみ〜




  


Posted by  NEO  at 15:00Comments(2)GBLS DASMk18 mod1

2018年09月19日

VFC製 Mk18 mod1 GBB

みなさんこんばんは。

突然ですが、




VFC Mk18 mod1 GBB ゲットしちゃいました。


と言いますのも。。。


GBLS DAS GDR15 のショーティ考察でMk18 mod1 の再現を目指していることは先日お伝えしてましたが、パーツ供給まで時間がありそうなので準備してたRIS2を眺めながら色々考えたり情報収集してるうちどうにも待ちきれなくなってしまい、ついつい勢いで。。。(^^;;


外観と作動性は素晴らしい出来ですね。

初速もNPASじゃない割には0.25gにて78m/sec前後と理想的。

しかし残念ながら実射性能がハイパー道楽さんの動画等にもあるように散々で。。。(^^;;

まぁこの辺は想定内でしたので時間があるときにチャンバー周りは改造するとして、ひとまずドレスアップで遊んでみました。









カッコいいですねぇやっぱ。

あ、もちろんマガジンはAEG用ですよ。

パーツ供給まで待ち遠しい時間ではありますがGDR15で再現するまでのシミュレーションにもなりますし、それまでたっぷり楽しませてもらいます^^





  


Posted by  NEO  at 21:08Comments(2)GBLS DASMk18 mod1
こんにちは。

GDR15ショーティー考察の続きです。

Mk18 mod1再現のため、カットと逆ネジ切り加工をお願いしてたWA用アウターバレル(G&P)が届きました。これまでにも何度かお世話になってるエチゴヤさんに依頼したのですが、








今回も非常に綺麗な加工ですね。加工された部分の後処理は黒染めなのか塗装なのか、本来の肌と全く境目がわからないほど。まるでもともとこの長さの商品だったかのようです。

組み付けはその他のパーツを入手してからなのでもう少し先になりそうですね。

ではまたあらためて。




  


Posted by  NEO  at 15:35Comments(0)GBLS DAS
みなさんお久しぶりです。

仕事が立て込んでおり更新が滞っておりましたが、GDR15ショーティ考察の続きです。


BULLET様からのパーツ供給情報が更新されるあいだに理想のモデルをイメージしておりました。

PDWストック等もリリースされるようなのでFPSに出てくるようなスタイル(ハニバのような)も含め様々なアイデアが頭をよぎったのですが、迷いに迷ったあげくMk18 mod1を再現する方向に纏まりました。

ミリコスの方からすると「え、いまさら!?」って感じかもしれませんが、現在がセンチュリオンアームズの民間ARスタイルなのでまったく逆の方向のモノも1本持っときたいなぁと。


そこでGDRのパーツが供給されるまでに少しずつ外装パーツ集めをすることにしました。

メインのハンドガードはノーブランドやMAD BULL製など多数の選択肢がある中、わたしはVFCを選びました。もともとVFCファンということもありますし、色味がやはり一番しっくり来たので。ただしMk18 mod1のRIS2はVFCでは単体売りしておらず、オクでバカ高く売られてるバラし屋さんのものか本体ごと買ってパーツ取りするしか選択肢がない状況。

RIS2の他にもストック(VFCのクレーンストックはGDRバッテリー&ヒューズが余裕で収まるのでオススメ)やアイアンサイトも考慮すると、もはや本体ごと買うほうが良いんじゃないの?。。。ってことで




本体ごとゲット!!(VFC電動)

電動の方が少し割安ですし、自分は軽量化のためアルミアウターにするつもりなのでこの選択です。「GBB付属のスチールアウターで構わないよ」って方なら最初からGBBのほうが流用パーツ増えて楽かもしれませんね。


それではさっそく仮組みテスト。

まずはGDRのフロントをバラします。


GDRって触ってみると直ぐに解りますが、バレルがガチガチに剛性高いんですよね。というのもアウター根元がスチール製です。↓磁石くっついてます





チャンバーエクステンションもスチールでしょうか。






ついでなのでチャンバー分解してみると、






金属のプッシュパーツ。ちなみにマルイのような中空ゴムにしてみたら最強ホップでも押し量が足りなかったです。しかしそもそも精度は充分出てましたのでわたしは元に戻しました。長掛けとか相性良いかもしれませんね。







そして準備しておいたWA用アウターバレル11.5インチとRIS2を仮組してみたところ、



0.1mmシム2枚でバッチリきまりました。


これでVFC RIS2流用決定ってことで、WA用のアウターバレルも現在10.3インチサイズに加工してもらってます。

そしてこれがパーツ取りされた本体^^;;



割安でオクに出品してますのでご入用の方は是非ご訪問ください。 SOLD OUT!!


ちなみにそのままだとあまりに素っ気ないので手持ちの余剰パーツを使ってCQBR(Mk18 mod0)仕様にしております。






はやくパーツ供給の情報来ないかな〜楽しみ^^




  


Posted by  NEO  at 15:00Comments(0)GBLS DAS
みなさんこんにちは。

仕事の合間を縫い縫いして、ようやく全てのGDR15用マガジンのP-MAG化が終了しました。

一日も早く実戦でロールアウトしたいのはやまやまなのですが、チキンなわたしはこの日本の酷暑にビビりまくりで勇気が出ません。。。みなさんのアウトドア戦記での勇者ぶりにホント脱帽です(^^;;

ところで、代理店BULLET様の記事にてアッパーセット等パーツ供給の情報がありましたね。



先ほどのチキン話とは対照的に楽しい話題がどんどん増えてきました。わたしもインドア用にショートモデルも再現したかったので非常に興味深いです。ショート化する事で、取り回し、見た目、初速ダウン(レギュ調整)、とまさに一石三鳥。そしてショーティによく似合うCTRストック用バッテリー収納パーツも嬉しいニュース。



民間ARスタイルだってもちろんカッコいいですが、今からどんなハンドガードでどんなモデルに仕上げようかワクワクしますね。

みなさんはどんなスタイルがお好み!?



  


Posted by  NEO  at 11:36Comments(0)GBLS DAS
先日完成を報告したGDR15のP-MAG化。

やはりこうして全体像を見ると、





惚れ惚れするくらいカッコいいですね。しかしどうしてもマガジンの自重落下が諦めきれずもう少し手を加えることにしました。


まずは検証。


マガジンが干渉してるのは前方のハウジング内部の2本のリブのみです。




何度かマグを抜き差ししているとアウターにテカリの筋が付いてきます。そこが干渉している部分なので少しずつ、既に内部を薄く削り込んでいるので穴があいてしまわないよう慎重に削って行きます。写真では解りづらいかもしれませんがほんとコンマ数ミリの世界です。


これで、



バッチリです!動画が載せられないのが残念ですが、見事リリースボタンを押すだけで何のストレスもなく自重落下させることが出来ました!




これでタクティカルリロードも完璧!

あー気持良い^^



どうぞご参考まで。
 
 
 
 
  


Posted by  NEO  at 16:52Comments(0)GBLS DAS
お待たせしました。GBLS DAS GDR15 P-MAG化 の続きです。


エアガン市場さんから無事BKカラーが届きました。おかげで一昨日は仕事がモーレツに捗り(ていうか意地でやっつけた^^;;)昨日工作することが出来ました。





まずは先日手を加えたインナーを嵌めてみますとこのとおりやはり上部(特に前)が干渉して最後までささりません。さぁ色々手を加えていきましょう。




まずはアウターだけで本体に刺さるまで整形。後方のせり上がってる部分をカットして外側をラウンド状になだらかにします。




そしてインナーのリップもラウンドに。これはアウターを削る量を減らし穴が開きにくくするためです。




そして肝心の内部前方です。上から2つ目のリブ辺りまで薄くします。特に盛り上がってる部分を中心に。




このままでも行けなくないのですが、あらかじめ下側の前方も当たる箇所を薄くします。(理由は後述します)




ボルトストップレバー周辺もインナーの形状に合わせカットするのですが、逆に大きく切り欠きがある部分は。。。




プラリペアにガラス繊維を混ぜて埋めました。ゴミの侵入対策ですね。




そんなこんなで無事インサートできました。あとはネジを締めるだけなんですが長さが足りないので別で用意します。ネジ部で15mmくらいでしょうか。




ここからが大事なポイントです。普通にネジ締めようとするとネジ穴が内側すぎる感じなのですが、ここで新規のネジ穴を作らずに元の穴を使用してください。そのままでは無理なのでインナーを前方に引き寄せながらネジを斜めにねじ込む感じです。これでインナーが前側に引き寄せられながら固定されます。新規穴作ってしまうとインナーが前傾する形となり、リップとチャンバーにズレが生じ給弾時に激しくBB弾を傷つけたりジャムの原因となります。わたしは迂闊にもやってしまい穴を埋めて元に戻しました。先ほど下内側を削り込んだのはこの為の準備なんですね。




はい、これでスッポリピッタリインナーをインサート出来ました。インナーが前傾してるように見えるのは単にアウター後ろをカットしすぎただけです(^^;;



もう少しです。あとはマグプレートを固定する機構を加えなければいけません。そこで、


次世代P-MAGのインナーのパーツを流用します。




取り外すとこんなパーツ。




そして1mm、1.5mmのABS板からこんなパーツを切り出します。




でバネの座りが悪そうな箇所を、




大きいパーツをかぶせて土台にし、




小さいパーツを先ほどの次世代用パーツにはめ込み、



プレートをロック!




出来上がり!!



駆け足で紹介しましたが現物合わせであーでもないこーでもないしながらで結構大変でした。

でも試行錯誤繰り返した結果、給弾不良もなくバッチリのGDR15用P-MAGが完成しました^ ^

残念ながら前方のクリアランスの関係で自重落下しないのでタクティカルリロードは出来ませんが特にキツキツってわけでもないのでじゅうぶん許容範囲ですね。


以上、早く本家がリリースしてくれることを願いつつ残りのマガジンもP-MAG化することに決めました。今回は試作なので次はもっとスマートに、もっと美しく!を目指します。長文失礼しました。





  


Posted by  NEO  at 18:25Comments(5)GBLS DAS
みなさんこんにちは。

GDR15のP-MAG化計画のためさっそくエアガン市場さんにて次世代用P-MAGを購入。いつものスピード配送のおかげで今朝届きました。





しかし残念ながら届いたのは注文したBKではなくDE。。。


やっぱ「ちゃんと仕事しろよ!」ってことですね(´Д` )


あ、これはエアガン市場さんに対してではなく!

仕事が立て込んでて工作はしばらく出来ないとか言っときながら届いちゃったら我慢できなくてどうせやっちゃってたわたしに対するお導きなのかな、と。。。

おかげで今日は仕事に集中できそうです(^^;;





  


Posted by  NEO  at 11:58Comments(0)GBLS DAS
皆さんこんにちは。今回はいよいよGDR15 P-MAG化実践編 です。

といっても先日の記事にてお伝えしたように、現在まとまった工作時間を確保するのが難しい時期なので完成には至っておりません。また完成できるかどうかもお約束できませんが、ひとまず押し進められた行程までをご紹介致します。




このようにガッツリ差さってしかも確実に機能してくれることを目指してます。アウターの対象はサイズ的に次世代用が理想ですが手元にないのでSTD用でひとまず代用します。おそらく次世代用もSTD用も同じ系列のレプリカと思われますので。








まずは純正マガジンを分解。








そしてインナー内蔵するにあたり邪魔な突起物を、、、








片っ端から排除して行きます。(ああ。。。もう戻れない^^;;)








このような感じですね。ちなみに左下のネジが取れてるのは最初ネジ頭が邪魔で入らなかったのでひとまず抜いたのですが、後から再検証すると最後までねじ込まれてなかっただけでした。きちんと最後までねじ込めば抜かなくて大丈夫です。








前側の角も面取りします。あまりやりすぎると穴があいてしまう可能性がありますので注意。








まだまだです。マグキャッチ部が干渉するので、、、








ここも低くします。










次にリップの下側もアウターに干渉するので数ミリカット。今回のSTDアウターはあくまでテストなので数値は適当です。次世代アウターは上側がもう少し長いので。リップ下短くするとインナーにリップ位置出し用の凸が出てくるのでそちらも除去しました。またリップを外す時にキャッチレバーを指で押さえてあげるとバネビョーンしないです。



そしてここまで来てようやく、、、





すっぽり入りました。^^







ネジ穴の位置もピッタリ!

こ、これはいけるかも!?




と思ったのも束の間、、、







インナー上部が後方に偏っているため本体に差すことが出来ませんでした。。。ここのツラを揃えるにはやはりアウター前内側を削り込まなければダメそうです。またインナー上部を後ろから前に押してあげるための埋め込み部材も必要かもしれません。(マグキャッチの位置はどのみち要調整ですが悪くはなさそうですね)







GBLS本社が(趣味で?)実物から試作したP-MAGの写真をBULLET様から拝借させていただきました。よーく見てみますとここ、穴があいちゃってますよね。やはり内側を薄く削り込んだんだと思います。







わたしが以前TOPカートレスを次世代用でP-MAG化したときのアウターにも同じような痕跡が見られます。ただカートレスの場合はインナーではなくメカボとの干渉だったかな?まぁどちらにしても内側削らなきゃいけないのは間違いなさそうですね。(ちなみにこのマガジンは既に新しい親元へ旅立ちました^^;;)



以上、ここまで駆け足で報告させていただきました。ここからは外から見えちゃう部分なので美観も考慮しなきゃいけないし、位置出しがルーズだと給弾不良にも繋がります。よって現物と擦り合わせしながらのチマチマ作業となりそうのでまとまった工作時間を確保してからとなります。

ですが希望は見えてきましたね。レプリカも実物をモデルにしているでしょうし(ってかトイガン用もレプリカじゃなくてPTS製でしたね)GBLS社の試作P-MAGが実際に存在することを考えると理論上は無理ではないはずですから。あとは時間の捻出と自分の不器用さをどうカバーできるか!! ですね^^;;

とりあえず次世代Pマグ買っとくか〜






  


Posted by  NEO  at 12:41Comments(3)GBLS DAS
皆さんこんばんは。

GBLS DAS GDR15のP-MAG化を目指し(お約束は出来ませんが^^;;)可能性を検証していきます。





まずは専用マグを分解してインナー形状の確認。底部のネジを外すだけですがプレートがしっかり食い込んでるので多少の傷は避けられませんね。バラすとこのような感じです。








そしてP-MAG側のチェック。マガジンのサイズを考慮すると次世代用の方が理想ですが手元にないのでSTD用と照らし合わせてみます。








P-MAGのアウターに重ねたところ、いけなくもなさそう?な気配。








そしてネジ位置もかなり近い、というかほぼ同じ。こ、これは!?



続く。。。



のでしょうか。。。?^^;;






  


Posted by  NEO  at 20:58Comments(2)GBLS DAS
今日も暑いですね。

前回の「あったらいいなこんなマグ」ショートverです。


こちらは東京マルイ製STD用ショートマグ。




すでにアナウンスされてる東京マルイMTRのような細身でよりスタイリッシュな印象ですね。



こちらが海外製P-MAGバージョン。



やはり似合いますよね。



本家MAGPULやPTSからのリリースを期待しつつ(トレポン用出してくれたんだから希望はある。。。はず!!)引き続き自作P-MAG化を模索中です^ ^


今日も熱中症お気をつけください。






  


Posted by  NEO  at 11:56Comments(2)GBLS DAS
皆さんこんばんは。

今回はGDR15 あったらいいな番外編です。まずはわたしのGDR15をご覧ください。



あれ、と思った方。。。

そうです、なぜかP-MAGがささってますね。

でも実はこれ、ただ単にSTD電動ガン用のP-MAGをさしただけのなんちゃって仕様なんです。

過去記事「TOPカートレスマガジン P-MAG化」を見てくださった読者の方から「GDR15のP-MAG化の予定は?」とのコメントをいただき、寸法確認も兼ねてちょっと遊んでみました。



確かに。。。



似合いますよね。。。^ ^


寸法の合うガワが在ればトライする価値あるかもです。これから仕事やプライベートが忙しくなりそうでじっくり工作できる時間を捻出するのは難しいかも知れませんが、逆にこの期間でいろいろリサーチしてみようかな。

次世代用のP-MAGがさされば可能性あるかも???「俺、次世代P-MAG持ってるけどささったよ」なんて情報お持ちの方いらした場合は是非コメントください^ ^




  


Posted by  NEO  at 21:13Comments(4)GBLS DAS
こんにちは。BULLET様のブログにてGDR15チャンバーのダンピング効果という大事な構造についてのご紹介がありました。


わかりやすい映像もアップされておりますのでわたしもさっそく自分のGDRと照らし合わせてみましたところ、紹介映像ほどチャンバーの明確な挙動がなく一瞬戸惑いました。ですが弾道には何ら問題はなく(ここがロックされると弾道が大きく乱れるそうです)ボルトキャリアの動きをiPhoneのスロー動画で撮影し確認してみたらまったくバウンドもしておらず、どうやらダンピング効果はちゃんと発揮されている模様。

その旨をBULLET様に報告させていただいたところ、このダンピング機能もユーザー自身で手を加えることでいろんなセッティングに煮詰められるそうで、映像個体も少しアレンジされているそうです。出荷時セッティングの挙動は約0.2mmとごく微細とのこと。なのでチャンバーの動きでわかりづらい方(わたしが鈍感なだけかもしれませんが^^;;)はボルトキャリアの動きも合わせて確認してみてください。

知れば知るほど奥が深いGDR、まだまだ楽しませてくれそうですね。




  


Posted by  NEO  at 14:58Comments(0)GBLS DAS

2018年07月22日

GBLS DAS GDR15 in Vショー!!

今日も相変わらずぶっ飛んだ猛暑でしたね。そんななかBULLET様がVショーに出展ということで、いつも懇切丁寧にアドバイスしてくださるお礼も兼ねて足を運んできました。





メカボックスはまだ自分では開けてなかったので未知の世界でしたが、実際手にするとパーツの咬合もピッタリでCNC精度の良さに驚きです。




出展されてる殆どのブースがたくさんの商品を取り扱っている状況で、BULLET様は「GDR15一本!! 」というなんとも潔い出展内容。

にも関わらずブースは大勢の人で賑わっており試射される方や質問をされる方などひっきりなしで、非常に多くのトイガンファンがGDR15に注目していることが伺えました。


GBLS DAS GDR15 は価格だけを見ればお世辞にも安いとは言えません。しかし手に取って初めてその価値がわかります。今はまだ全ての人にオススメできる代物ではないのかも知れませんが「こんなのを求めてた!」というわたしにとっては決して高くない買いものでした。

というより各社GBBや電動ビレットレシーバーが数万とかMWSコンバキットが10数万とかトレポンが20数万とかが当たり前の世界において、個々のパーツが高級カスタム品レベルの品質と精度、万全のサポート体制の代理店様、そしてユーザーの意見を細かく反映して進化し続けるGBLS社の姿勢等を考えますとむしろ良心的とも感じます(あくまで個人的にですが)。

少し時間はかかるかもしれません。ですがGDR15には他にはないオンリーワンな魅力と価値が絶対的に存在します。このトイガンの素晴らしさがよりたくさんの方々に認知されることを心より願っております。


早くゲームに投入したい!でも酷暑が。。。(^^;;





  


Posted by  NEO  at 23:42Comments(0)GBLS DAS
今日はVショーですね。今回はBULLET様も出展されているそうなのでDASに興味お持ちの方も多く出向かれていることでしょう。かく言うわたしも現在移動中です^ ^


さて、今回はわたしがGDR15に使用しているメンテナンスグリースの紹介です。



AZの万能グリース(リチウム石けん系)です。BULLET様のブログではわりとどんなグリースにも幅広く対応しているとのことですが、これはGDRを直接取りに伺った時にコスパがいいと教えていただきました。

たっぷり500gも入ってて700円程度と超お手頃。グリスアップはマメに行うのが理想ですからこれは嬉しいお値段ですね。にしてもGDRへの使用は薄塗りが基本ですから、一生かかっても使い切る自信がございません(^^;;コスパ最強です。


それではVショーご参加の方もそうでない方も、引き続き熱中症にはご注意ください。






  


Posted by  NEO  at 12:14Comments(0)GBLS DAS
M-LOKパーツその他が届いたのでGDR15プチドレスアップです。







MAGPULのハンドストップキット&TYPE2レイルカバー(どちらも本家)、ハイダーはCRUSADER製SUREFIRE 556-Kタイプにしました。

MAGPULのハンドパーツはグリップ力がハンパないです。素手だとテクスチャが食い込んで痛いくらい。やはり実物なのでセンチュリオンハンドガードとの相性も抜群でガタつきも一切ありません。

せっかくのスマートなフロントですし、あまりゴテゴテしなくともこれくらいのシンプルさでひとまず満足かな(というのは言い訳で実は重いの苦手な軟弱者だったり…)。

こう見るとショートマガジンも欲しくなってきますね。^^



それでは今日も熱中症お気をつけ下さい。。





  


Posted by  NEO  at 12:26Comments(5)GBLS DAS
こんばんは。

今日は前回よりも精密な集弾性チェックのため、都内のシューティングレンジ TARGET-1 新宿店さんの20mレンジにて GBLS DAS GDR15 グルーピングテストを行ってまいりました。

TARGRT-1さんは「エイテック ST32&ST17」という非常に便利な電子ターゲットを備えておりデータ収集には持ってこいの環境です。詳しくはこちら


テストは距離20m、0.25gマルイ製プラスチック弾で実施。ノーベルアームズ製TAC ONE 31244スコープをレンタル。最初SURE HIT 31042 IR HIDE7 SSTPをお借りしたのですがマウントとの相性なのかゼロインできずにTAC ONEに交換してもらいました。SURE HITの方が見やすかったんですけどね^^;;

テスト方法ですが、まずスコープ倍率は最大の12倍(射手の視力と腕がアレなのでなるべく純粋なマシンスペック測量のため^^;;)。時間の都合上ゼロインはそこそこに、常にターゲットの中心を狙って10発ずつ射撃。多少軸ズレしてもあくまでグルーピングのデータ収集を目的としました。レストは基本は左肘をテーブルに載せるスタイルと、レールを直接テーブルに載せるスタイルです。


それではさっそく結果をご覧下さい。















どうです?なかなか良好ではないでしょうか!?特に7回目の59.5mmなんて奇跡です!ってかこれはホント一番集中したテイクで、殆ど息止めてたんで失神しそうでした^^;;

全てのテイクのアベレージで99.6mmのグルーピングは国産電動ガンに匹敵する数値と思われます。ホップ性能に関するもう少し突っ込んだ精密な検証には30mくらいの距離が理想でしたが、GDR15のポテンシャルを十二分に感じられる結果となりましたね。


ただ今回のテストで難しかったのは、激しいリコイルに加え実銃さながらのトリガープルのコントロールでしょうか。かなり射手のスキルも要求される玄人志向なトイガンだと感じました。しかしそれがこれまでにない喜びと探究心をかき立ててくれます。実際わたしもこんなに丁寧な撃ち方を意識したことはなかったです。これ使ってたら腕がみるみる上達するかも!?

「当たる銃」ということが判明しましたので「当てられないのは自分の腕」とならないようテクニックにも磨きをかけたいと思います。


時間ギリギリのバタバタだったのでテスト風景撮るの忘れてました。。。電気消されちゃったあとです^^;;





次回はもう少しロングレンジ無風環境で精密なデータを取りたいと思いますが、それにはまず場所探しからですねぇ。。。(もうターゲットペーパーにはもどれない!?)






  


Posted by  NEO  at 22:20Comments(0)GBLS DAS
みなさん熱中症対策してますか。


今回はGDR15の装弾数についてです。

GDR15のマガジン装弾数はメーカー公称で60発となっておりますが、実際には無理くり詰め込めば62〜3発は装弾できます。しかしこの状態で運用すると高確立でジャムります。わたしも以前の記事で1度だけジャムったと報告しましたが、昨夜2度ジャムを起こしてしまいました。

しかしそれはマガジンにうっかりBB弾をいっぱいいっぱいに詰めてしまっていたのが原因のようです。


GDR15はロッキングラグもリセスも金属製です。金属製は破損のリスクが少ない代わりにジャムった場合はBB弾の方を潰しながら各パーツ細部の奥に押し込んでしまいます。



これが実際にジャムを起こした時のノズル側の写真。白い粘土のように見えるのが潰れたBB弾(マルイ製プラ)です。

こうなってしまうとGDRの強いスプリングテンションに押し固められて除去が困難な状態です。特にゲーム中の場合、GBB(樹脂ノズル)なら噛んだBB弾をチャーハン操作で下に落とせば再運用可能となる場合が殆どですが上記の場合は更なるジャムを誘発し続けるので即フィールドアウトです。

そうならないように必ず装弾数は60発以内に納めるようご注意ください。一般的なローダーなら1プッシュで4発なので15プッシュで60発をカウントするようにして下さい。もし途中でカウント忘れしてギチギチまで詰め込んでしまった場合は念のため1〜2発BB弾を抜くことをおすすめします。

わたしも60発以内を意識してから以降はジャムを起こさなくなりました。この辺はGDRに限らずトイガン全般に共通する事項なのについうっかり。。。誠にお恥ずかしい限りです^^;;


どうぞご参考ください。




  


Posted by  NEO  at 10:40Comments(0)GBLS DAS
今日も暑いですね。

引き続きGBLS DAS GDR15ネタです。



DASはEBBという特性上、通常の電動ガンとは違う取り扱い手順がいくつかあります。今日はそのひとつ、ピストンリリースについての紹介です。


TOPカートレスと同じくシア式なので、運用中は常にコッキングされた状態となります。保管する時はこれを解放してあげなければいけません。

TOPの場合は射撃制御は電子式でマガジンハウジング内のパワースイッチをマガジンが押している間だけ通電するという設計の為、ただマガジンを抜いてトリガーを引くだけでピストンは解放されますので手間はかかりません。

しかしDASは射撃制御を機械式にしている設計上、トリガーを引いてしまえばバッテリーが繋がっていれば必ずギアが周り次弾がコッキングされてしまいます。コッキング動作をさせずにピストンだけを解放したい場合はバッテリーを抜いてトリガーを引かなければいけません。

これではゲーム中、セーフティーに戻る際など面倒ですよね。



そこで裏技というか、便利な方法をBULLETスタッフ様に教わったので紹介します。



まず、DAS GDR15のシアは下図のような構造となってます。




お分かり頂けますでしょうか?

と言うことは。。。






と言うことなので。。。





後ろのテイクダウンピンを抜いた状態でストック根元あたりをチョップして一瞬の隙間を作るだけで「パコン!」とピストンだけが解放されます。トリガーを使わず擬似的にシアを落としてあげる感じですね。こうすることで通電させずにピストン解放させることが可能です。

ただしゲーム中などは特にチャンバー内に弾が残っている状態が想定されますので、まずは必ずマガジンを抜いて安全な場所(弾抜き箱やターゲットボックス等)に向けて弾抜きをした後にこの動作を行って下さい。

この動作は簡単にシステムのスイッチをOFFることが出来ますので保管時にも重宝しますし、バッテリー交換の際にも「安全な状態での交換」という意味で役立ちます。実際GDR15の説明書には「保管の際、バッテリー交換の際はスイッチオフに」と記載されてます。なお、トリガーを引くと再びスイッチONとなる構造なのでこの動作の後はトリガーを引いてしまわないようにご注意ください。



以上、ご参考まで。
BULLET様のブログ(YouTubeリンク)にてわかりやすく映像で紹介されてます。是非ご覧下さい。





  


Posted by  NEO  at 17:53Comments(2)GBLS DAS
GBLS DAS GDR15 やっぱ楽しいですよ〜

ところで、BULLET様のブログコメントでハイダーは何とか取れたけど交換用のハイダーがつかない、途中で止まってしまう、との報告がありました。わたしも自信のブログで硬く固着されたハイダーの取り外し方は紹介させていただきましたが、その後の解説をするのを忘れてましたのであらためてシェアします。

ハイダーの固着には強力なネジロックが使用されており最初ビクともしませんでした。なのでたっぷりの熱湯を湧かして銃口側を下に向けお湯がバレルに入らないよう注意しながらハイダーの根元(金属部分)を狙うように熱湯をかけます。10〜20秒ほどでしょうか、じゅうぶん熱を浸透させたらプライヤーなり軸を通すなりで捻れば取れると思います。

そしてその後、何もせずハイダーやサプレッサーを付けようとしても付けにくい(もしくは付かない)症状があります。それは厚く盛られたネジロック材が硬質樹脂のようにネジ山を埋めてしまっているからです。なのでカッターなど先の尖った硬い鋭利なもので丁寧にネジ山に埋まったそれを除去してあげてください。先端付近も念入りに。



こちらは清掃後の写真。先端の方ザラついているのが確認できますね。最初ここの山が完全に埋まってる状態でした。これくらい清掃してあげると無事に各種マズルパーツを取り付けることが出来るようになると思います。

同じような症状でお悩みの方は是非お試しください。




  


Posted by  NEO  at 11:34Comments(0)GBLS DAS